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花を愛でる心

先日社員に「あの道、きれいに桜咲いてましたよね」と言われ、「??」となった私。昨今のコロナ問題や会社のことなど社会情勢とビジネスのことで頭がいっぱいの私はいつも通る道に桜が美しく咲いていることにさえ気づかない。これではいかんなと思って今朝はその桜を見てから出社しました。花を愛でる余裕もないのはかっこよくないですね。美しいものを美しいと思える心を育もう。眉間にシワばかりよせてないで心に余裕を!

青空を忘れずに

最近は少し天気が悪いですね。そして世界的に社会情勢も不安定。私が生きてきた40年の中で最もと言っていいほどの危機的環境です。危機感と最悪の展開を想定して注意を払って生きるとともに、心は前向きに素晴らしい未来を創るために今できることを着実にやる。厳しい環境でも青空があること忘れないように生きよう!

読書レポート_三谷/No38

『ケーキを切れない非行少年たち』 宮口幸治 著

ビジネス書ではないがとても興味深いタイトルであり内容だったので手を取った。企業経営をしているとビジネスモデル構築だけでなく社員教育も大きな仕事である。当社は社員の教育方針として「他社で飯が食える人材になれ」という考え方を持っている。よって社会人としてのあたりまえに対しての教育は厳しいほうだと思う。自分自身が会社員、倒産、転職、経営幹部、経営者としての経験で多くの新卒、転職者を見てきた。その中で新しい環境にすぐに慣れて成果を出す人もいれば、全く馴染めない、新しいことを覚えられない人もいる。ひどい時は周りの人に迷惑をかける場合もある。しかし多くの場合その人に悪意があるようには見えない。一生懸命やろうとはしている。そんな人は一定数確実にいた。私はどちらかというと無限の可能性を信じて難しいだろうなと思う人にでもチャンスを与えるほうだ。しかし上記のようなうまくできない人とたまに出会うと本当にできない人って一定数いるのかと諦めていた。そんな人には説明した後に「わかった?」と聞く。そうするとほぼ「はい」と答える。そこで「わかったことを言ってみて」というとしどろもどろして言えないか、ポイントがずれたことを言い出す。このような人は長く続かず辞める傾向がある。当然成果は出ない。そして次に多いのがわかったと言って行動に移すと先ほど言ったことと行動のポイントがずれる人だ。このような人には注意するとその瞬間は理解したように見える。行動も修正される。しかし目を離すとすぐにずれた動きをし始める。よって成果が出にくい傾向がある。本書の内容は医学的にも非常にデリケートだ。細かく書くほど私に知識が無いからここには書かない。よってレポートとしては本を読んだ結果、今まで出会った数百人といった多くの社員や今までの社員教育について考えさせられたという感想に留めるが、確実に私の中で社員教育の考え方の視野は広がった。特に子を持つ親、教育関係者、企業の教育担当者には知識として知っておくべき良い本だと思う。

COOKING~俺のナポリタン~

お昼ご飯にナポリタン!久々のクッキング投稿です。ウインナー、玉ねぎ、ピーマンを適当に切ってバターとオリーブオイルで炒める。その間にパスタを茹でて、茹で上がったらウインナーたちが待っているフライパンに投入!そこにバターとチーズとコンソメとケチャップで味付け。ササっと混ぜ合わせて完成!!お皿に盛りつけして粉チーズかけていただきまーす!!ネットでレシピを見ると先にケチャップを入れるとか他の調味料とかいろいろ書いてるからこの作り方はだいぶ端折ってる感じか。。しかもバターやチーズやケチャップも測ることなく直感目分量でおりゃーって入れてるし。でも自宅の男の料理だから適当でいい。最終的に「うまいっ」て食べれたら途中はいいのだ!楽しく作っておいしく食べるが一番!うまかった!!

ブランドムービー完成!

