楽しそうですね!
こんにちは。
プラザセレクト代表の三谷です。
今日も元気に楽しんでいます!
先日から、お客様やビジネスパートナーから何度か頂戴したお言葉です。
「社員さんがみんな楽しそうに仕事されてますね。」
「社員さん同士みんな仲良さそうですね。」
「会社の雰囲気が良さそうでいい感じだなぁと思います。」
この言葉は会社を経営している中で最も嬉しいお言葉の一つです。
当然、商品やサービスについて喜んでいただきお褒めの言葉をいただくのは嬉しい。
しかしそれは対価をいただき事業をさせていただいている立場からすると当然のことです。
社員のことや会社の雰囲気をお褒めいただくことはビジネス本筋と少し視点が違ってとても嬉しいです。
お世辞を言ってくれているのかもしれませんが、それでも少なからずそのような雰囲気を感じ取っていただけているということは経営者冥利に尽きます。
特に嬉しいのは私に言っていただくよりも、社員だけの時にそのようなお言葉を投げかけてくれること。
「社長、『社員同士がとっても仲良さそうでいいですね。』って言われました!」
社員からそんな報告を受けた時は本当に嬉しいです。
『 「にこっ」を集めよう。 』
このスローガンを持って我々は会社経営をしています。
それが少しでも伝わっているとするならば理念の実現に一歩ずつ近づいているということです。
当社は業務中はかなり厳しいことを社員にも言います。
外から見ているのとは違ってかなり厳しい水準で社員教育は行われていると思います。
私は仕事の失敗は責めません。
特にチャレンジして前向きに転んだときは逆に称賛します。
その反面、逃げ腰に仕事をした時、理念や決まりごとに反した時はかなり厳しく指導します。
その厳しさに相反する形で他社に比べ、発想自体や労働時間はかなり自由な社風ではあると思います。
そのような社風の中で総じて社員が前向きに取り組み、成長し、それがお会いした方に楽しそうに生きているなという印象を与えているのならば私は社員に感謝しかありません。
目指すべき理念と社風が社員の日々の行動によって感覚的に外部に伝わる。
これは私の理想とする形です。
「なんか楽しそうだな。」
「なんかいい感じだね。」
「こんなところで働てみたいな。」
「こんな会社、こんな担当者からから商品を買いたいな。」
こういう感覚。
そんなところに人は集まると思います。
お客様もビジネスパートナーも社員も、多くの前向きな人が集まる会社になりたい。
そんな会社をみんなで創っていきたいと思います。
こんな笑顔いいですね。(遊んでいるところばかりだけど・・)




一生懸命仕事して、またみんなで遊び行くか!
さあ、毎日を楽しもう!!
笑顔の地鎮祭と建築不動産業の職業観
こんにちは。
プラザセレクト代表の三谷です。
今日も元気に楽しんでいます!
小雨の中ですが地鎮祭がありました!

お客様はご家族みんなでご参加。
式は当然のことながら式後の打ち合わせ含め、全体を通してとても良い雰囲気の地鎮祭でした。


お客様が当社スタッフと打合せをしている様子を見ていましたが、これから着工することがとても待ち遠しく嬉しいご様子。
当社の担当者とも冗談を交えながら友達のように話していただき、それを見ていた私の方がいつの間にか自然と笑みがこぼれ「にこっ」としていました。
何度も何度も図面を確認され、それを踏まえて当社のスタッフに意見をおっしゃっていただきました。
これらについてしっかりと受け止め、我々からのプロとしての提案をしていく事が大切です。
建築・不動産という仕事は他の業種と決定的に違う点があります。
多くの人にとって一生に一度の買い物。
そして金額も一生のうちで最も高い買い物。
さらに商品特性上、返品や交換ができない買い物です。
よって我々のような住宅不動産の仕事に身を置くものとして最も大切な要素は誠実さ。
そしてご提案するための知識は当然のながら、正しく意思疎通するためのコミュニケーション能力、傾聴能力、そしてお客様の考えを慮る人間性も必要となってきます。
「慮る」とは「相手の思いをはかること」。
それは「思いやり」だと私は思うのです。
相手が感じているであろう心の声を聞き取る力。
それに対して適切に歩み寄れる行動力。
その気持ちに共感する豊かな感性。
私も過去十数年この世界にいますから失敗してお叱りを受けたことも数多くあります。
そのたびに上記のことを思い、また今は社員に「高額商品を売る者の責任」を指導しています。
「期待している。」
「楽しみにしている。」
「信じて任せるよ。」
そうおっしゃっていただけるお客様に「にこっ」としていただけるように日々精進していきます!
天気は小雨でしたが、本当にいい地鎮祭でした。

