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スパイスキーマカレー〜多田家の青唐辛子を入れて〜

少し前のDAYSに書きましたが、多田君が自宅で作った青唐辛子をくれたので早速スパイスキーマカレーを作ってみました!この青唐辛子と数種類のスパイスを混ぜて作ったキーマカレー。おいしいスパイスカレー作りに熱中している私ですが、多田家の特製青唐辛子を入れて作った今回のカレーが今まで作ったカレーの中でぶっちぎりのおいしさでした!めちゃくちゃ美味い。自分で食べてびっくりした!!青唐辛子でこんなに美味しくなるんや。多田家特製青唐辛子は最高の食材でした!多田君ありがとう。新たな味を引き出せたよ。

芸術と建築

佐々木さんと『猪熊弦一郎美術館』に行ってきました。私自身絵心が無いのですが建築と芸術の融合で展示されている絵、絵の見せ方や空間の使い方に感動しました。ですが美術館で絵を見ながらも、どうしても壁の素材が気になって触ってみたり、天井の格子の上にあるダクトに気をとられてしまいます。。今回の見学は良い刺激を受けました、ヘタですが絵を書いてみたくなりました。

芸術家?

有名建築物の勉強で丸亀市にある『猪熊弦一郎美術館』に行ってきました。こちらの建築物は谷口吉生さんの作品で、建物の顔になる正面に印象的なデザインと大スパンの空間を設けて丸亀駅前の立地で芸術や人が集まる場所にしようという考え方や相手の想いを形にする為にどんなことを考えたのかなど勉強になりました。正面のデザインですが実は多田さんが描いた、、、ということではなく芸術家の気分を味わっているだけです。

メ~

先日ランチに行くと店外にヤギ。着いた時はいなかったのですが帰る時にいました。動物園とかも行く機会がなくなったので久しぶりな感覚でした。暑いのに外でいるのすごい。お互い体調には気を付けよう!

奇麗な赤と緑

社長のDAYSに載せて頂いた唐辛子ですが、すっかり完熟してどんどん赤くなっています。葉の緑と赤い唐辛子がとてもきれいで、かなり早いですがクリスマスをイメージしてしまいました。少し収穫しましたが今回は暑くて早々にギブアップ。。。ピリリと辛いおいしい一味を作る為にまた頑張ります。

家具組み立てinリラクス北島田Ⅰ

リラクス北島田Ⅰの家具設置をしてきました。今回はいつものテレビ台や机の他にもキャビネットなどの家具も同じ柄の分を用意しよりオシャレな空間に仕上がってます。そのおかげか家具組み立てが難航を極め、結構時間がかかってしまいました。。。三村さんと2人ヘトヘトになりながら完成し、最後には何も考えられない状態になってました。けど出来上がった家具たちを見ると達成感があって過去1番の満足でした!

読書レポート_大瀧/No42

『究極の選択』著 桜井章一 人生は選択の連続であり、一日生活するだけでも無数の選択がある。選択は無数にあるので常に正解を選ぶことは難しいが、その選択に自分の基準を持つことが大切とあった。著者のその基準は「おもしろいか、つまらないか」であり、その基準は人により異なるものであるが、自分の選択に後悔を生まないため、しっかりと基準を持つことが大切である。人間の特性上損得勘定で選択をしてしまうこともある。ただそうではなく自分の基準に沿った選択をすることで、厳しい道を歩くことになってもその積み重ねが自分を創り上げていくことになる。当然迷うときもあるだろうし、悩んだ結果、間違った選択をすることもあると思うが、後悔はしないような基準を持って日々の選択をしていく。

読書レポート_藤井/No43

『うまくいったやり方から捨てなさい』 著 椎原崇

「自分をここ(現在)まで連れてきてくれたものが、そのままゴール(未来)には連れていってくれない」という見出しを読んで、「そうなんだよな・・」と痛感したところからスタート。筆者は中卒でパチプロになりそこから飲食店を起業。がむしゃらに働く社長から「任せる社長」にステージを変え、更に売上を伸ばしていった経歴を持ち、その成功の秘訣は「捨てた」ことにあると語っている。人間はそもそも変化を嫌う生き物なので、今までのやり方を捨てたり変えることには当然拒否反応がある。それはそれとして考え、「自分が嫌だと思う」ことと「もったいないから」という気持ちで取り組んでいるものは秒速で捨てるべしと断言している。成長するためにはアウトプットが何より大事であり、その為にはインプットが必要になり、インプットするためには脳内にも具体的な時間にも余力がないとできない。そのために前述の2つに当てはまるものはすぐさま捨てるべきだという考え方だった。「もったいないから」という思考はしばしば自分でも抱いてしまうと感じた。「これまで上手くやってきた方法を捨てるのはもったいない」という風に考えてしまいがちである。だが「もっと成果をだしたい」「楽に儲けたい」と考えるならば、この時点でそれまでのやり方を0に戻し、今まで選択しなかった方法を取り組まなければいけないと身に染みて学ぶことができた。成長とはイコール変化である。という言葉の通り、日々何か一つでも昨日までと違うことに取り組んでいく。

読書レポート_多田/No10

『30代を無駄に生きるな』 永松茂久 著

仕事、家庭、健康管理などそれぞれのステージにおいて重要なターニングポイントであり、大きな変化や岐路に立たされる30代。仕事においては伸び悩むか、自ら目標を立てて成長できるか分かれてしまう。本書の中で「30代を惰性ではなく計画的に過ごす」とある。時間は全ての人が平等に持っている唯一の資源であり、その資源をどう使うかはその人の自由である。30代は仕事や将来のことなど選択の連続だ。選択に悩むことが出てくるが時間は限られたものだと意識すれば、いま何を選ぶべきかの答えが明確になる。体力の低下も感じ始め、休みの日は疲れた体を癒す時間も必要になり、家族がいれば自分一人の時間も多くは取れない。だからこそ時間を大切に扱うことがこれからの人生を決める大きなポイントになる。それだけ時間には大きな価値がある。貴重な時間を未来の自分への投資として趣味を持ったり、自己研磨をしたり、好きなことをして自分のために時間を有効に使う事を習慣化していく。

 

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