壁掛け鏡
事務所にある鏡を壁掛けにしてみました。以前は右下にあるイスに乗せていたのですが、事務所の模様替えに伴いスッキリさせたいということでやることとなりました。新しい人が増えたおかげもあり作業もいつもよりだいぶ早く完了することができました。改めて今日見ても綺麗に納まっているのでいい感じです。
事務所にある鏡を壁掛けにしてみました。以前は右下にあるイスに乗せていたのですが、事務所の模様替えに伴いスッキリさせたいということでやることとなりました。新しい人が増えたおかげもあり作業もいつもよりだいぶ早く完了することができました。改めて今日見ても綺麗に納まっているのでいい感じです。
思い返すとプラザセレクトグループに入社してからはや一年。入社して初の正月ということで、恒例行事に参加させて頂きました。年初めから贅沢で美味しいお肉を満喫させて頂きました。社長ご馳走様です!
社長と三村さんに引き続いてですが、初詣をした田村神社にはお賽銭を投げて載せるところがあります。皆で小銭を池に浮かんでいる龍の石像に乗っかるように投げて遊びました。毎年挑戦していますが、これがなんとも難しく石像に当たってもはじかれたりするので上手くいかず池にポチャン、、となってしまいます。運よく乗っかると縁起がいいので普段は手前の橋から投げていますが、何人かは最短距離に近づいてなんとしてでも乗っけてやろうとしてました。恒例行事で楽しんだのでまた今年一年も頑張っていきます。
『社員心得帖』 松下幸之助 著
著者は経営の神様と呼ばれパナソニックを一代で築き上げた経営者です。今回の『社員心得帖』は企業組織の中で生きていく為の心構えについて書かれています。その中で特に印象に残った内容は、「信用される第一歩は」について部分です。本書での例として、上司が人と会うアポイントの予定があったが、都合が悪くなり明日に予定を変更して欲しいという内容を部下に電話で相手に伝えて貰うという例があります。部下は指示通り相手に電話すると思いますが、電話をした後に上司に「先ほどの電話かけておきました。先方さんもそれで結構だということでした」と報告があるのとないのでは大きな違いがあるということです。部下にとっては些細なことですが、報告がなければ上司からすれば忙しい中で電話の結果を気にして仕事をするということになってしまいます。すぐに「問題ありませんでした」と報告することにより、上司も安心できます。日常的なたった1つの例ですが難しい仕事が出来るより、平凡なことを着実に積み重ねて行くことで少しずつ信用に繋がると思います。信用というのは一朝一夕で築けるものではなく、何年という歳月をかけて少しずつ築いていけるものなので、日々の小さなことから相手の立場に立って気持ちを考え、業務に取り組んでいきます。
『0秒で動け』伊藤羊一著
「すぐ動ける人」と「動けない人」では思考・行動に明確な差がある。人生は限られている、時間は有限といった言葉があるが、頭で理解していても間違いを心配したりするとずるずると動くのが後手になってしまう。もちろん自分の中で正解が分かっていることは早くできるが、新しいことや初めてやることでは行動に移すまでに時間がかかってしまう。しかし行動する力を高めることは難しいことではなく、具体的にはマインド、スキル、経験の3つの階層に分けられ、ここを理解し自分に不足している部分を補うことで変わるそうだ。まずマインドはやろうとする気持ちが最初で、その上でスキルがあり、これは不確定な中で仮説を立てたり、他の人に協力を仰ぎ動いてもらうこと。そして経験は実行した上で成功や失敗から学び次に活かすことである。このサイクルを繰り返すことで自身の考えの成功の精度が上がる。確かに新人の頃は何も分からないからとにかく学び経験することで仕事を覚えたことで、今できている事につながっている。その感覚を忘れていたようだ。私が特に苦手なのが書式を一から作ることだが、いつも出来もしない完全を求めて完成するまで相当の時間をかけてしまう。これからはアイデアが思いつくまで待つのではなく、何回も作ることで経験値を増やすことに重きを置いていく。他にも時間をかけ過ぎていることがある為、この理論を意識して早く行動できるようにする。
年越しに向けて大掃除のスタートです。必要なものと不必要なものを区別し潔く捨てることで心もスッキリしました。水槽も掃除ができ、お魚さんも喜んでいます。
北海道に住んでいた時には雪が降り始める前触れとして、写真に写っている雪虫がよく飛んでいました。小さい頃は当たり前にいるもんだと何気なく思っていたのですが、何年も見かけることがなく存在をすっかり忘れていました。久しぶりに雪虫が飛んでいるのを見ると、昔は冬が来て雪遊びを楽しみにしてた想い出をしみじみ懐かしい気持ちになります。しかしこっちでは雪虫に馴染みがないみたいで全然共感されず残念です。
社長の記事に引き続きで、新しく入ってくる家具たちは自分たちで組み立てました。一番の難関が大きめのロッカーで結構な重さがある為、2階にある事務所まで階段を持って上がるだけで息が切れ、腕が若干プルプルになりました。組み立ても一番下の棚は地面に寝そべりながら固定したりと結構大変な作業でした。実は写真の左側に写っているのは社長で、徳島のみんなで力を合わせ協力しながら組み立てていきました。