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25年間ありがとう!

この写真とタイトルでパッとわかる人はわかると思います。とうとう観ました!そして青春と共に過ごしてきた大作が終わってしまった。僕が高一の時にアニメをしてて毎週水曜18時30分が楽しみでした。この日だけは絶対家に帰り、次の日の朝は学校で「昨日エヴァ見たか?」から会話が始まってた気がします。思春期の頃はこちらも不安定なのでかなり精神が持ってかれましたね。アニメも映画も全部観てきたので完結を観れて良かったです。長年の想いで泣けてきました。素晴らしい作品をありがとうございました!

たまにあるからいい。

社長と三村さんと、プチ懇親会に行ってきました!残念ながら佐々木さんはご一緒できませんでしたが、徳島メンバーで久しぶりに楽しい時間を過ごしました。中々難しい時期ですが、場所を変えるだけで、普段は聞けない内容も気軽に話すことができていいですね。楽しくて写真撮影を忘れたので、食べ終わった後の風景を一枚だけ。。。

家具と雑貨

家の雰囲気って住宅会社のこだわりも大切ですが住む人の家具や雑貨でも大きく変わりますよね。建売住宅リラクスは家そのもののこだわりも強いですが、家具や雑貨にもこだわっています。それもあまりお金をかけずに。高級家具や雑貨を置いておしゃれ!なんて誰でもできる。でもそんな金額で?と感じていただけるコーディネートは真似できない。家も一緒ですね。だからこそ価値があると思いながら今日も住む人の生活を想像しながらコーディネートを考えてます。

タタミダイニングの裏側

建築中からご契約をいただいていたリラクス八万Ⅱ『タタミダイニングのある家』を見てきました!全体像は以前、佐々木さんがDAYSに載せてくれていたので、そちらをご覧くださいね。置き型タイプのタタミダイニングは写真のように薄めのタタミが乗っている状態です。その下は全て収納スペースになっているので、リビングが散らからなくてとっても良さそうです!色んなメーカーが便利な商品をたくさん開発しているので、私もたまにはカタログをじっくり見てみようと思いました^^

今年も桜が綺麗だ

家の近くに桜が綺麗な通りがある。ふと車を停めて写真を撮った。時期的にもうすぐ散ってしまうかもしれないけど来年もいい気分で見られるように毎日を前向きに楽しく生きよう!

至福のひととき

社長もあげていますが、先日、社長にすき焼きをごちそうになりました。めちゃくちゃおいしかった!おいしすぎて箸が止まらず半分くらい食べ進めてしまってからの写真。。おいしい料理と感じの良いお店の雰囲気、そして楽しい話は至福のひとときを創り出してくれます。たくさんの「にこっ」をいただきました!ありがとうございました!

すき焼きを愛する男

創業メンバーであり僕の片腕としてなくてはならない存在の男と久々にサシですき焼き食べながら語った。彼はこの世の食べ物の中で一番すき焼きが好きな男だから。前からうまいすき焼き食わせろーって言われてたのですが、こんな世の中と業務優先を理由に1年越しで実現!第6期も彼のおかげで大きく成長できたのでその労いも込めて。創業した頃はよく二人でこんな時間過ごして話してたけど最近は減ってきてた。久々に楽しかったぜ。社長なのに社員から元気をもらえる幸せここにあり。

読書レポート/No50

『レジの行列が早く進むのは、どっち?!』著 サトウマイ

 

子供の頃から数字が苦手で、それでも生きていけるからと社会にでました。しかしビジネスマンとして仕事をする中で、数字やそれによるブレの少ない予測をする能力はとても重要です。特に「いかに求めたい答えとブレのない予測ができるか」はビジネスだけでなく生活全般をより豊かに(主に経済面)する上でかなり大きな能力になることを本書から学ぶことができました。いくつもある統計学の考え方の中でも、初心者でも考えやすいのが因果関係と相関関係の考え方でした。混同しやすいこの2つを正しく見極めるためには、「目に見えない第三の要因があるのではないか」を考える癖を付けることが大切だと書かれています。目に見えるものだけ、聞いた言葉だけを受け取って行動することはよろしくないと分かっていても、日常ではそういった行動をしてしまう人が多いはずです。因果関係や相関関係を見極めて物事を整理していくと、求める答えに辿り着く時間も短縮できます。成果にならない(求めていない)もののために時間を費やすのはもったいないです。これはプラザセレクトでも「成果が出るように正しい努力をしなさい」という言葉で教育してくれています。その為にも、統計学というものを生活の中に当たり前に取り入れることが最終的には自分の生活を有意義なものにしてくれると学びました。日常の小さな繰り返しの作業から、まずはブレの少ない仮説を立てられるように統計学を取り入れていきます。

読書レポート_三村/No50

『センスは知識から始まる』 水野学 著

センスがよい。わるい。という表現は皆さんも日常で使ったことがあると思う。よく使うのはやはり服などのファッションや家具、雑貨などのインテリア、そして私も扱っている家などが代表的。今あげた代表例の場合、色や形、そしてその組み合わせなどで表現しやすく、かつ見た人も分かりやすい。でも他にもセンスって様々な場面で使われますよね。そもそもセンスってなんなんだろ?って疑問に思ったので著書を手に取りました。著者は、かの有名な「くまモン」など様々な商品やロゴなどのデザインを手がけ、美しいだけでなく「本当に売れるデザイン」を生み出しているすごい人。その著者が「センスのよさ」とは、数値化できない事象のよし悪しを判断し、最適化する能力である。と定義づけています。そしてセンスは特別な人にだけ生まれつき備わっているもの。などは誤解であり、その誤解を招く理由の一つが、センスが数字で測れないものだからと説いています。では、どのようにしてセンスをよくすることができるのか。センスは膨大な知識からはじまります。センスのよさの定義にもありましたが最適化する能力が必要ですので、最適化するには様々な事象を知っていたり、体験したりしておかなければ選択肢がなく最適化することはできません。その知識を効率よく増やす方法は①王道から解いていく②今、流行しているものを知る③「共通項」や「一定のルール」がないかを考えてみる。この3つの解説がなされているがなるほど。と思うものばかりだった。私もできるだけ外に出たり、色んなものを見たり買ったりする方だがこれからは意識的にセンスを磨く方法を実践し、センスを諦めることなく上げていく努力をしていく。

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