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読書レポート_藤井/No38

『さりげなく「感じのいい」人』 山﨑武也 著

「この人感じがいいな」は何となく日常の中で感じることがあります。しかし明確にその人の何が感じの良さとして表れているのか、あまり考えることはありません。仕事をする上だけではなく、人間関係を築く日常生活にも役立てると思い本書を選びました。本書を読み終わって感じたこと、こうすれば良いのかと感じたのは「柔軟な人間であること」でした。真面目でありながらも自己開示を楽しくできる。どんな相手でも相手と同じ目線で話ができる。大きい諍いを避けるために小さな衝突を恐れない。などです。文字で見ると簡単そうですが、いざ自分が当事者になると中々冷静に対処できないのでは?と読みながら感じました。柔軟な対応ができること、それは自分自身の余裕にもつながります。どんなことでも自分に余裕がなければ相手を心地よくすることはできません。「感じのいい」対応は、自分の心のゆとりの上に成り立つのだと、本書で学ぶことができました。ではその余裕を生むにはどうすればいいか?柔軟な対応に必要なことは何か。私なりの学びは、「こうだ!」と思ったことを実践する前に必ず反対の感情や可能性を考えてから動くことです。もちろんこれも簡単ではありませんが、それだけで話をしている相手や周りの人を再認識することができますし、周りが見えれば自分の中に余裕も生まれます。「この人感じが良いな」「心地が良いな」と思ってもらえるように、まずは「思考即行動」ではなく「これの反対は何か?」を考える習慣をつけていきます。

読書レポート_三谷/No38

『ケーキを切れない非行少年たち』 宮口幸治 著

ビジネス書ではないがとても興味深いタイトルであり内容だったので手を取った。企業経営をしているとビジネスモデル構築だけでなく社員教育も大きな仕事である。当社は社員の教育方針として「他社で飯が食える人材になれ」という考え方を持っている。よって社会人としてのあたりまえに対しての教育は厳しいほうだと思う。自分自身が会社員、倒産、転職、経営幹部、経営者としての経験で多くの新卒、転職者を見てきた。その中で新しい環境にすぐに慣れて成果を出す人もいれば、全く馴染めない、新しいことを覚えられない人もいる。ひどい時は周りの人に迷惑をかける場合もある。しかし多くの場合その人に悪意があるようには見えない。一生懸命やろうとはしている。そんな人は一定数確実にいた。私はどちらかというと無限の可能性を信じて難しいだろうなと思う人にでもチャンスを与えるほうだ。しかし上記のようなうまくできない人とたまに出会うと本当にできない人って一定数いるのかと諦めていた。そんな人には説明した後に「わかった?」と聞く。そうするとほぼ「はい」と答える。そこで「わかったことを言ってみて」というとしどろもどろして言えないか、ポイントがずれたことを言い出す。このような人は長く続かず辞める傾向がある。当然成果は出ない。そして次に多いのがわかったと言って行動に移すと先ほど言ったことと行動のポイントがずれる人だ。このような人には注意するとその瞬間は理解したように見える。行動も修正される。しかし目を離すとすぐにずれた動きをし始める。よって成果が出にくい傾向がある。本書の内容は医学的にも非常にデリケートだ。細かく書くほど私に知識が無いからここには書かない。よってレポートとしては本を読んだ結果、今まで出会った数百人といった多くの社員や今までの社員教育について考えさせられたという感想に留めるが、確実に私の中で社員教育の考え方の視野は広がった。特に子を持つ親、教育関係者、企業の教育担当者には知識として知っておくべき良い本だと思う。

