久々の外飯
先日久々に社員と外でご飯食べました。ラッキーにもお客さんは私たちだけの偶然貸切状態。締めはたまごかけごはん!まだまだあまり長い時間も気になる時期だからお酒も飲まず食しただけでしたが、おいしかったし久しぶりに会社以外でお話できてよかったです!早く何にも気にせずみんなで美味しいもの食べに行きたいなぁ。
先日久々に社員と外でご飯食べました。ラッキーにもお客さんは私たちだけの偶然貸切状態。締めはたまごかけごはん!まだまだあまり長い時間も気になる時期だからお酒も飲まず食しただけでしたが、おいしかったし久しぶりに会社以外でお話できてよかったです!早く何にも気にせずみんなで美味しいもの食べに行きたいなぁ。
森林浴をしてました。とはいえ場所はどこかに行ったわけではなく実家から徒歩10分くらいの場所。。晴天の中、自然の中を歩くのは気持ちが良いものです。癒されました。
先日社長がDAYSで紹介した、当社の企業格付け証書!徳島店の住宅ギャラリーに飾りました。当社にお越しいただく方に少しでも安心感を抱いて貰えれば嬉しいです。来年も良い評価をもらえるよう、今年もひとつひとつ頑張ります!
仕事中の休憩時間に立ち寄ったお店からの風景。晴天、川、木々、草、そして椅子。なかなかいい景色でした。日々パソコンに向かったりスマホを見ることが多いですが、こういう景色を見て目と心の保養をすることも大切だなと感じた1コマでした。
とうとううちにも届きました。マスク!中の用紙に新しい生活様式って書いてるから緊急事態宣言終わってからのやつは書いてることが違うのかな?これが始まった頃は新しい生活様式って言葉あったっけ?もう忘れた。まあ何にでも賛否両論は出るものだけど過去は変えられないからそれをグダグダ言ってもしょうがない。それを踏まえてこれからどうするかが大事だもんね。変わっていく環境に自分が変化して対応していかないと!
だんだん暑くなってきましたね。梅雨入りしました。ジメジメの日が続きそうです。暑くなって来るとお風呂あがりに氷を入れた水を飲むの好きです。今年も最近スタートしはじめました!おいしいお水が好きです。
四国が梅雨入りしたと発表されましたね。去年より26日?くらい早いそうです。早く始まった分、早く終わってくれればいいのですが・・(笑; そして当社の店舗装飾も「アジサイ」テーマに変更されています!アジサイの花言葉は「一家団欒」や「家族の結びつき」など。当社のリラクスをご購入いただいた方に、この花言葉が届けばいいなと思っています^^ぜひ近くをお通りの際にはご覧になってみてくださいね。
『最軽量のマネジメント』 山田理 著
副題に「マネージャーにすべてを背負わせるのはもうやめよう」とある。私は会社員で新入社員からリーダー、中間管理職、幹部、役員などを経験し、今はオーナー社長となっているのでどのポジションの大変さもやりがいも自分自身が体験してきた。振り返るとプレイングマネージャーだった頃が肉体的にも精神的にも一番大変だったと思う。まだ若かったから精神が成熟していなくて受け止められていなかったかもしれないが、だいぶ追い詰められた記憶がある。営業だったため個人の営業数字のために活動し、部下数名の数字を作るために同行営業、彼らの教育、直属上司からは今月の数字を詰められ、本部からも直属上司を飛び越して連絡がくる、社内の自部署以外との連携のために動き、支店経営の補佐をし、それに伴う全社及び支店の会議に出席。時間、精神、肉体すべてにいっぱいいっぱいだった。そんな時に上からは「三谷君、頼むよ」「なんとかしてくれ」などという言葉のみ。具体的な策や戦術があるわけでもなく、売りやすい商品が現場に届くわけでもない。ただ現場のマンパワーで何とかしてくれという部下任せの上司たち。意地になって何とかしてはいたが追い詰められている感じはとてもあった。それを思うとこの本の副題は胸に刺さる。本書はサイボウズ株式会社の働き方について書かれている。サイボウズと言えば自由な働き方を推進し多様性を認めた働き方を実現している会社。私も大いに参考にさせてもらっている。この中に興味深い一説がある。よく私も耳にしたことある言葉だ。「みんなが・・・」という「みんな」という謎の集団。このような場合一人一人と話していくと実はみんなの総意が明確に決定しているわけではない。そもそも「みんな」なんか存在していなくて個人個人それぞれの意見がある。存在していない「みんな」よりも「個人」をよく見ることのほうが大切である。私も社内でよく言うが「会社というものに実体はない。ここに所属している人たちの集合体を会社と称しているだけ。だからここにいる一人一人がプラザセレクトである。個人の集合体が会社だ。だから良い会社、悪い会社があるのではなく、良い社員が集まっていれば良い会社となる。そう考えると個人個人それぞれの成長とマインドが大切なのだ」と。組織では忘れがちになるが、組織に重要なことはそれぞれが主役でありそれぞれが組織を構成する大事な要素であるということ。だから誰かに負担が行きすぎたり、みんながという概念にとらわれたりせず、それぞれの長所短所を見極めてそれぞれが活躍し、助け合い、力を合わすことで大きな成果を生み出せる組織作りが大切だ。やはりどんなにIT化が進んでも最後は人を大切にするチームが、最後には大きな力を発揮するのだと思う。
『寄り添うツイッター』 著 キングジム公式ツイッター担当者
企業がSNSでアカウントを運用するのも今では珍しくなく、むしろ当たり前と言われている時代ですが、その「はじめの一歩」はどうスタートしたのか?どうやって見る人に受け入れてもらえるアカウントに成長したのか?本書では実際の担当者が任命されるところから、ひとつひとつのノウハウを「見つけて」成長する過程が書かれています。読み終わって学んだことは、新しいものへの挑戦をし続けること。小さな試みをまめに長く続けること。型に嵌りすぎず広い視野で運用すること。この3つです。毎日何かしら新しいサービスが生まれている現代では、新しい何かに挑戦しないことには成長はありえません。本書の担当者もツイッターの存在すらよく知らない。という所からのスタートでした。そして、小さな試みを毎日毎日繰り返すことで昨日と今日、午前中と夕方、先月と今月といった違いや上手くいく法則が見えてくる。社内でも「トライアンドエラーを早く何度も行え」と言われています。トライアンドエラーの数だけブラッシュアップでき完成度が上がっていくからです。最後の「型に嵌りすぎず」という部分は、正にSNSらしさ。だと読んでいて感じました。企業の軟式アカウントはブームが去った兆しがあると言えど、やはりSNSを運用する一番の目的は「お客様とのコミュニケーション」だと私は考えています。従来の宣伝やお知らせだけではなく、運用する側の趣向や人間らしさを見てくれるお客様の日常に溶け込むように発信していくことが、SNS運用において一番大切ではないかと学ぶことができました。「人力でやっているからこその何か」を届けられなければ、これからの広報活動ではお客様に見てもらえなくなってくるはずです。社内の広報活動を見直し、機械的すぎないように改善を繰り返してより良い情報をお届けできるようにしていきます。