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IndexText プラザセレクト代表取締役・三谷浩之のブログ

2017.11.07 Tuesday | Management

価値と価格のバランス

こんにちは。
プラザセレクト代表の三谷浩之です。

今日はビジネスパートナーと打ち合わせでした。
いろいろな商材の仕入れ値の話をしていましたが、あらためて感じたことがあります。

「価値と価格のバランス」についてです。

高くて良い物
高くて悪い物
安くて良い物
安くて悪い物

商品ってだいたい大別すると上記の4つに分けられますね。
でもここで言っている「良い物」と「悪い物」ってなんでしょうね。

人によって良いと悪いは違いますし、必要性のない物ならば良くてもいらないし、
必要な物ならば差し迫れば品質を度外視してでも必要です。

どこに価値を見出すかがポイント。
そのポイントは、我々が「誰に」「何を」「どのような価値を」「どうやって」「何に対して」お届けしたいかによって変わります。

だから、商品を提供する側がその基準をしっかりと持っていないといけません。
「これはいいですよ。」「これ安くてお得です。」「これは高価ですが価値ある品です。」
よく聞くフレーズですが一体何を基準に言っているのでしょう?

お客様の望むものと、企業が社会に投げかける価値、これらをしっかり見極めなければなりません。
それを突き詰めた時、価値と価格のバランスが取れると思います。

そして価格より価値が重いと感じてもらえた物がリーズナブルな物、お買い得な物なのでしょう。
そう捉えた時にそこにある価値はただ金額の高い安いではない基準となります。

価値と価格のバランスをとるのが経営の重要な要素だと感じました。

2017.10.07 Saturday | Management

業界の常識は社会の非常識

 

こんにちは。
プラザセレクト代表の三谷です。

自分の業界の常識が社会の非常識であることに気が付かないということは多々あります。またその中で生きていると、いつの間にかそれが当たり前になり、何が普通で何が変なのかさえ気が付かなくなるものです。今回のメッセージにサブタイトルをつけるとすれば、『高額商品を売る者の責任感』です。
我々が扱う住宅・不動産という商品は、高額商品に位置付けられます。
そして非常識な商慣習がそこにはあります。
少し例外もありますが、日常の小売などの買物とは違う例をいくつか挙げてみましょう。

  1. 高額商品で、一般的には一生に一度の買い物
    <非常識ポイント> ローンを組み生命保険をかけて命を担保に買う。
  2.  一品受注生産(一品物)
    <非常識ポイント> その土地その建物は地球上にそれしかない一品物。
  3.  現場で誰の目にも見えるところで生産する
    <非常識ポイント> 普通は工場などで製品は出来上がるが見えるところで作る。
  4.  代替がきかない
    <非常識ポイント> 交換返品ができない、普通は不良品があれば返品できる。
  5. 現物が無いまま購入してもらう(建売の場合は例外)
    <非常識ポイント> 紙上の図面を見るだけで購入、ネット通販等例外はあるが現品を見て買えない。

ざっと見てもこれぐらいは我々の業界にだけ通じる常識があります。
非常識な常識の中で、我々を信頼していただいたお客様が購入を決めていただいています。これだけを見てもかなり責任が重い仕事であることがわかります。
だからこそ我々はお客様に真剣で且つ誠実であらねばならない。
だからこそ我々はプロとしてのスキルを絶え間なく磨き、お客様にご提案しなければならない。我々がずっと学び続け自己鍛錬をしなければいけない理由がここにあります。

2017.09.07 Thursday | Message

ご縁

こんにちは。
プラザセレクト代表の三谷です。

縁を意識的に大切にしている人はどれほどいるでしょうか?縁を大切にしろとよく言われますが、日常生活でこれを重要視して生きていくことは難しいことです。
日々生きていく中で自分の事を中心に考えてしまい、縁を大事にしないといけないのにそれができないということは私自身も身に染みてよくあることです。
そこで地域の住宅不動産会社の数を簡単に調べてみました。(数字は大雑把にまとめています)
全国の建設業者数 20,620
徳島県の建設業者数 490 社 そのうち 徳島市内 142 社 内 住宅メーカー数 14 社 
香川県の建設業者数 247 社 そのうち 高松市内 52 社  内 住宅メーカー数 23 社

これが我々のマーケットの競合他社の数です。
この中からお客様と戸建プラザは出会い、私達との縁を信じ、私達とご契約を交わしご発注していただいています。数字から見るとすごい確率です。
このマーケットデータから計算すると住宅メーカーの数で言えば、住宅をご検討されている1 組のお客様と我々が出会う確率は徳島市の場合で7%、高松市の場合で4%です。
しかもそこからお客様は、建てるor建てないという選択と、どの会社で建てるかなどあらゆる条件の中で当社へ発注するかどうかをご判断されます。それを考えると、当社に任せていただける確率は1%をきってしまうほどでしょう。私達の仕事は1%にも満たない確率での素晴らしい出会いの奇跡ということです。
類まれな優秀な人は道ですれ違っただけの人との縁でも大切にすると言います。
しかし多くの場合、せっかく出会って会話までしてもその縁を繋げずその出会いをそのまま放置してしまいます。
プラザセレクトと社員が出会ったのも、プラザセレクトとお客様や取引先が出会ったのも、全て奇跡のような確率の縁です。
更に豆知識として、私達の10 代前まで遡ると2046 人の先祖がいます。この誰一人欠けても今の私達は存在しないのです。ご両親に感謝するのは当然として、ご先祖も大切にしないといけない理由はここにあります。
全ては必然。そしてその状況を作り出しているのも自分自身の判断の積み重ねです。
だから、お客様や取引先や会社の仲間を大切にしましょう。何かの縁で繋がったのです。
このように当たり前にしなくてはならないことを、時間を取って振り返ることが大切です。

