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紅葉見学

徳島西部の方まで紅葉を撮影しにいってきました。昨日の雨で葉が落ちてないか心配してましたが、綺麗に残っており無事撮影できました。ちょうど見頃だったみたいで鮮やかに色づいており、あらゆる所で見る事ができ遠くまで行った甲斐がありました。来週もまだ紅葉が見れるところがあれば撮りにいこうと思います。

徳島の夜景撮影

カメラを買ってそろそろ1年になり、最初に撮影したのが徳島の夜景だったのを思い出して行ってきました。去年は何もわからず行ったので写真がピンボケするし、なんか緑がかっていたりと散々でしたが、その時と比べると少しは上達したんじゃないかなと感じます。少しずつ出来る事が増えていくと楽しいので、また来年も撮りにいこうと思います。

折鶴の魅力

色鮮やかな紙で折られた折り鶴が展示されているのを発見。小さい頃にやったな、と懐かしく思うのと同時に、折り紙の色合いだけで新鮮な印象にもなるのが面白く感じました。こうやって誰でも知っているしやった事があるものでも、やり方次第で価値をガラリと変えてしまえるのは素敵ですね。

読書レポート_佐々木信/No.9

『10秒でズバッと伝わる話し方』桐生稔著

相手に分かるように説明するというのは難しい。これは特に私が苦手とする部分でもある。これもあれもと情報を伝えないといけないと思うと、相手には何が言いたいのか分からないと思われる事がこの書籍を読み良く分かった。情報をどれも言おうとし、その伝える順番もバラバラであると分かりにくくなる。まずこれを改善する為に必要な事が『要約力』である。多くのデータから「つまり」「だから」「何が必要」と繰り返し日常生活の中で磨く。そこからポイントを特定する力が磨かれ、自分の意見を伝える力が付くと学んだ。この力が磨かれるのは本を読む事である。ただ読むのではなく、著者が何を言いたいのか考え、本の文脈や構成を意識して読む事で磨かれていくのだ。おそらく説明する時も同じなのだが、いつも本を読む時には言葉の一つ一つが大事と思ってしまい特に大事な事よりも細部に目がいってしまう。だから説明も細部が気になり全体が分かりにくいとなるのかもしれない。まず初めに本の読み方から変えていき、要約力を磨き伝わる話し方を身に着けていく。

雨の後には

先日から雨やら台風やらが続いて工事が進まず、技術担当としてはなかなかもどかしい日がつづきます。そんな中に雨上がりのキレイな虹を発見。運転中に思わず発見し、見れたのはちょっとだけでしたがほっこりしました。雨が続いても悪くないな、と自分に言い聞かせて着実に進めていきます。だからお天気さんの方には台風を逸らす事で折り合いをつけて欲しいと切に願います。

モンブランソフト

写真は前から気になっていたミニストップの和栗モンブランソフトです。夏場でもあまりアイス自体を食べる事がないのですが、物珍しいものは一度食べてみたいので寒くなりきる前に買って見ました。しっかりと栗がわかるソフトクリームで美味しかったのですが、ラーメンを食べた後すぐに買ってしまったのは失敗でした。次は山登りとか運動した後などタイミングを考えます。

お気に入りのコレクション

フクロウの置物を集めるのが好きで、いつも旅行に行く先々でいいのがあれば購入してます。昔どっかの博物館でフクロウは森の神様という記述を読んで以来、縁起がいいという事で集め始めました。好みが小さくて珍しい作品なのでなかなか数は少ないのですが実は10年以上やってます。これからも良いものに出会いたいものです。

読書レポート_佐々木信/No.8

『無敵の思考』西村博之

自分のルールを持つと物事がスムーズにいく。仕事だけでなく日々の生活でも物事を判断する時に考えたりするだけで少ないかもしれないが時間を取られている。それが毎日の生活で何回もあれば1年間で膨大な時間になっているだろう。この著者の方は生活の中でも多くの場面でルールを決めている為、迷ったりする事なくストレスなく楽しく暮らしている訳だ。読む程に自分が何となくで過ごしている事が多いと実感した。本書の中で学びになったのは、まず『最悪をシミュレーションしておく』である。これは事前に最悪の状況をイメージして対策を考えておく事だが、何とかなるだろうと思っていては出来ない事だ。そう思うから後からバタバタしたり余計な労力や時間を無駄にしてしまっている。打合せでも、どこかに遊びにいくでも事前に考えておけば色んな事がすんなりといくだろう。次に『モノづくりをする』という事である。これは写真を撮る事や絵を描く事でも自分で何かを作る事に楽しみを見出すという事で、お金を何に使うか迷う事がなくなるわけだ。幸い良いご縁があってカメラに興味が湧き、写真を撮っているだけでも幸せに思えるので、そういった面からも良い習慣になった訳だ。これからも作る楽しみを見つけていきたい。もっと楽な生き方をする為にも何となくで終わらせるのではなく、自分なりのルールを決めていく。

ライトアップ

前回投稿した内容の続きですが海に浮かぶ鳥居の様子です。満潮の時にはクルージングで鳥居の下を通れます。鳥居に近づくとデッキに出て何枚もパシャパシャと撮っていましたが、同船していたカメラをもった方も同じように見えなくなるまで写真を撮られていたのでなんかほっこりしました。やっぱりそうなるんだなと。

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