以前から製作していたブランドムービーがDVDとして完成!(市販はしてませんよ)もうだいぶ前の話になりますが撮影は2日間にわたりクルーが社員それぞれに密着して日頃の仕事ぶりや考えてることなどをドキュメンタリー風に撮ってもらいました。それらを編集した映像がとうとう完成!プラザセレクトグループの理念という目に見えない概念を社員の仕事を通して形として映像化。時折社員もこのムービーを観ることで何のために仕事をしているのかを振り返ることもできます。目的を持った仕事をしてにこっを増やしていきます!その方が社員の人生そのものも楽しくなる!!みんなかっこよく映ってるわ。。

第5期社長賞&優秀賞

第6期になったプラザセレクトグループ。そこで先日、第5期の1年間がんばってくれた社員に社長賞と優秀賞を贈りました!賞を受賞した社員それぞれが何かDAYSに書くと思うので私からは細かいことは抜き。昨年もみんなでがんばった結果会社は成長できました。その中でも理念の実現を軸に特に成果を上げてくれた2人に賞を贈りました!お客様のため、会社のため、自分のためにがんばって結果を出してくれてありがとう!おめでとうございます!

おいしいイチゴいただきました

いつも力を貸してくれているビジネスパートナーさんから高級いちごをいただきました!粒が1つずつ大きくて、とても甘くて、口に入れたらニヤっとしてしまうおいしさ。徳島にいた社員たちでの争奪戦。「もう一個食べていい?」と牽制しあいながらも一瞬で食べ尽くしてしまいました!徳島産のこのいちごは出回る数も少ないようでスーパーなどではほぼ見かけません。そのような商品を一手間かけて贈っていただける心遣いが嬉しいです。

読書レポート_三谷/No37

『最速で10倍の結果を出す他力思考』 小林正弥 著

本書のタイトルがプラザセレクトの考え方の根っこの部分にとても似通っていると感じ手に取った。そしてそれは私自身の考え方にも通じる。このタイトルは本質をついていてとても大切な考え方。他力の意味とは全て人にやってもらうということではなく、自分の得意な所に時間を使い、自分の不得意なところはそれが得意な人に任せる。そして大きなことをしようとすれば一人では限界がある。だからこそ仲間を多く集めなくてはいけない。仲間が多く集まれば自分にはできない能力を持っている人たち複数人でチームとなる。そうなればみんなで力を合わせることで多くのことができるようになる。この考え方が大事である。本書の中にも「自分一人では成しえないような夢を実現したい時、他力思考は絶大なパワーを発揮する」とあり、「自分だけでは達成できないかもしれない壮大な夢に他力が集まる。他力思考は想いの連鎖」と記してある。まさしくプラザセレクトグループの今でありこれからの未来である。何もないところにただ一つあった私の理念と夢に創業メンバーが集まってくれ、今なお少しずつ仲間が増えている。みんな私にはない能力を持っていて、個人それぞれに目を向ければ長所と短所がある。それらをそれぞれが補い合い、その力の結集により我々は創業以来成長できてきた。最後に、著者が出会ってきた成功者は「大きな夢と同時に、自分の弱さを認め、他力に感謝する謙虚さを持ち合わせていた」とある。この気持ちを胸に自分のできる事に集中し、仲間に助けてもらいながら進んでいこう。

全ブランド商標登録完了!

もう1年弱くらい、、当社のブランド「不動産投資プラザ」や「にある」などの名称やロゴを特許庁に申請して。戸建プラザやリラクスは数年前に商標登録しているのですが今回は昨年立ち上げたブランドを申請していました。いつもより時間を要しましたが無事全て商標登録完了!プラザセレクトはこの会社名然り、ブランドや商品への思い入れが強い会社です。この世に生まれた背景や想いを大切にしています。だからそれを法的に守る意識も強いのです。想いが詰まったブランドを通してお客様の生活が向上することを願い、その気持ちが届くと信じています。

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