これから着工。
瞬間瞬間にできる最高のパフォーマンスで大切な住宅建築に取り掛かります。
本日はありがとうございました!!
これからもよろしくお願いします。
なんでなんで病!!
こんにちは。
プラザセレクト代表の三谷です。
今日は私の性質について書いておこうと思います。
これが後世に残り何かの文献として使われることがあるかもしれませんから・・。
タイトルにあるように私は、(自称)「なんでなんで病」です。
何かを情報が入るたびに「なんで?」と思います。
仕事でもプライベートでも何か興味をひくものが目に入ると「なんであーなっているんだろう?」と思います。
お店でも気になることがあると店員さんに「なんでこうなってるの?」と商品以外のことでも聞いてます。
だいたいの店員さんは、「何言ってるんだこの人は?」の目で私を見ながらわかる範囲で説明してくれます。
たぶんそれは生まれもった性質なのかもしれません。
私が物心ついたころから母親がよく私に言っていました。
『お前は幼稚園のころ、よちよち歩きで言葉を話し始めた頃から「なんでなんで?」とよく聞いてきていた。
そして算数を習い始めてからずっと質問してきていたことがある。』
こんな会話だったらしい。
予想はつくと思いますが、何を聞いてきていたかというと、、
私 「1+1=2なのはなんでなん?ねぇねぇなんで?なんで?」』
母 「そうなってるの。」
私 「誰が決めたん?なんでそうなったの?」
母 「ずっと前からそう決まってるの!!」
(母の心の声)「しつこいな、この子は。」
(私の心の声) 「うーーん。納得いかん。」
最後の心の声は私がたぶんそう思っただろうと今推測したものですがほぼ間違いないはずです。
これは代表例であり、いろんなことに「あれはなんで?これはなんで?」と言っていたようです。
いやー、聞くだけでうざいですね。
その性格、今も同じ。
まさに「三つ子の魂百まで」です。
社員やビジネスパートナーさんが何か提案してくれた時などはほぼ間違いなく言うワードがあります。
「それはなんでそう思ったの?そう思った背景と理由を教えて。」
「それはなぜそうなってるんですか?そのメカニズムを教えてください。」
時にはお客様にも聞きます。
「なぜ、そんなふうにしたいのですか?」
「なぜ、住宅が欲しいと思ったのですか?」
めんどくさっ!!
でもここの「なぜ」を突き詰めておけば、あとあとうまくいくことがたくさんあります。
相手の真意もわかるしこちらの経験や知識で別の視点から目的を達するアプローチができることもあります。
「それが理由だったらこの方法ではなくてこんな考え方のほうがうまくいくと思うよ。
そうすればこれが解決して・・・。」
これにより多くの解決策を生み出したこともあります。
回りくどかったやり方がシンプルになったこともあります。
問題が起きた時などの「改善」の基本は「なぜ」を3回突き詰める。
そうすれば根本原因に手を打つことができると言います。
この「なぜ」を突き詰める作業を幼少期からしていた私は相当めんどくさい奴ですね。
母親も私が子供で困ったこともたくさんあるでしょうね。
良く言えば ・・・ 好奇心・探究心旺盛、理論的、注意深く鋭い
悪く言えば ・・・ こまかい、理屈っぽい、目ざとい
いつも「うざっ!まためんどくさい質問出たっ!!」と心の中で思ってる社員のみんな。。
めんどくさい奴にならないように気を付けますからみんなも温かく見守ってくださいね。

