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懇親会~準備~

能仁さんに続き、ビジネスパートナー様との懇親会の準備中の一コマです。毎年開催させて頂いてますが、今回も多くのビジネスパートナー様にお越し頂けるので緊張もありますが、早く始まるのをワクワクして準備してます。普段お電話のやり取りはありますが、なかなかお会いしてお礼を言える機会がありませんので、楽しんで頂いて日頃の感謝を伝えれたらと思います。楽しんで頂ける演出を計画してましたが、その一つにバブルマシンにはテンションがあがりました。試運転時には大瀧さんが子どものようシャボン玉めがけて飛び込んだ様子からもお分かり頂けると思います。すごくいい笑顔です。また当日の様子も載せますので今回はこれで失礼します。

満開

桜の満開を見に行ってきました。車で走っていても、色々な場所で桜を目にする事ができ、その下でお花見をしている様子はほのぼのしますね。地元の桜の満開はゴールデンウイーク頃なので、いつももう咲いたのか!と焦って見に行っていましたが、今年はゆったりした時間を過せて一つ成長した気持ちです。だんだんと暖かくなってきて見頃なものが次々とありますので、沢山写真を撮りにいくのが今から楽しみです。

読書レポート_佐々木信/No.14

「仮説思考」 内田和成著

当社の基本的な考え方の方針に仮説思考の習得がある。仕事とは常に仮説と検証を続ける事、そして全ての仕事で最初に仮説のゴールを設定してから業務を始める事とある。これが正しいかどうかを検証する事で自身の仕事の改善や仕組み化を行う事ができる。私自身ここ数ヶ月問題発見をする事を自分の課題としてどうすれば出来るのか考えてきた。問題発見には現状の姿が正しいのかと気づく力と、何がその原因なのかと突き止める力に分けられると思う。この書籍では後者の何がその原因なのかについて仮定を出し、それを検証し解決策の仮説を立て進めていくと書かれている。もし原因が間違っていれば解決策をいくら考えようと正しい姿にはならない。問題発見の次のステップである問題解決がうまい人はこの原因を特定する確率が高く、それは仮説と検証を数多く繰り返しているのだろう。日々の業務の中でこの考え方を繰り返し、改善のサイクルを早く出来るよう量をこなして質をあげていく。

創業当初から

本日創業からお世話になっているビジネスパートナー様が展示会のご案内と商品変更のご説明を兼ねて徳島までお越し下さりました。創業したばかりの小さな会社で信用もない頃から取引してくれてありがたい、とよく社長が仰っていて、ずっと協力して頂けている今のプラザセレクトという会社があるのだと思うとありがたいですね。これからも良いお付き合いが出来るよう、襟を正していきます。

地鎮祭in丸亀市part2

ちょっと前に大瀧さんが記事を上げている地鎮祭に僕も参加させて頂きました。地鎮祭は施工店側として玉串奉奠等をさせて頂きます。お客様にご満足いただきたいという気持ちが凛々しくまっすぐとした振る舞いになるのでしょうね。月末からは工事が始まり、そこから工事の分野になり僕の段取りによりますので、ご期待に添えるよう工事を進めていきます。

ステップベンチ

来週上棟を予定しているリラクス円座Ⅰではメインの堀ごたつの他にも便利なステップベンチがあります。窓から外に出る時に便利で、腰掛けとしても丁度よくなるように結構気を使います。特にあとから高さを変更できない分を初めてするときは緊張しますね。完成する時に良い出来と思ってもらえるように想像力を鍛えて家の質を高めていきます。

セレクトのシンボル

賃貸商品であるセレクトには、シンボルを館名札として取付けています。このシンボルにはオーナー様やご入居者様の人生が更に広がっていってもらいたいという想いが込められています。なので八方に向いているデザインとなっています。徳島・香川でリラクスがどんどん増えており、セレクトもサイトがオープンしたので、これからこのシンボルと共に色々な場所で見かけれるのが楽しみです。良かったらカッコよく出来ているのでホームページを覗いて下さい。

読書レポート_佐々木信/No.13

『数字は人格』 小山昇 著

P/LやB/S等の言葉は何となく聞いた事はあるがよく分からないし、普段仕事でも使う事もない。しかし会社がどう動いているのか分からないままでいると自分の行動が正しいのか考える事もできない上、間違った選択でお客様やビジネスパートナー様にご迷惑をかける可能性がある。数字に強くなるという事で安定した仕事ができる。この書籍の内容は経営について多く書かれていたので今後の役に立つかもしれない事への勉強という面が大きいが、数字を見ることで現状の問題点を見つけるという内容は数字から意味や情報を読み取る訓練にもなり、前から課題としてある問題発見能力の向上にもつながる。P/Lから自分の仕事にどう繋げるかはまだ分からないが、ひとつずつ出来ることから積み上げていき数字から正しい選択ができるようになっていく。

完成が待ち遠しい

リラクス八万Ⅰのコンセプトは『中庭のある家』で、和の癒しがある空間を室内で感じれるよう作られています。この建物は上棟したばかりで完成はまだ先ですが、中庭が作られる所にいくと、『これから縁側が取付られて、座って見上げると大きな窓から優しい光が入ってきて』と出来上がった状況を想像してしまいます。ここに住まわれる方が寛いでもらえる出来栄えになるよう、抜かりの無いよう工事を進めていきます。

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