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おたまじゃくしを読む

実家へ寄ったついでに、数年ぶりにピアノを弾きました。中高生時代の楽譜を引っ張り出すと、まだ指が覚えていることに感動しましたね。夢中で弾いているうちに2時間くらい経っていました。また時間を作って習いに行きたいなあと思っている趣味の一つです。

2月1日プラザセレクトグループ第7期スタート!!

今日からプラザセレクトグループの第7期スタートです。第6期も成長できました。創業から連続増収増益の見込みです。お客様、ビジネスパートナー様、本当にありがとうございました!社員のみんなもお疲れさまでした。ありがとう。第7期も頑張ろう!!

そんな話は『社長のNOTE』⇒⇒ https://plaza-select.jp/note/9709/
是非お読みください!!

読書レポート_藤井/No48

『ザッソウ 結果を出すチームの習慣』 著 

倉貫義人 社会に出て一番最初に教えられるのが「報告連絡相談=ホウレンソウ」だと思う。本書は現代の会社生活では一段上のコミュニケーション方法として「雑談相談=ザッソウ」が重要だと記している。効率化を求めるあまりメールやチャットツールだけでやりとりをしていると、そこに「自分は人間としての価値を求められている気がしない」と考える人が増えてきているらしい。そもそもチャットツール等は信頼関係がある上で更に業務のスピードを上げるために用いるもの。その前提が崩れてきているチームにこそ、雑談というアナログ的なコミュニケーションが重要だと筆者は記している。本書を読んで自分なりに学んだことは、どんなにデジタルが進んだ時代であっても、人は他人との直接的な交流から得られる安心感が無いと不安になる。ということである。雑談というのは滞りなく会話のキャッチボールが続くものだと思う。つまり相手や相手の発言内容に興味を持ち、自分なりの考えを投げ掛けたり共有するもの。改まってプレゼンを行うよりも、相互理解を前提とした雑談内でこそリラックスして柔軟な意見が出せるのだと書かれている。ただし常に業務内容の雑談だけでなく、時には意味の無いようなくだらない雑談を積み重ねていくことで、「この人は話しやすいな」「これくらいの意見なら取り入れてもらえるかも」という安堵感や信頼に繋がっていくのではと学ぶことが出来た。立場が上の人間側からこそ、様々なジャンルの雑談をチームに持ち掛けることが結果に繋がる一番の要因である。自分の業務に手いっぱいになるのではなく、チームスタッフに雑談を持ちかけられる余裕作りも今後は行っていく。

読書レポート_三村/No48

『すごい効率化』 金川顕教 著

効率化は当社でも最重要な言葉になっている。創業時から四半期ごとに社員全員が集まり、振り返り会議を実施し、業務の棚卸と整理整頓を行い、特にやらないことを決めることを重点に置いて決定している。これによって組織全体の効率化は間違いなく高まっているので、どんどん自分の仕事は減っていっている。一般的には仕事をしている中でどうしても「やらなければならないこと」の優先順位が高くなってしまう。それをやることによって仕事をしている気になるし、終わらせていくことが一種の達成感になってしまうからだと思う。自身も効率化を意識していてもどうしても目の前の作業に没頭してしまったり、本来の目的を見失って没頭してしまうことがある。そんなに時間と労力をかけても生産性が上がらないことなのに。著書ではそれを無くすための1つの手段として「しないことリスト」を推奨している。タスク管理やToDoリストは誰もが何らかの方法で作っていて、それによってやるべきことが明確になり効率よく仕事をこなしている気になる。もちろん不要という訳ではないのだが、それよりも大切なことが「しないことリスト」。これはほとんどの人がしていないこと。例えば、何らかの定期書類作成に20分以上かけない。パソコンのマウスは使わない。など。やらないと決めたことは絶対にやらない。そうすることで効率は自然と上がっていくし、そうするためのスキルも身に付きレベルアップするので実践する。また、忘れてはいけないのは何のために効率化するのか。ということ。効率化はあくまでも手段であり、目的は他にある。効率化して得た時間で自分が何を実現したいのかを明確にして実践することが重要なので、目的を見失うことなく実践する。

