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花を愛でる心

先日社員に「あの道、きれいに桜咲いてましたよね」と言われ、「??」となった私。昨今のコロナ問題や会社のことなど社会情勢とビジネスのことで頭がいっぱいの私はいつも通る道に桜が美しく咲いていることにさえ気づかない。これではいかんなと思って今朝はその桜を見てから出社しました。花を愛でる余裕もないのはかっこよくないですね。美しいものを美しいと思える心を育もう。眉間にシワばかりよせてないで心に余裕を!

驚きの心遣い

とある物を会社で購入した際、商品と一緒にマスクが1枚入っていました。新型コロナの影響でマスクが手に入らない中、1枚だけですが・・・というメッセージと共にプレゼントしているらしい!びっくりしました!でも、少しでも何かしよう。という気持ちが伝わってきてとても嬉しい気持ちになりました。こんな時だからこそ、自分にできるちょっとしたことを実践することが大切なんだなあと感じた出来事でした。

ありがとうございます!

先日少し会社に残って仕事をしていると有井社員から「顔が疲れていますよ」と差し入れをいただきました。疲れているといった話をしていた訳ではないのですが、私の表情だけでここまでしていただけたというのは本当に嬉しかったです。身近なところからにこっを集めていきたいと改めて感じました。今後も関わる方のにこっを集めていきます!

ようやく

我が家もようやく桜が咲きました。外出を控えているのと今週末が満開と思い家族で自宅での花見を計画していますが、週末の天気は良さそうですが今日の雨と風でかなり散ってしまったのではないかと心配しています。不安なニュースが続いていますがやはり季節の行事や旬の食べ物の時期になるとワクワクしてしまいます。楽しみがあると仕事にも精が出るので楽しみを見つけながら日々行動していきます。

気合を入れて

今日から4月になりましたが、世情的に出かけるのにも気を遣わないといけない色々と大変です。しかし今できる事をやらないといけないませんし、重たい雰囲気に呑まれないよう自分に気合を入れる為にランチでステーキを食べてきました。入る前と後にしっかりとアルコール消毒を行うことをお店の人が全員にお願いしており安心でした。まずは4月に立てた目標を達成できるよう頑張っていきます。

青空を忘れずに

最近は少し天気が悪いですね。そして世界的に社会情勢も不安定。私が生きてきた40年の中で最もと言っていいほどの危機的環境です。危機感と最悪の展開を想定して注意を払って生きるとともに、心は前向きに素晴らしい未来を創るために今できることを着実にやる。厳しい環境でも青空があること忘れないように生きよう!

読書レポート_多田/No5

『一瞬で「すぐやる人」に変わる本』 吉田たかよし 著

本を選ぶときパラパラとめくり気になるワードが目に留まればその本を選んでいますが、本書では「本能を身につける」という言葉が目に留まりました。本能と言われると精神論かと思いましたが脳科学を扱う医師である著者なので私のイメージする本能とは違いました。目的を本能に一致させることが大事。出世する、社長になるのというのも目標としては良くても本当に自分のしたい事ではなく、自分がしたいことを実現するためのプロセスにすぎない。なぜそうなりたいかを掘り下げて、これがしたい、これを手に入れたいと本当の願望をきちんと把握することが大事。本能と行動が結びついたときに驚くほど意欲が高まる。そして目標に向かって集中する時は真っ先に締め切りの日時を決める。締め切りがなく目標を達成するまで努力しつづける事はダラダラ続けることになり、脳の機能を低下させてしまう。締め切りという負荷をかける事で脳が期限までに何をするか自動的に計算し、そこまで一生懸命頑張ろうとしてくれる。そして期限になると脳を休める。期限を破って延長して頑張りすぎると脳が自分自身を信用しなくなり、初めからダラダラモードになってしまう。たしかに目標、期限が決まっていると集中して仕事がはかどる。中途半端にずるずるするのが一番ムダ。1日の仕事の中でも、小分けに期限を決め集中して行い、仕事をするときはする。ぼーっとする時は徹底的のぼーっとして脳を休める。そうして限られた時間を効率的に使っていきます。

 

 

 

読書レポート_藤井/No38

『さりげなく「感じのいい」人』 山﨑武也 著

「この人感じがいいな」は何となく日常の中で感じることがあります。しかし明確にその人の何が感じの良さとして表れているのか、あまり考えることはありません。仕事をする上だけではなく、人間関係を築く日常生活にも役立てると思い本書を選びました。本書を読み終わって感じたこと、こうすれば良いのかと感じたのは「柔軟な人間であること」でした。真面目でありながらも自己開示を楽しくできる。どんな相手でも相手と同じ目線で話ができる。大きい諍いを避けるために小さな衝突を恐れない。などです。文字で見ると簡単そうですが、いざ自分が当事者になると中々冷静に対処できないのでは?と読みながら感じました。柔軟な対応ができること、それは自分自身の余裕にもつながります。どんなことでも自分に余裕がなければ相手を心地よくすることはできません。「感じのいい」対応は、自分の心のゆとりの上に成り立つのだと、本書で学ぶことができました。ではその余裕を生むにはどうすればいいか?柔軟な対応に必要なことは何か。私なりの学びは、「こうだ!」と思ったことを実践する前に必ず反対の感情や可能性を考えてから動くことです。もちろんこれも簡単ではありませんが、それだけで話をしている相手や周りの人を再認識することができますし、周りが見えれば自分の中に余裕も生まれます。「この人感じが良いな」「心地が良いな」と思ってもらえるように、まずは「思考即行動」ではなく「これの反対は何か?」を考える習慣をつけていきます。

読書レポート_大瀧/No37

『営業は台本が9割』著 加賀田裕之

建築・不動産業界に身を置いて10年以上経ちますが、今までずっと営業畑でやってきました。最近であれば教えてもらうことも少ないので、久しぶりに営業というカテゴリでの一冊を読みました。書かれていることはシンプルで的を射ていますが、自分の営業を振り返ってみると疎かになってしまっているな、と感じることが多いというのが率直な感想です。著者がいう営業の成約率を上げるポイントは①購買心理を理解する②売れる「営業台本」を作成する③フィードバックを受けて改善し続けるの3つです。その中でも購買心理を理解する上で大切なのは人間関係の構築があり、建築・不動産という高額な商品を取り扱っている人間として必須項目です。イメージとしては医者と患者のような関係、つまりは専門性や親切・熱意を顧客は求めているので、我々はその専門性で自信をもって提案することが求められます、その上ではやはり相手を知らないといけないですし、顧客の要望もそれが表面的なものであれば潜在的なものまで汲み取って提案すべきだと思うので、まずは人間関係の構築が大切です。そのためには会社や商品紹介に加えて自分という人間もしっかりと顧客に紹介した上で話をスタートさせることが必要なので実践していきます。

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