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沢蟹

こちら「さるかに合戦」のモデルと言われる沢蟹です。会社に行こうと家の玄関を開けて一歩出ると沢蟹が歩いていました。近所の川ではよく見かけますが庭で見る事は無いのでびっくりしました。沢蟹は食用に養殖もされていて旬の時期には1匹100円程で売られるそうです。唐揚げがおいしいそうですので今度川に取りに行ってみます。

レジ袋有料化

今日からレジ袋が有料化になるとのことで、家にあったトートバックを車に入れました。コンビニでは袋自体もらいませんが、多くものを買うことも稀にあるため念のため持っておこうと思いました。少しでもプラスティックごみの削減に貢献します。

読書レポート_多田/No.8

『1日10秒マインドフルネス』 藤井英雄 著

今回はきれいな緑色に目がとまりこの本を選びました。マインドフルネスという言葉自体聞いたことが無かったのですがマインドフルネスとは「今、ここ」の現実にリアルタイムかつ客観的に気づいていることだそうです。その状態になる事で集中力、効率が上がりポジティブになれる。やらなくてはならない仕事がたくさんあればあるほど「今、ここ」に集中してスピーディーにこなしていくことが求められますがそんなときにはむしろ「あれをして、これをして」となってしまい目の前の仕事に集中できず、能率が下がりネガティブ思考になってしまいます。1日10秒とは瞬間でマインドフルネスな状態になり10秒間その状態を続ける訓練です。10秒つづけれるようになればもう10秒つづけられるというものです。気づきの力を養うことはむずかしいが常に意識することで養えます。常に意識して気づきの力を高め「今、ここ」に集中して行動していく。

読書レポート_藤井/No41

『好きなものを「推す」だけ。』 著 Jini 今や新しい流行や人気商品は個人のSNSから発信されると言われても過言ではありません。なぜ有名人でもない一個人のたったひとつの投稿が多くの人から共感されるのか??本書では「これが好き!」という気持ちを前面に押し出すことが現代においては何より大切だと書かれています。様々な商品に溢れた現代においては、どんなものでも選び放題です。逆に言えば何を選ぶべきか分からないとも言えます。当社でも、社内で厳選した適正数の商品だけをお客様が選べるように選別しています。選別した上に、「これは凄く良いよ!」という個人のプラスの感情が見えることが迷っている人の後押しになったり共感を得る重要ポイントになると書かれています。スマホやPCのモニターを通して、「これいいよ」」と言っている投稿者の人間味をどれだけ感じられるかが、SNSで多くの共感を生む最大要員だと学ぶことができました。ITを用いた情報収集はこれからもどんどん当たり前のこととして定着していくと思います。しかし商品を生み出すのも購入するのも人間である以上、「これが好き」「これは良かった」といった感情を伝えることもとても重要になってきます。会社として情報を発していますが、そこにいる自分や社員の人間味も感じてもらいながら商品サービスの良さをお伝えできるよう文章の書き方を工夫していくようにします。

読書レポート_佐藤/No15

『どんな状況からでも成功する方法』 コーチ・カルダン著
著者はイラン生まれで、現在日本を拠点としてコーチング業で活躍する方です。過去には貧困と虐待、ストリートチルドレン、戦争への出兵などの過酷な状況にも関わらず常に前向きに考え行動し、パイロットになるという夢を実現した経歴があります。この著書を読んでまず感じたことは現在の自分自身の環境がいかに恵まれているかということです。恵まれている環境で長年生活すればそれが当たり前と考えてしまいますが、1日1日を大切に感謝して生活を送らないといけない感じました。つらい過去も含めどんな状況からでも良い結果を出すための考え方をこの著書では「タイムライン」とネーミングしています。「タイムライン」の考え方とは、過去のつらい体験を自分へのギフトとしてとらえて過去の経験が、今の素晴らしい自分を作っていると書き換ええる。また、未来の成長した自分を明確にイメージし、そこから今の自分を見つめ直し良いアドバイスを自分に送ることで思考法や行動を変えられるということです。これから必ず何度かは厳しい状況を迎えることがあるかもしれませんが、つらい経験を体験した時こそ、これから自分自身が成長するためのギフトを手に入れたとポジティブに考え、成長した自分自信を想像し何が足りていないかを客観的に考え常に前向きに挑戦していきます。

読書レポート_大瀧/No40

『世界中の億万長者がたどりつく「心」の授業』著 Nami Barden 河合 克仁

世界的企業の経営者やトップアスリートなどの超一流と言われる人ですら、何かしら心に葛藤を抱えて生きている。どれだけの成功をおさめても、環境に恵まれても自分の心と向き合い、克服をしなければ、人は苦悩から脱することはできない。インドの田舎にあるルドアカデミーではそんな超一流の人達が心の授業を受け、心にある葛藤を解消している。本書ではその方法を4つのステップで紹介している。まず最初のステップは自分の心の状態が美しい心の状態でなく、苦悩の状態にあるということに気付くこと。そして次のステップは心の声を聞くこと。ネガティブでもいいので、自分の心の奥底に潜っていき深層心理・深層意識を表面化するということです。15を目安に挙げていくと後半に深層心理が出てきます。そして3つ目のステップは2つ目のステップで見つけた声の内どのくらいが自己中心の意識から生まれたものかを確認して、自分がしがみついている理想像を特定すること。最後のステップは正しい行動を選択することです。正しい行動とは自分中心の意識から離れ、相手や周りを視野に入れた行動、また自分が本来やりたいと思っていることに沿ったその瞬間にふさわしい行動のことです。この4つのステップはささいなことや大きな問題があった時などどんな時でも応用ができ且つ何度とやっていくと自分への理解が深まることにもつながっていきます。自分の心の声を絞りだすことで深層心理・意識を顕在化することを実践していき、自分自身と向き合っていきます。

