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読書レポート_多田/No13

『食べる投資』 満男正 著

30代半ばを過ぎ疲れやすくなったり、体調が思わしくないなと思う日も少しずつ増えてきました。人生100年時代と言われ、昔から比べると長い寿命を得られた一方で健康や老いへの不安が大きくなりました。今が幸せであっても病気になったり、常にだるかったり、どこかが痛ければ幸福感は得られないでしょう。普段の食事は自分の好きなものを食べ、野菜や魚をほとんど食べていません。体に本当に必要な栄養素が不足して、不必要なものが過剰にななる状態を「現代型栄養失調」というそうです。現代型栄養失調に陥る事で疲れが取れず常にだるかったり、集中できなくなります。そうなると仕事の効率も下がってしまいます。そうならないためにも本書では人生をより価値あるものにする為に、正しい栄養学に基づいた医学的な食事をとる事を「投資」と捉え、その投資を続ける事で健康資産が積み上がる、とあります。具体的な食事としては毎日納豆1パックや週の半分は魚を食べる、野菜は1日4食取る等、昔からよく聞く事ですがなかなか実践できませんでした。これからは将来の自分への投資として食から健康づくりを行います。

読書レポート_佐藤/No20

『狂気のススメ』 吉田学 著
この著書は松下村塾を作り明治維新の主導者となる人材を数多く教え育てたと言われる松田松陰の教えを現代風に要約したものです。生前は周りの人から見ると狂っているとしか思えないことを語り、常に情熱に溢れていた人物だったそうです。松田松陰の教えは大きく分けて4つ分けられ、「志気」「勇気」「熱気」「俠気」があります。4つの教えを学ぶ事で、これからの人生で困難にぶつかり「もう、これまでか」と諦めそうになった時に松田松蔭の教えが大きな壁を打破するキッカケになると感じました。教えの中で一番印象的だったのが、「人によく学び、自分でよく考える」という言葉です。言葉の通り人によく学ぶことと、自分でよく考えることの両輪があって人は正しく賢くなるということです。初めは人に教わったことを教わった通りに実行するのが良いと思います。しかしいつまでも教わるばかりで自ら考えることをしないと本当の力はつきません。そして何かの人生の困難に当たった時に自分の頭で考えて試行錯誤しないと上のステップにはいけないので、今の内にきちんと自分の頭で考え行動する能力を身につけていきます。その中で教えていただいていることに感謝の気持ちを持ち、次に教える事ができる立場に成長していきます。

読書レポート_三谷/No46

『1%の努力』 ひろゆき著

誰もが知っている2チャンネルやニコニコ動画を開設した著者。現在はパリに住んでいらっしゃる。とにかくゆるい感じで物事を見ている。一生懸命するなどとは逆で自分のやりたいことだけをして楽に生きていくことを実践している方だ。熱血ビジネスマンからすると真逆の存在。しかし誰もが知るサービスを世の中に生み出したという点を見れば、一生懸命や努力など日本人が美徳とするところが成功要因でないこともわかる。本書の最初に書いている言葉は「サボる才能はあるか?」である。プラザセレクトも仕事を極限まで減らし、それでも同等かそれ以上の成果が出るような仕組みを作ることを評価される会社だ。同じ成果なら一生懸命夜遅くまで仕事をしているよりは暇そうにしている人を高く評価している。だから業務時間内でも自分の任務を完遂しているならば、帰りたければ帰ればいいし、来たくなければ来なくていいという経営方針だ。これはとても自由でいい会社に聞こえるが、実際自立できていない人や自分の頭で考えることが苦手な人には最初は結構大変だという側面もある。だが自分の人生を楽しく生きるためには自分で好きなように自分の人生をコーディネイトするほうがいいと私は思う。その自由のための余力と時間確保のために、どれだけ楽をして成果を出すかというところが大事。よって当社の考え方に著者の考え方はよく似ていると感じた。エジソンの言葉が例にあった。「99%の努力と1%のひらめき」だから努力は大事という話だが本当の意味は違うらしい。「1%のひらめきがなければ。99%の努力は無駄になる」という現実的な言葉のようだ。たしかに勉強や研究を誰にも負けないくらいやっても、そもそも「光る球」を作れば生活が豊かになるぞというひらめきが最初になければ電球は完成しない。いくら勉強や研究という努力を積み重ねても不十分だ。ひらめきという目指すゴールがないのにできるはずがない。私は努力の定義が明確になっていないことが、日本人の努力が美徳という概念になってると思う。努力とは成果が出るようにすることだ。成果が出たからこそ今までの過程を周囲が努力と呼んでくれる。残念ながら成果が無ければそれは努力として認められない。そして意外と努力家の人は周りが思っているほど努力しているという自覚がない場合も多い。それは自分でそれを受け入れ楽しんでいるからだ。無駄なことはやめて、本質的に成果が出ることに集中するようにしよう。

