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読書レポート_佐藤/No12

『GACKTの勝ち方』 GACKT 著
この著書を選択した理由は、私自身に現在自分を律する力が全く足りていないと感じているからです。GACKTさんと聞けばとてつもなくストイックなイメージが皆様もあると思います。なので人が憧れるようなストイックな方はどんな思考をしてどのように生きているのかを知り、何か生かせることはないかと考え読んでみました。自分を律する事が出来ないということは自分自身で決めた事を最後までやり遂げなかったり、途中でこれくらいで良いかなと思って中途半端になったりと色々あるかと思います。この著書で特に印象に残った言葉は「他人との約束は守るが、自分との約束は平気で破る」。他人との約束を破ると自分の立場が悪くなるから守るが、自分との約束は特に立場が悪くなることはないから平気で破ってしまうと説明があり、本当にそうだなと思いました。本来なら他人でも自分自身でも約束は守るべきものです。私自身を振り返って見ると今までに自分との約束を放棄した経験があります。このままでは絶対に駄目だとと思いました。約束は守るためにあるので他人や自分自身は関係なく必ず最後までやり遂げていきます。その他にも人生には選択肢が日々発生しますが、選択肢を選ぶ時には必ず楽ではない方を選ぶことを肝に命じます。何度も失敗はあると思いますが、失敗を糧に自分を律して成長していきます。

読書レポート_三谷/No38

『ケーキを切れない非行少年たち』 宮口幸治 著

ビジネス書ではないがとても興味深いタイトルであり内容だったので手を取った。企業経営をしているとビジネスモデル構築だけでなく社員教育も大きな仕事である。当社は社員の教育方針として「他社で飯が食える人材になれ」という考え方を持っている。よって社会人としてのあたりまえに対しての教育は厳しいほうだと思う。自分自身が会社員、倒産、転職、経営幹部、経営者としての経験で多くの新卒、転職者を見てきた。その中で新しい環境にすぐに慣れて成果を出す人もいれば、全く馴染めない、新しいことを覚えられない人もいる。ひどい時は周りの人に迷惑をかける場合もある。しかし多くの場合その人に悪意があるようには見えない。一生懸命やろうとはしている。そんな人は一定数確実にいた。私はどちらかというと無限の可能性を信じて難しいだろうなと思う人にでもチャンスを与えるほうだ。しかし上記のようなうまくできない人とたまに出会うと本当にできない人って一定数いるのかと諦めていた。そんな人には説明した後に「わかった?」と聞く。そうするとほぼ「はい」と答える。そこで「わかったことを言ってみて」というとしどろもどろして言えないか、ポイントがずれたことを言い出す。このような人は長く続かず辞める傾向がある。当然成果は出ない。そして次に多いのがわかったと言って行動に移すと先ほど言ったことと行動のポイントがずれる人だ。このような人には注意するとその瞬間は理解したように見える。行動も修正される。しかし目を離すとすぐにずれた動きをし始める。よって成果が出にくい傾向がある。本書の内容は医学的にも非常にデリケートだ。細かく書くほど私に知識が無いからここには書かない。よってレポートとしては本を読んだ結果、今まで出会った数百人といった多くの社員や今までの社員教育について考えさせられたという感想に留めるが、確実に私の中で社員教育の考え方の視野は広がった。特に子を持つ親、教育関係者、企業の教育担当者には知識として知っておくべき良い本だと思う。

読書レポート_三村/No38

『ルフィの仲間力』 安田雪 著

ワンピース好きなこともあって興味をそそられたので著書を手に取ってみた。ワンピースというモンスターマンガの人気の秘密を仲間という視点でまとめられている。人間関係が希薄になっている現代において仲間という言葉はあまり聞こえてこない。著書では仲間とは「一人ではかなえられない夢を共有する人」と定義している。チームの個々人が夢を掲げており、その個々人の夢を実現に近づけることがチームの夢(代表の夢)を実現に近づけるような状態がベスト。支配や束縛はせず、信頼関係を築くことで自発的に個人が自分の強みをどうチームに活かそうか考えられるようになること。チームメンバー同士は常に目の前の相手の可能性を最大限に探り、レッテルを貼付けないこと。自分の短所を認めてさらけ出し、長所をのばす。強いチームを作るために大切ことは①共通目的②コミュニケーション③貢献意欲。私も部下や1つの店を任されている立場として大切なことを明確にし実行していく。

こだわりと暮らせる家へのこだわり

ついに「リラクス新浜Ⅱ」が完成しました!コンセプトは「こだわりと暮らせる家~インダストリアル&ヴィンテージ~」。こだわりと暮らせる家だけに照明や壁紙など細部にまでこだわってみました。最後の仕上げは家具。かなりこだわって迷っています。。。決めた家具は一緒に展示しますのでどんな家具をチョイスしたのか気になる人はぜひ見に来てください!

もうすぐ完成

4月中旬に完成予定のリラクス多肥上町Ⅱですが、建物自体は完成しました。この物件は小上がりのタタミコーナーが一番の推しですが、個人的には写真にある2階のユーティリティスペースが推しです。固定カウンターで作業もできますし、可動棚は収納など様々な用途で使えて便利です。建物は完成していますので、いつもで内覧可能です。ご希望あれば是非お問合せ下さい。

けっこう嬉しい

コーヒー店で偶にスリーブに書いてくれるコメント。別段、すごい事を書いてくれている訳じゃないのに、なぜか結構嬉しい気持ちになります。特に今回は新人ぽい店員さんが慣れない作業中に書いてくれていたので、いつも以上に良い気分。また行こう~。

ここにも桜の木

毎週水曜日は山道を走るトレーニングをしているのですが、トレーニングの道中で桜の木を発見しました。毎週通っている道中ですが、桜が開花するまでは桜の木の存在すら気づかなかったです。桜が咲くまでは全く見向きもされませんが、桜が咲いた途端にここまで存在感を出すことができる桜の木について考えさせられる休日になりました。桜も見ることができ気分もリフレッシュできました。気持ちを入れ替えて明日からの業務に励みます!

ウサギなあいつ

先日、社内で少しカメラを使う機会があり、ついでにギャラリーに配置されているリラクスくんを撮影してみました。天気の良い日だったので、良い感じに光も取り込んでくれています。リラクスくんは戸建プラザのマスコットキャラクターですが、実は色々と社内の広報物にも登場しています!LINEスタンプ、キットカットやビスコの包装紙、そしてぬいぐるみ・・・。ご来店いただいたお客様のお子様にも、ぶんぶん振り回して遊んでもらっています(笑)これからもいろんな場面でリラクスくんに登場してもらいたいと思いますので、引き続き可愛がってあげてください^^

近所への散歩で

最近休日は人込みを避け家の近所に良く散歩に出かけます。私は郊外といえば聞こえがいいですが、結構な田舎に住んでいるので春の訪れには少し時間差があります。そんな中散歩中につくしを見つけました。子供のころはよく食べていましたがしばらく食べていないなと思い採ってかえりました。下処理が大変なのでまだ食卓にはでていませんが春の味が待ち遠しいです。

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