2017.08.30 Wednesday | Management

永続的発展を計画する

こんにちは。
プラザセレクト代表の三谷です。

私は企業の絶対的使命は倒産しないことだと思います。
会社が倒産するとそれはもう悲惨です。社員、社員の家族、お客様、協力会社様、株主、地域社会、全てに多大なご迷惑をおかけします。それは物心両面全てにです。

だから会社は絶対に潰してはいけない。私は以前勤めていた会社が民事再生法を提出し事実上倒産した経験があります。その経験は今もなお教訓として私の頭に刻まれています。

倒産とは自分達の存在が社会から認められなくなったことを意味しています。市場がその企業に必要性を感じているならばその会社は絶対倒産しません。なぜならその会社の商品やサービスをお客様が購入してくださるからです。

我々は必ず永続的な発展を遂げなくてはなりません。地道に一歩ずつ小さな成功を積み重ねながら成長する必要があります。そのためにも一番単純で唯一無二の方法があります。それはお客様や取引先から「プラザセレクトがいてくれてよかった」、「戸建プラザと出会えてよかった」というお声を数多くいただくことです。そして、当社のファンになっていただき、多くの方にプラザセレクトを宣伝していただくことが我々の永続的発展への後押しとなるります。当然会社の商品・サービスを研ぎ澄まして必要とされる価値を提供することが前提の上です。

我々の扱う商品は、一般的に一生に一度の大きな買い物。そしてそれを買う時には命を担保に生命保険に入りお金を借りてご購入いただく場合がほとんどです。

お客様に住宅が欲しいという想いがあることは当然ですが、なぜ数多くある住宅会社の中からプラザセレクトを選んでくれているのか?
それは、「プラザセレクトを、戸建プラザを、我々スタッフを信用してくださっているからです」
我々を信用して我々に一生に一度の大切な建物・不動産をお任せいただいたお客様と永続
的にお付き合いできる姿勢があってこそプラザセレクトの永続的発展が可能になります。
あなたがいてくれてよかったと思っていただける企業文化を熟成し、その企業の中で社員が育ち、その影響力で地域を良くすることに繋げていく。

必要とされる商品を世に創造し、人を育てる会社。まだまだ駆け出しですがいつの日か誰からもそう言われる会社へと成長します。

2017.06.30 Friday | Mind

経営理念の実現!

こんにちは。
プラザセレクト代表の三谷です

仕事をするうえで大事なことは『徹底的にする』ということだと思うのです。

なんでもかんでも『徹底的に!』なんて言っていたら時間がいくらあっても足りませんし、
無駄なことにたくさんの時間をかけてしまいますから、取捨選択が的確にできているという前提付です。

要するに『大事なことを大事にする』ということ。
違う言い方をすれば、『当たり前のことを当たり前にする』。
そして行動視点で見れば、『やりきる』。
さらには上司側は『やりきらせる』ということが大事です。

その時に『何を大事にするか』は人や企業によって違います。
そこで道しるべになるのが、人で言えば『志』、企業で言えば『理念』ということになるでしょう。

何を大事にするのか、何を曲げないのか、何のためにやっているのか、
誰を幸せにしたいのか、どこに向かおうとしているのか、何を為そうとしているのか、、

それらの答えが明確であればあるほど、普段の生活での迷いが少なくなり、
生き様としてその人や企業のイメージが形成されていきます。

信念をもって進む姿に人は共感するものです。
人間という動物は基本的に頑張っている人が好きですから。
だから大変ですが、一本芯がしっかり通っている生き方をしたいと思います。

ここで自社を見返してみたいと思います。
ここからは社員へのメッセージ性が強くなりますが読んでいただいている方々お許しください。

我々は理念のある会社である。
志ある企業である。

なんのために今の仕事をしているのか?
そのために何を大事にしないといけないのか?

いろいろな選択肢が突きつけられる毎日の日常の中で、
選択、決定する時の基準は経営理念である。

最近、それを思うことがあったのでブログに記しておこうと思いました。
読んでいる社員のみんな、この考え方を忘れないようにがんばろう。

君たちがいつもがんばっていることは理解している。
とてもとてもがんばるがゆえに、わかっているのに忘れてしまうこと、見失う時もあるでしょう。

それも理解した上で敢えて公のブログに書こう。
経営理念の実現のために我々はここに集まり、我々の毎日はある!

みんなで「にこっ」としよう。 「にこっ」を集めよう。

あなたがいてくれてよかったと言われる人の集まりになろう!
私はそんな会社を目指している。

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