読書レポート_三村/No38

『ルフィの仲間力』 安田雪 著

ワンピース好きなこともあって興味をそそられたので著書を手に取ってみた。ワンピースというモンスターマンガの人気の秘密を仲間という視点でまとめられている。人間関係が希薄になっている現代において仲間という言葉はあまり聞こえてこない。著書では仲間とは「一人ではかなえられない夢を共有する人」と定義している。チームの個々人が夢を掲げており、その個々人の夢を実現に近づけることがチームの夢(代表の夢)を実現に近づけるような状態がベスト。支配や束縛はせず、信頼関係を築くことで自発的に個人が自分の強みをどうチームに活かそうか考えられるようになること。チームメンバー同士は常に目の前の相手の可能性を最大限に探り、レッテルを貼付けないこと。自分の短所を認めてさらけ出し、長所をのばす。強いチームを作るために大切ことは①共通目的②コミュニケーション③貢献意欲。私も部下や1つの店を任されている立場として大切なことを明確にし実行していく。

こだわりと暮らせる家へのこだわり

ついに「リラクス新浜Ⅱ」が完成しました!コンセプトは「こだわりと暮らせる家~インダストリアル&ヴィンテージ~」。こだわりと暮らせる家だけに照明や壁紙など細部にまでこだわってみました。最後の仕上げは家具。かなりこだわって迷っています。。。決めた家具は一緒に展示しますのでどんな家具をチョイスしたのか気になる人はぜひ見に来てください!

けっこう嬉しい

コーヒー店で偶にスリーブに書いてくれるコメント。別段、すごい事を書いてくれている訳じゃないのに、なぜか結構嬉しい気持ちになります。特に今回は新人ぽい店員さんが慣れない作業中に書いてくれていたので、いつも以上に良い気分。また行こう~。

ウサギなあいつ

先日、社内で少しカメラを使う機会があり、ついでにギャラリーに配置されているリラクスくんを撮影してみました。天気の良い日だったので、良い感じに光も取り込んでくれています。リラクスくんは戸建プラザのマスコットキャラクターですが、実は色々と社内の広報物にも登場しています!LINEスタンプ、キットカットやビスコの包装紙、そしてぬいぐるみ・・・。ご来店いただいたお客様のお子様にも、ぶんぶん振り回して遊んでもらっています(笑)これからもいろんな場面でリラクスくんに登場してもらいたいと思いますので、引き続き可愛がってあげてください^^

食べ比べ

私、ふ~せんの実が好きです。子供のころから好きで、大人になった今でもよく買います。このたびコンビニで大人のふ~せんの実に出会いました。この高級感漂うパッケージといいガム×グミというW食感といい買わずにはいられません!食べ比べるためにいつものふ~せんの実もゲット!お、大人のふ~せんの実。。。う、うまい。。。こういうのって思わず手が出てしまいますよね。うまいことするなぁ。

COOKING~俺のナポリタン~

お昼ご飯にナポリタン!久々のクッキング投稿です。ウインナー、玉ねぎ、ピーマンを適当に切ってバターとオリーブオイルで炒める。その間にパスタを茹でて、茹で上がったらウインナーたちが待っているフライパンに投入!そこにバターとチーズとコンソメとケチャップで味付け。ササっと混ぜ合わせて完成!!お皿に盛りつけして粉チーズかけていただきまーす!!ネットでレシピを見ると先にケチャップを入れるとか他の調味料とかいろいろ書いてるからこの作り方はだいぶ端折ってる感じか。。しかもバターやチーズやケチャップも測ることなく直感目分量でおりゃーって入れてるし。でも自宅の男の料理だから適当でいい。最終的に「うまいっ」て食べれたら途中はいいのだ!楽しく作っておいしく食べるが一番!うまかった!!

ガジェット

私用のスマートフォンを、iPhoneからAndroidに変えました。プラザセレクトは社員全員にiPhoneを貸与してくれるので、Androidスマホを持つのは数年ぶりです。iPhoneとは全く違う使い勝手で四苦八苦する毎日、、。ただ、メールソフトやwebページの見え方など、Androidスマホをお使いになるお客様の気持ちが少し分かったような気がするので、2つを駆使して皆様に更に快適な情報提供ができるよう頑張ろうと思います^^ 

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