おうちディスプレイ
おうち時間も長くなり、ゴールデンウィークも自粛生活だったので、その間に置物たちを整理整頓しました!別に生活の中で無くてもいいものだけど、そこにあるとちょっとだけ空間が楽しくなる。そういう遊び心!!
おうち時間も長くなり、ゴールデンウィークも自粛生活だったので、その間に置物たちを整理整頓しました!別に生活の中で無くてもいいものだけど、そこにあるとちょっとだけ空間が楽しくなる。そういう遊び心!!
皆さんはどんなGWをお過ごしでしたでしょうか?今年はコロナの影響で遠出の旅行はおろか外出もできない状況なので退屈だったという人も多いのではないでしょうか。そんな私も人が集まる場所には外出せずひたすら実家の野良作業をしていました。父の思いつき?で畑からの排水経路をつくるべくひたすら鋤とスコップで穴を掘ってました!晴れててよかったのですがさすがに暑くて倒れそうでした。持病の腰痛も。。でも家でジッとしているよりは体も動かせるし気分も晴れて良い野良作業でした!
『勝者の思考回路』 柴田陽子 著
何をもって勝者とするかは個人によって違うと思いますが、私は「あの人はいつも生命力に溢れてて楽しそうに生きてるなあ」と感じる人を勝者だと思っています。筆者は営業を1度もしたことがない経営者ですが、数カ月数年先まで依頼が詰まるほどのブランドプロデューサー。そうなれた要因は「勝者の思考回路」しかありえないと書かれていました。ではそれはどういったものか?本書では大きく①良い感想をたくさん持つ②何を持って結果とするかを考え追求する③見えない価値を考える想像力、に分けて紹介されています。その中でも①の「良い感想をたくさん持つ」は簡単な様でお粗末にしがちであると読みながら実感した部分です。良い感想とは特別な体験をしなくても生まれるもの。日常の生活のあらゆる体験に「感想」を持つことが勝者の思考回路の第一歩であると筆者は紹介しています。具体的に良い感想とは「今日のAさんはシックな服を着てオシャレだな」ではなく「今日のAさんは普段と違ってシックな服を着ていたけど何か予定があるのかな?早く帰れるように声をかけてみようかな?」と考えられること。前述は見たままの感想ですが、後述のものはそこから派生する内容を1つ2つ考えることができています。これができると、仕事をする上で先回りする習慣や「小さな違い」に気付く人間になれると書かれています。社内でもよく「なぜそうなのかを考えろ」と言われます。意識的になぜ?を繰り返すのは難しくても、何となく頭に浮かぶ感想に肉付けして考えることならば誰でもできる。まずはそこから自分の思考回路を訓練・習慣づけて先回りして仕事を行っていくようにします。
『営業はいらない』 三戸政和 著
私自身が営業マンだったためタイトルが衝撃的だが当社もこの方針に沿って数年前から努力し、住宅不動産業界でインサイドセールスを確立するという理想を持っている。我々のような住宅不動産業界は営業が完全にゼロになることはないと思っている。なぜなら高額商品であり、買い方が複雑で、誰かがアテンドしなければ契約や名義変更ができないからだ。そういう意味では営業は必要。売るというより不動産を取得するためのプロセスと長所短所を正しく説明する人という職種が必要であると考えている。一般的な売るという行為を営業と定義するならば、プラザセレクトも営業はいらないという方針だ。我々はお客様が欲しいと思う商品を開発し、その商品がお手頃な価格でお届けできる原価管理に努力し、それらを正しく世の中に広めるブランディングに心血を注ぐ。これが業務プロセスの中で大切な部分だ。そしてWEBからお問い合わせいただいたお客様に対して、メールや対面などでお話をよく聞き当社の商品がそのお客様の生活を向上させるものである時に、商品の長所短所を過不足なくお伝えし購入していただく。ここでは「売る」という行為ではなく「買っていただく」を目指していることが当社のポリシーであり一般的な住宅不動案会社との明確な違いだろう。この営業をなくしてWEBのみで売る、社内システムの整備で人を極力介さずに販売管理を行うというプロセスを住宅以外の事業で本書に例が上がっている。私が会社を興したころから目指していた販売方法の理想が本書には書いてあった。はっきり言ってまだまだ理想には程遠いが、これができればお客様も社員もストレスを減らし時短ができる。それによりさらにコストを下げることができてもっとお買い得の商品を作ることができる。オンラインで話したり飲んだりが当たり前の時代が一気にやってきた。この流れに乗って新たな常識を浸透させる会社となろう。
『VUCA時代の仕事のキホン』 河野英太郎 著
昨今のビジネスの世界は変化が激しい。その理由の1つは、テクノロジーが進化するスピードが猛烈に上がっていることが挙げられる。その結果、世の中の仕組みやルールが目まぐるし変わるようになり、ますます先行きが見通せなくなってきている。著書はこの時代に合うコツが書かれてる。VUCAとはVolatility変動,Uncertainty不確実,Complexity複雑,Ambiguity曖昧の頭文字を取った言葉で「あらゆるものを取り巻く環境が複雑性を増し、将来の予測が困難な状態」のこと。①直ぐ終わる事は直ぐやる。今の1分は夕方の10分、明日の1時間、来週の半日に匹敵。②VUCA時代のリーダーはメンバーの価値観を知り最大限の力を発揮させ成果を出す人。③成長し続けるには己のコンフォートゾーンを抜け出し不安を伴うストレッチゾーンでの挑戦が必須。様々なコツが書かれているが大切なことは仕事の本質は大きく変わっていないこと。しかし、その形式は大きく変わっているということ。時流に合った視点や習慣を身に着けることで、それは将来的にも古びない仕事の武器となる。そうなる為にも毎日ちょっとした仕事の工夫を実践していく。
自宅での時間が増えて、この機会に積み溜めていた小説を読んでいます。文庫サイズよりハードカバーで買う方が好きです。カバーイラストや表紙の質感などが想像力をかきたてます!もうすぐGWですが、外出も難しいのでたくさん読書を楽しもうと思います。
春に旬の食べ物で好きなのはたけのこ。実家では裏山でたけのこが取れるので毎年この時期はたくさんたけのこが食べられてうれしい。中でも好きなのは煮物。やっぱり旬の食べ物はいいですね。春の次は夏!夏と言えば・・・。私の最も好きな夏に旬のあれがそろそろ登場します。
徳島県の有名いちごがスーパーで売ってたので買いました!しかも残り1パック。このいちごは本当に美味しい。甘さがとてもお上品。先にいくほど甘い。いちごは先っぽが1番甘いからヘタのある方から食べていくとどんどん甘さが増しておいしく食べられるよ。と、このいちごの食べ方説明書で知った。
元々インドアではありますが、1人で出掛けるのが好きな私としては、やはりこんな情勢でもどこかに行きたくなってしまいます。行き着いたのは、延々と車でドライブするということ。カーステで好きな音楽を流しながら飲み物片手にどんどん行きます。そんな中見つけたのがこの鯉のぼり!そう言えば、もうすぐこどもの日ですね。意識してみるとあっちこっちに鯉のぼりがありました。ドライブ中の発見が最近のマイブームになりつつあります。