冬の遠足2020~人形浄瑠璃の歴史~
人形浄瑠璃の発祥は徳島で、当時藍の生産・販売を独占しており豊かな経済であったことで娯楽が発展していき、また職人もほとんど徳島藩が抱えていたと、歴史を説明してもらいました。午前中に体験した藍の影響とつながって感慨深いものがありました。
人形浄瑠璃の発祥は徳島で、当時藍の生産・販売を独占しており豊かな経済であったことで娯楽が発展していき、また職人もほとんど徳島藩が抱えていたと、歴史を説明してもらいました。午前中に体験した藍の影響とつながって感慨深いものがありました。
お昼ごはんは徳島店の近くに今年7月にオープンした『咲くら庵』にお邪魔しました。メインの料理は徳島県の地鶏『阿波尾鶏』を使った料理です。ジュワーと広がる鶏の旨みを楽しみ昼からの体験に向けて体力回復です!
藍を布に染み込ませた後は余分な顔料を洗い流してます。透明だった水が布を浸すと一気に藍色に染まり、綺麗に色づいているのか心配になりますが、鮮やかな藍色になるそうです。
最近お腹まわりの脂肪が気になっていたので、新アイテムを購入しました。ポートレートでカッコよく写真を撮ってみました。これからこの腹筋ローラーと共にお腹まわりの脂肪を撃退していきます!
歴史ある建築物を見て学ぶ委員会活動をしてますが、今月は鳴門市文化会館に行ってきました。イルミネーションを見に来たことはありましたが、こうして『建物』を改めてみると壁の柄の細かい作り込みなどこだわって作られているのが分かります。この規模の建物をこの仕様で!?と気の遠くなる作業量を想像できる分圧倒されます。コロナ関係か中には入れませんでしたが、機会があれば中も見学してみようと思います。
1ヶ月程前に自宅の近くに新しくオープンしたラーメン屋さんに行ってきました。前から行きたかったのですが、なかなか行くタイミングがなく、やっと実食できました。選んだメニューは白湯ラーメン!最高でしたラーメン好きには堪らない味でした。週1回は通いたいです。
『心配事の9割は起こらない』枡野俊明著
禅の考え方というと禅問答という言葉があるように難しい話というイメージがありますが、本当は身近な生活に根差して毎日を充実させて生きる考え方が禅の在り様とあります。書籍のタイトルにある心配事は常日頃発生しますし、私自身も心配性なところがあるので結果何事もなく終わること周りから「気楽にいけよ」と言われても考えてしまい他事に頭が回らなくなる時も多々あります。しかし心配事というのはまだ起こってもいないことに捕らわれ、問題や状況を客観視して見えていないことのようです。周りにとらわれず「いま」に集中する、これは今の環境や情報など様々なことに当てはまります。禅の中に「大地黄金」という言葉があり、黄金の大地はどこかにあるのではなく今ある環境や状況で精一杯やることで自らの周りが黄金のように輝いてくるという意味です。やりたくないと後ろ向きに考えるのではなく、前向きに考え進んでいくことで自分の状況が充実していき心配事が減ってきます。どれも当たり前に思うことかもしれませんが、実行し自らのものとできるのは意外と少ないです。書籍を読み進めていく中で身になることや、そうだよなと思い話もありました。知識として禅という考え方を学ぶ以上に、人生を豊かにする為により自分の中に落とし込んで実施していきます。
『狂気のススメ』 吉田学 著
この著書は松下村塾を作り明治維新の主導者となる人材を数多く教え育てたと言われる松田松陰の教えを現代風に要約したものです。生前は周りの人から見ると狂っているとしか思えないことを語り、常に情熱に溢れていた人物だったそうです。松田松陰の教えは大きく分けて4つ分けられ、「志気」「勇気」「熱気」「俠気」があります。4つの教えを学ぶ事で、これからの人生で困難にぶつかり「もう、これまでか」と諦めそうになった時に松田松蔭の教えが大きな壁を打破するキッカケになると感じました。教えの中で一番印象的だったのが、「人によく学び、自分でよく考える」という言葉です。言葉の通り人によく学ぶことと、自分でよく考えることの両輪があって人は正しく賢くなるということです。初めは人に教わったことを教わった通りに実行するのが良いと思います。しかしいつまでも教わるばかりで自ら考えることをしないと本当の力はつきません。そして何かの人生の困難に当たった時に自分の頭で考えて試行錯誤しないと上のステップにはいけないので、今の内にきちんと自分の頭で考え行動する能力を身につけていきます。その中で教えていただいていることに感謝の気持ちを持ち、次に教える事ができる立場に成長していきます。
社長の記事にある農業部に今回初めて2回目からの参加というで仮入部をしてきました。学生の頃は農学部に所属しておりリンゴの育成をメインでしていたので割と畑仕事は新鮮味がありました。仮入部ということは野球部でいうボール拾いの役と言われ、黒服の先輩方の指導のもと整地などの農作業に勤しみました。割と肉体的な疲れはありましたが、終わった後の達成感がいい感じですね。