読書レポート__佐々木/No.40

『無敵の仕事術』Harvard Business Hacks Researchers編著

この書籍は人間が生きる為に欠かせないホルモンを活用して仕事に活かすかが書かれている。よく興奮している時などにアドレナリンが出てると言ったりし自分の意志で出しているものではないが、生活習慣や行動により状況に合ったホルモンをコントロールすることは出来るとある。例えば集中できない時は簡単なTodoからこなしていくと集中力が高まり考える仕事も良い感じで取り掛かれた経験があるが、これはドパミンという快楽ホルモンが関係している為らしい。クリアするのが簡単な事でもTodoが片付いていくことに脳が喜び、更に喜びを求めようと仕事が進むみたいだ。逆もしかりで学生時代の試験前の掃除をして綺麗になり次々してしまうことや、気分転換にお笑い動画など見ることにもドパミンが分泌される為気を付けないといけない。またアイデアを出す際にはリラックスしている状態がよいが、それにはセロトニンというホルモンが関係している。これはお風呂に浸かったりウォーキングをすることで出てくるとある。仕事場で椅子に座って考え込んでもいい考えが出ない時には歩いてみたりしようと思う。ホルモンが出てるのは目に見えないから信用しないではなく、より良い行動をしてホルモンを上手く活用して成果につなげていく。

読書レポート_三村/No41

『キリンビール高知支店の軌跡』 田中 潤 著

2016年に発行されたちょっと昔の本。その当時も読んだがふと振り返って読んでみようと思い立ち本棚から出してみた。私は社会人になってからずっと営業畑を歩んできた。住宅・不動産という業界もずっと同じ。その経歴の中で転職もしているので売る商品ややり方はその都度変わってきた。しかし本書にも書かれているが軸があればあとは自由にできるのが営業という職種。軸とは会社で言えば理念やビジョン。個人で言えば信念や目標みたいなもの。色々な商品を扱ってきたがそれぞれその特長は異なる。特長が異なれば提供先のお客様に与える価値も異なる。どれが良い悪いではなくその商品が持つ特長が市場のお客様にお役に立てるかどうかが重要。そしてその特長が目の前のお客様にとってどんな利益をもたらすことができるのを分かりやすく説明すること。どの会社に属しても、どんな商品・サービスを扱っても軸をしっかり持つことで一定の成果を上げることができるので小手先の営業トークなどではなく理念やビジョンを大切にしていく。

読書レポート_三谷/No41

『大きな嘘の木の下で』 田中修治 著 メガネの製造販売をしているオンデーズの社長の本。少し前にはドラマ化もされた前著である破天荒フェニックスも読んで興味がある方だった。潰れかけの会社を買い取って復活させてオンデーズを世界展開している若手経営者。その方が経営の中で感じ、考えていることをまとめた本。多くの困難の中で会社をV字回復させて今の時代に合わせた経営をしている方なので考え方はとてもシンプルで自然である。当たり前に人が思うことを素直に受け止めて表も裏もなく、人として自然体で純粋に生きているのだと伝わってくる。お客様や社員にとって一番良い方法をやろうとするシンプルな考え方と、リスクをとってでも前向きな未来を信じて動く実行力が会社を大きくさせているのだろう。このような思考や精神力は同じ経営者としては最も参考になる。本書の中で興味深い点は本書の題名でもある「大きな嘘」ということ。嘘という表現をしているが、現実世界には綺麗ごとが前に出すぎて実際とは違うということはよくある。真偽は謎のまま正しいと刷り込まれているだけのことは本当に多い。この時代に、この日本で、ここでならそれを常識というのかもしれないし、過去の延長線上ではそれがよかったかもしれない。しかし未来もその話でうまくいくことを担保するとは限らない。だから過去の事例を素直に受け入れながらも、同時に自分の頭で真実を見つけ出し答えを出さなくてはいけない。幸福、お金、仕事、成功などのいろんな視点で著者の思う真実を書いているが、その中でもビジネスの点で共感できる点があったので記す。「出世とは人から必要とされているということだ。(中略)必要とされた結果、社長になれたに過ぎない。(中略)子供や社員に出世しなさいと言うことは正確にはあなたも人から必要とされる人になれるよう努力しなさいと言うことだ」この一文は重いと思う。私もよく同じことを言う。会社は市場から必要とされなければ会社は潰れる、必要とされている商品サービスを提供していればお客様は買っていただけるから潰れない。個人では出世を望む望まない関係なく、力があれば周りがその人を頼り慕うから勝手にその地位になってしまう、だから本人の意思に関係なく出世する人は出世する。会社で言えば利益、個人で言えば年収は社会から今年一年であなたはこれだけ周囲の人から望まれましたよということを数値化したもの。だから必要とされて誰かの役に立つことをしていれば年収は増える、減った時はこの一年では社会からの評価が昨年のあなたのパフォーマンスより下がったということ。私は社会に出てからもこのように自分を捉えてきた。自己責任論で物事を捉え、自分の目で真実を見抜き、自分の頭で答えを出すことは重要なことである。
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