読書レポート_三谷/No48

『AI分析でわかったトップ5%社員の習慣』 越川慎司 著

トップクラスに参考になった本。1万8000人のビジネスマンの働き方を調査して優秀と呼ばれる人がどんな行動をしているのかを分析した本。しかも企業ごとにトップ5%のパフォーマンスを出している社員と残りの95%の社員との行動特性を比較して成果を出す人材の仕事の仕方の再現性の高いルールを見つけだそうとしている。調査方法はヒアリングだけでなくメールの内容を分析したり日常をカメラ・ICレコーダー・センサーなどの現代機材を用いて事細かく調査している。日常業務の何気ない行動や考え方までを拾い集めてうまくまとめているので、うまくやっている人が何をやっているかということが科学的に分析されていてとても参考になる。一般的に何か教える時に、優秀な人がやっていることを真似ろとか、本人がアドバイスしてもこんなことをしているよという抽象的な内容に留まってしまう。ピンポイントで何をどうすればうまくいっているかは高い成果を上げている本人でもわからないことが多い。だからそれを教えるのは至難の業だ。それは長年マネジメントに携わってきているのでよくわかる。しかし本書のように実際に高いパフォーマンスを出している人の行動と思考を科学的に分析し、残り95%との違いはこれだと明確になっていればやるべきことが具体的になる。見れば誰にでもできるとても普通のことを確実にやっている人が優秀なのだとよくわかる。当社で社員にやらせている振り返りをする時間もトップ5%社員は日常で普通にやっているらしい。他にも少し事例を出せば、伝えることより伝わることを重視・目的を理解して動く・失敗を悪いことと思わずむしろ学びがあることに目を向ける・意識を変えるではなく行動を変える・スタートが早い・完璧を目指さない・メールの返信が早い・雑談、笑顔が多いなど。当社が仕組みとして取り組んでいる内容や私が大事にしてきたビジネスのやり方が良い事例でたくさん上がっていたので安心した。この事実データは仕事のやり方説明書として使える。折に触れて会社経営に生かす本と出会えた。

いただきもの

先日、久しぶりのリラクスオーナー様宅に訪問してきました。この方からご紹介いただいたお客様がそろそろお引渡しを迎えるのでそのご報告とお礼も兼ねての訪問です。色々お話した後に、お団子をくださいました。よく行ってらっしゃるお店の新作らしくわざわざ私のために買ってくださっていました。嬉しいです!そしてとてもおいしかったです!ありがとうございました!!

良い感じ

これは少し前の写真ですが、良い感じに虹を撮影できました!子供の頃から何度も見ているのに、未だに虹を見かけると「おっ!」とテンションが上がってしまいます(笑)ただの気象現象ですが、これからも虹に気付けるくらい心の余裕を持って過ごしていこうと思います。

新しい企画を開始してみよう

これからやってみようとしている新企画にかかわってくるパーカーを作ってみました!早く見たくて1着だけ用意して当社の紅一点モデルに着させてみると顔出しはNGですのポーズ。それはさておきパーカーはなかなかいい感じにできてパートさんたちからも「かわいい~」というお声をもらいました。これをどうやって使うかはもう少し先の発表になるのですが最近の新しい出来事なので投稿しました。よく見るとパーカーに「キニナルナア」と書かれています。思わせなぶりな気になる内容の投稿でした!

父の願い事

こちら私の実家の石垣です。田舎ならではの風景ですねぇ。なぜこれを載せたかと言いますと、父が「手入れしてキレイにしたのに誰も気付いてくれん。。年末年始で皆帰ってきたのに。。だからお前の会社で色々載せとるなんたらいうやつに載せてネットで色んな人に見てもらえるようにしてくれ。」という次第でございます。見てあげてくださいませ。ビフォーがないので分からないと思いますが。。。そこは気にせずキレイでしょ??

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