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読書レポート_佐藤/No26


SUPER FOCUS ブライアン・トレーシー 著 この著書では多くのタスクがあるなかで、重要なことだけを見極めて実践していく事が重要という内容でした。日々のタスクに順位をつける時に自分のしたいことから着手していることが多々ありました。しかしタスクに順位をつける判断基準は成果が出やすい順に着手しないと意味がありません。パレートの法則の通り、上位の20%が全体の80%成果につながるからという根拠もあります。多くの著書でも書かれている内容で、明確で具体的な目標を持つことが大切という内容がありますが、この著書でも記されていました。多くの本で取り上げられるくらい大切なことだと改めて感じました。抽象的な目標ではなく、明確な目標設定をするために、4つのポイントが必要です。価値観(何が大事か)、未来像(何になりたいか)、目的(何をしたいか)、使命(他者のために何をしたいか)。この4つのポイントに沿って考えることで明確な目標を考えられました。印象に残った言葉では、『明確な目的があれば、どんなに険しい道でも進むことができる。その一方で目的がなければ、平坦な道でさえ進むことはできない。』です。とても勇気を与えてくれる言葉だと思いました。同時に明確な目標を持って、毎日目標に一歩でも近づくように学んだことを実践していきます。
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