読書レポート_大瀧/No45

『カンの正体』著 桜井章一 現代社会では多くの情報が目から耳から入ってくるため、どうしてもそれに依存してしまう。またそれが全てだと勘違いしてしまうこともある。そんな表面的なものに頼っては物事の本質を見抜くことは出来ないし、この社会を強く生き抜くことは出来ない。ではどうすればいいか、というと“カン”を鍛えることと著者は説いている。知識や情報ではない身体で感じる“直勘力”これを鍛えることで悩みが解決したり、状況が好転したりするはずである。本書では直勘力を鍛えるためのいくつかの方法が書かれてあるが、その中でも特に印象に残ったのが子供と大人の価値観の違いである。本書にある例で、子供が茶碗を割ったら叱るかどうかという事例。その茶碗が10万円もするものであれば当然叱るであろうが、100円の茶碗であればおそらく叱らない。この違いはお金という価値観がここに存在するためである。子供からすればただの茶碗であり10万円であろうが100円であろうが同じである。この子供の価値観こそが自然の価値観であり、高い安いや良し悪しといった大人が作った価値観は入っていない。この自然の価値観が直勘力を鍛えるためには必要である。これは一例であるが、自分の中でも経験や知識で固定概念が出来ているのは間違いないので今後は自然な価値観をもって生活していくようにする。

プラザセレクト農業部仮入部

社長の記事にある農業部に今回初めて2回目からの参加というで仮入部をしてきました。学生の頃は農学部に所属しておりリンゴの育成をメインでしていたので割と畑仕事は新鮮味がありました。仮入部ということは野球部でいうボール拾いの役と言われ、黒服の先輩方の指導のもと整地などの農作業に勤しみました。割と肉体的な疲れはありましたが、終わった後の達成感がいい感じですね。

トロフィー!!

キッズデザイン賞2020の受賞記念トロフィーが届きました!グリーンのキッズデザインマークが良い感じです。受賞作「家事時間を家族時間にできる家」と同じプランの建売が「リラクス論田Ⅱ」として徳島市で建築中♪いつでも見学可能なので、お気軽にお問合せ下さいませ。同プランをお好きな土地に建築することもできますよ!トロフィーは戸建プラザ各店に設置していますので、ご来店の際にはぜひご覧くださいませ^^

リラクス郷東町Ⅰ完成!

こちら先日外構も完成したリラクス郷東町Ⅰの中2階にあるワークスペースの写真です。親子で使ったり、最近であればテレワークであったりと色々な用途で使える仕様となっております。いつでも内覧可能となりましたので、ご興味ある方は是非お問合せ下さい。

プラザセレクト農業部/第2回目の活動

「自分たちで作ったものでピザ作ろうぜ企画」先月発足したプラザセレクト農業部(有志のみ参加)の第2回目の活動してきました。この前植えたニンニクが芽を生やしててテンション上がった。今回はイチゴ、セロリ、大根、人参、そら豆、ほうれん草植えて、だんだんピザの具じゃないのも植えはじめてます。みんなで土いじってワイワイ楽しいなぁ。せっかちな性格発動で植えたばかりだけど早く収穫したい!

ナカトソト

リビングのつながりで使える外の空間はいかがでしょうか?めちゃくちゃいい感じですよ。昼はポカポカ陽気を感じながらお昼寝。夜は風を感じながら読書。たまにはダイニングじゃなくて外でご飯もいいですね。もっと見たい人はリラクスホームページリラクスギャラリーへの掲載をお楽しみに!

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