率より数のほうが重要!!
こんにちは。
プラザセレクト代表の三谷です。
今回のテーマはビジネスにおける考え方です。
私が思うに、、、
『仕事においてすべての業務で率は大事、そして数も大事。
率と数の両睨みができてこそバランスがとれている形であり、そうあるようにすべき。
が、しかしその両方を高次元に維持することができる人はまれな才覚の持ち主。
ならばどちらを優先するか?
私の結論は、 「極論だが率なんかどうでもいい。数が優先!!」』
野球に例えましょう。
1試合に打席に立てる数はだいたい4打席くらい。
ルールで最初から打席に立てる回数が決まっています。だからこそ、3割バッターは評価される。
決められた打席数の制限の中でどれだけヒットや本塁打が打てるかがその打者の力だから。
ゴルフも18ホールと決まっているし、テニスもゲーム数は決まっています。
その制限がある中という前提があれば、ナイスショットが出る率は大事な要素となります。
一方、我々が身を置くビジネスはどうでしょう?
スポーツと違って、制限はそれほどありません。
例①
A:この道30年のベテラン設計士が図面をかく。
法的知識も設計セオリーもあらゆることを知っているので業務効率は良い。
就業時間内に図面を書き終えて17:00に会社を出て帰宅。
B:入社2年目の設計士が図面をかく。
知識と経験が少ないから、事あるごとにいろんなところに問い合わせたり自分で調べながらすすめる。
一本の線をひくにもあーでもないこーでもないと試行錯誤。当然遅い。効率は悪い。
一生懸命時間と労力をかけて徹夜してかきあげる。
ランナーズハイ状態の彼は、図面を1つだけではなく、他の業務で必要になる図面も一緒にかきあげた。
翌朝、上司の机に3つの図面が提出されている。
1つはベテラン設計士。2つは入社2年の新米設計士。
業務の完成物だけを見た時にあなたが上司ならどちらを評価しますか?
私の答えは、新米設計士です。
定時に終えたベテランは仕事を1つ終わらせた。
徹夜した新米は時間は膨大にかかっているが2つ終わらせた。
今日が始まった今この瞬間に成果物の差が目の前にある。
仕事が1つ終わった人と2つ終わっている人という差。
例②
A:10回接客して2回契約をいただく若手営業マン よって契約率20%
B:10回接客して10回契約をいただくベテラン天才営業マン よって契約率100%
これなら当然Bを評価します。しかしここには大前提が生まれます。
接客するためにお客様を創造しないといけないという前提。仮に設定してみます。
(前提条件)ポスティングを100枚したら1人ご来場していただけて接客できる。
A:半べそかきながら1000枚をポスティング。
そのおかげでご来場10組。
実力がないので契約率20%ですが、2組ご契約!
B:そんな地道な面倒なことはできるか、俺は接客さえできれば契約なんて簡単だぜと思いながら、
適当にポスティング100枚。さっさと帰って寝てしまう。だからご来場は1組。
よって契約率100%の天才営業マンは1組のご契約!
私は、Aを評価します。
月末をしめた時に、まぎれもない事実としてAは契約数2件、Bは契約数1件という結果数字があるからです。
ビジネスは自分の努力次第で何回でも打席に立てるという点が多くのスポーツと違うところでしょう。
打席に立つ回数を自分で決めることができるのです。
何時間かかろうが、何回失敗しようが、結果が出るまでバットを振り続けたものが勝者です。
打席に立たないとヒットは出ません。
打席に立ってとにかくバットをふらないとヒットは出ないのです。
三振を恐れてはいけない。
打席に立つことをあきらめてはいけない。
バッターボックスまで行くのは自分の意思と自分の歩みです。
率より数が大事なのです。
最後に結果として残るのは数なのです。
絶対に諦めない!
不撓不屈の闘志で挑戦し続ける!!
大事なことだと私は思います。

今あるものに目を向ける!!
こんにちは。
プラザセレクト代表の三谷です。
当社には経営計画書があります。
その中には、長期事業構想や短期事業計画をはじめとする会社の数字のこと。
理念、ビジョンといった我々の存在理由や目指すべきこと。
志や守るべき価値観といった社員の行動指針やお客様やビジネスパートナーとの接し方のこと。
などなど、、、これらのことが書かれています。
この中に記されている一つ。
『ないものねだりをしない。今ここにあるものに目を向ける。』
これ結構大事だと思います。
どうしても人は、「あれがないから」「これがないから」と今持っていないものに目がいきますよね。
そして、「あれさえあればいけるのに」「これがあればなんとかなるのに」と願望を膨らませます。
それができない理由になったりします。
私たちはこれを排除する考え方を持とうとしています。
「今あるものに目を向ける」ことが大事。
今あるものを組み合わせたり、使い方を考えたり、やり方を変えてみたり。。
アイデアによってないものに変わる何かを生み出せばいいだけです。
どうしても必要なものがあれば手に入れなくてはいけませんが、それもすぐに手に入るとは限りません。
積み重ねて手に入れることができるその時までは、今あるものに目を向けて進んでいくほかないのです。
ないものを嘆いても現実は何も変わりません。
現状を打破するためには必要な考え方だと思います。
私たちも経営していく中で、あればあればいいなと思うものはたくさんあります。
しかし現実は駆け出しの私達には、物理的にはないものがたくさん。
ここで少し視点を変えて、あるものに目を向ければ周りには価値あるものが無数に存在しているのも事実。
これらを駆使して戦うのみです。
たくさんの価値が周りには眠っています。
それを見定めることができるかどうかは、前向きな心と前に進もうとする強い意志の差。
たくさんのあるものに支えられて今うまく会社が成長している現実に感謝です。
