初日の出
新年あけましておめでとうございます。2018年になりまず最初に初日の出を見に行きました。登る様子を実際に見るのは初めてで、心が洗われるような今年も1年頑張って行こうという気持ちになれ行って良かったです。今年も新しい事に挑戦してやっていきますので、どうぞ宜しくお願い致します。
新年あけましておめでとうございます。2018年になりまず最初に初日の出を見に行きました。登る様子を実際に見るのは初めてで、心が洗われるような今年も1年頑張って行こうという気持ちになれ行って良かったです。今年も新しい事に挑戦してやっていきますので、どうぞ宜しくお願い致します。
『スピーチ・ツリー』 眞山徳人 著
相手に分かりやすく伝える、その為に何を話すかで伝わる度合いが変わってくる。当たり前の事だがスピーチが苦手な自分にとって、この何の部分を決める事は苦手である。この書籍ではまずスピーチは幹・枝・葉・花の4つに分解してある。話の方向性やどういう結論に持っていきたいか、それが幹の部分であり、ここを話す前に決めておかないと何を言いたいのか分からない話になってしまう。方向性としては大きく、情報提供・動機付け・説得の3つがある。このどれしたいのかを考えて話すだけ伝わり方は違ってくるのだ。ここの部分が話している途中で曖昧になったり、またただ知っている事を漫然と話さないように幹となる部分を念頭において話す内容がブレないようにする。それから良いスピーチにレベルアップする為に枝〜花の部分で、話の構成、言葉の選び方、身振りや姿勢がある。幹の部分に関しては毎日の状況で気をつけ、また枝〜花の部分に関しては本を毎日読み、普段の姿勢に気を使い、相手に分かりやすいスピーチが出来る為に継続していく。
ここ最近、メーカーの新商品や新しいソフトの打合せが続いてました。新しい商品で使えるものは建売に使ってみたり、仕様や業務効率をよくする為に新しいソフトがどんなものかを色々と聞いたりしています。こういうのは公には話せない部分もありますが、建物や働き方をよくする為にどんどん検討していきます。
『トヨタの問題解決』(株)OJTソリューションズ
問題を発見する、その事が私の今の課題である。この発見するという事は意外と難しく頭を悩ませる。大きな問題が発生した時は気付くが、逆に大きくなりうる問題の芽や、仕事の質をあげる為に阻害されている事は普段何気なしにしていては分からず、後々分かるくらいになった時には解決にかなりの労力を要してしまう。そうならない為にも問題をまず気付く事が必要となる。この書籍でも冒頭で『「問題がない」のが最大の問題である』と始めている。問題が埋もれてしまうから上手く物事が運ばなかったりするわけだ。そうならない為に、発見する力をつける考えとして、問題とは「あるべき姿」と「現状」のギャップと定義付けている。それは更に細分化され発生型と設定型に分けられる。今起こっている事とこれから起こりうる事と違いはあるが、基本的な考え方は変わらない。このあるべき姿を細部までいかに考えられるか、また想像できるかで発見する力は変わってくる。簡単に出来る事ではないが、日頃から正しい姿や理想となる状態を考え、問題を発見するという目標に進んでいく。
三村さんに続き僕も陶芸体験について投稿です。人生で初めて陶芸を体験しましたが、思った以上に形作るのが難しい。何とか形にしようと力が入ると歪んでくるし、またゆっくりやっても土が思った以上に固い為に進まずといった具合にバランスがなかなか取れませんでした。だけど何とか自分で作って出来上がった時には達成感がありました。更にそこから自分の好きな色を選べるというのは嬉しい限りです。色を選べるというのは当たり前だったのかもしれませんが、僕にとってはご褒美みたいです。早く焼きあがり手に取れる日が待ち遠しいです。
セレクトの新プランを作成中です。賃貸のセレクトもリラクスと同じようにプランが規格されています。規格化する事で構造が問題ないかであったり、住まう人が使いやすいか等を、社内の職種が違う目線からチェックが入りプランが磨かれていきます。現状ラフの段階ですので良いプランになるように磨いていきます。