プロの仕事
高松市で販売中の新築建売『リラクス檀紙Ⅱ』の建物撮影に同行してきました!ディレクターさんとカメラマンさんが来てくださり、「本と暮らす」という建物コンセプトに寄り添った撮影を実施。実は既に一度撮影は済んでいたのですが「より建物の魅力が伝わる様に」と再撮影に踏み切ったのです。1カット毎に小物や明るさを調整しながらの撮影は、プロのこだわりが感じられてとても刺激を受けました!データが届くのが楽しみ♪HPやインスタでも掲載予定です!
去年の8月くらいからYouTubeでリラクスを紹介し始めてから最近は定期的な動画アップができるようになってきた。最初の頃はできる時にやるみたいな感じだったから随分スケジュール管理が改善されて社内業務も慣れてきた。定期配信し始めると試聴時間も延び始めて嬉しい。やはりなんでも地道な継続が大切なんだなぁ。
住宅のコンセプトや建築アイデアを紹介するYouTube『プラザセレクトの家』見てね。
最近社長もFacebookなどでモスバーガーの食パンの名前に触れていましたが、私も印象に残るネーミングのアイスに出会い即買い!名前、大事ですよね。私がチョコ好きなのもありますがこれだけで買ってみようと思ってしまいます。おいしかった。
令和3年3月3日!3ならびの日です。ふとカレンダーを見て気付けました。お雛様の日ですが、今年はどこにも見に行けず残念です、、。今月は桜の開花もありますし、色々気を付けながら季節の変わりを楽しみたいと思います。
会社横のオブジェが桜になりました!まだ寒い日もあるけどそろそろ春が来ますね。この桜は夜になると七色に光るライトアップ仕様。いろんな色に変わっていくので夜戸建プラザ徳島店前を通る時は是非見てくださいね。脇見運転にはくれぐれもご注意を。
『使えない部下はいない』 成田直人 著
著書の冒頭から部下が使えないのではなく、あなたが使えない部下を生み出している。と書かれている。自分は38歳だが、本書にもある通り、突然辞める若手を不可解に思うだけだった。なんでまだ何もしていないのに?どこが不満なんだろう?と。でも読んで見て、今の若手の人達が、何を不安や不満に感じるのか?何にモチベーションを感じるのか?その為に、なにをすべきで、すべきじやないのか?とても具体的に書かれていて少しわかった気がする。成果を出したい。仕事で成功したい。という気持ちは実は若手だって同じ。ただその道筋というか導き方が正しければ成果の出る組織になり、間違ってればダメな組織になる、その正しい導き方を著書では具体的な事例をあげながら具体的に書かれている。若手が変わりたい。と思う気持ちはその人次第の部分があるが、それでも上司、先輩として変わるキッカケを作り続ける・与え続けることはできる。部下と適切なコミュニケーションと教育を施し、変化を選択するキッカケを与え続けることが部下の意識が変わり成長へとつながっていく。当社でも教育や訓練は力を入れているが、部下との接し方や問いかけ、投げかけ方を著書を読んで参考にすべき点が多かったので具体的に取り入れながら実践する。
『齋藤孝が読む カーネギー「人を動かす」』 著 齋藤孝
有名なカーネギーの書籍を、社会に初めて出る若い人向けにまとめた本書。今年で社会人8年目になりますが、一度初心に帰ろうと思いこの本を選んでみた。「人を動かす」というよりは「良い人間関係を築くために」という観点で読むことができた。通して読んで私なりに学んだことは「感情的にならず、どんな相手にも敬意を忘れずに接すること」が1番大切だと言うこと。そして「相手のために」という考えを持って働きかけることで、実際に自分が望むように相手が動いてくれることに繋がると学ぶことができた。自分の言動を振り返ると、やはり自分本位の依頼の仕方や伝え方になっている場面が多いと気付く。本書を読んで、たとえ相手が不快に感じていなくても「心地よい」「期待に応えよう」というレベルに感じなければ、中々上手く人間関係を築くのは難しいのだなと思った。どんな人でも褒められたいし期待されたい、同情されたい共感されたい。という感情のもとで言葉を発していることを認識しておくことが、最適な言葉選びで指示ができたり心地よいコミニュケーションを取ることに繋がる。ただ正論を述べるだけでは人は動かないし心も開いてもらえない。今一度相手への感謝や敬意を根底に持って、相手にとってどう接するのが正しいかを考えて行動発言していく。
『ワークマン式「しない経営」』 土屋哲雄 著
最近よく目にするワークマン。機能的でおしゃれで安いことで作業着の領域を超えて人気だ。その躍進の背景が本書にある。著者は大手商社に勤めた後にワークマンに入社し「エクセル経営」と「しない経営」を導入し会社を成長させた専務取締役。本書の題名にもなっている「しない経営」ではかなり明確な方針がありそれを実行されている。社員のストレスになる事はしない、ワークマンらしくない事はしない、価値を生まない無駄な事はしない、という大項目のもと業務でたくさんのしないことが決められている。とりわけ「がんばる」はしないどころか禁止らしい。それで業績は10期連続最高益を更新中。明確に研ぎ澄ませることの重要性がわかる。そしてその方針が明確で確実に実行されていれば社員も判断の軸がぶれずに働きやすくなるだろう。中途半端さはあらゆるブレを生じさせて結果が出にくくなり働きにくくなると私は思う。本書には「マーケティングの役割は競争しないで勝つ仕組みを作ること」だとある。また「最高のマーケティングは自然に売れる製品だけを作ること。良い製品を作れば顧客管理しなくても売れる」ということだ。我々プラザセレクトグループも創業来の明確な方針として「売るのではなく買っていただく」状態を作ることに集中している。特に住宅不動産業界は気合と根性でノルマをこなして売ってこいの風潮が強い。だが我々はそのやり方を捨てている。良い製品を作って正しく告知することで広くみんなに知ってもらう。それを見た人が欲しいなと感じてもらって買いに来ていただく状態を作る。これを住宅不動産業界で実現するのが方針だ。やはり自分たちの方針を明確にし強みを研ぎすませ、無駄なことをせずに業績にインパクトがあることだけに集中する。それが社員にもお客様にも働きやすく選ばれやすい会社になると私は信じている。異業種ながら参考になる一冊。我々もブレずに自分たちの方針を実現していく。
こちら4歳の女の子からいただいたバレンタインぷれぜんと!かわいい折り紙ですね。ありがとう!最近はあまり折り紙もしないのかと思いきや、こちらのお子様はお兄ちゃんも折り紙大好き。あやとりも持ってました!昔ながらの遊びもいいものですよね。