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便利な箱

建物が完成し、あとは外回りの駐車場などのエクステリア工事の完成を待つのみとなっているリラクス住吉Ⅰ~インナーガーデンのある家~に「便利な箱」が登場しました。その名も「宅配ボックス」。荷物が届いた際に不在で受け取れず、不在票に書かれた電話番号に電話して再配達してもらうという経験は皆さんあると思います。特に共働きのご家庭は不在がちで受け取りが難しいですし、お子様の習い事の送り迎えなどもあると、時間指定していても家にいれないなんてこともあります。また逆の立場で宅配業者の人もこれがあれば、届け先の人が不在でも荷物を受け取ってくれることになるので、とても助かることでしょう。写真をよくご覧いただくと、ちゃんと受け取りの「なつ印」ボタンまであるんです。受け取る側も配達する側もストレスフリーな宅配ボックス。皆さんも今のご自宅に付けてみてはいかがでしょうか?

夏の装いとなりました

戸建プラザ徳島本店前のディスプレイが夏仕様に変わりました!不安定な天気が落ち着いてこの夏真っ盛りのディスプレイのように晴天が続いてほしいと思っている今日この頃です。通りを行く人もこれを見て「おっ!夏だな」と心でつぶやき、暑い夏に向けて熱い想いをもって楽しい時間を過ごしてもらえたらと思います。定期的に変わっていくこのディスプレイも創業時からずっと続けています。自分達もこのディスプレイの変化で季節の移り変わりを感じることができています。変化を感じられる感性をずっと養っていく良いきっかけです!皆さんも季節を感じてくださいね!!

車に乗っていたのは…?

連日、大雨が続いていますね。小雨になった隙を狙ってお昼ご飯へ!その時に、私の車には見知らぬ彼が乗車していたようです。。ボンネットに。。見えます??小さな小さなカエル。雨が降って喜ぶのは彼らくらいでしょうね。食べ終わって車に戻るとどこかへ行っていました。雨に流されず生き延びてほしいです。

パッケージ

コンビニで、ちょっと目を惹くパッケージの商品を見つけました。「すぅ〜っ。」かなり気になり、買う予定もなかったですが思わず購入。広告戦略にまんまと引っかかってしまいました(笑)味は、たしかに「すぅ〜っ。」という感じ??皆さんも見かけたらぜひ買ってみてください!

DIY〜SHELF〜

今日はDIYと言ってもいいのか?というほど簡単な壁付けの棚のご紹介。戸建プラザのお店で使うのでコーポレートカラーの空色で塗装。「空色」という塗料があることに驚きです。木の板を必要な長さにカットして塗って100均で買った棚受け金物を付けるだけ。壁面をうまく使って小さい雑貨などを並べたい!という人にはおすすめです。

読書レポート_藤井/No17

『杜子春 -ちくま日本文学全集 芥川龍之介より-』 著 芥川龍之介

今回は課題図書に文学書を選出。芥川龍之介の杜子春と言えば、小中学生の頃に読んだ方も多いと思います。私も十数年ぶりに読み返しました。私が考えるこの小説のテーマは「人間の飽くなき欲と情」です。二度、大金持ちになった杜子春は欲望のままに贅の限りを尽くしますが、その度にお金目当ての人しか寄ってこず、人間の浅ましさと身勝手さを知ります。人間に愛想を尽かした杜子春はその後、仙人という人間を超越した存在になるという更なる欲を満たそうとしますが、その試練の最中、地獄で酷い目に合いながらも子を守ろうとする両親の姿を見せられ、お金で繋がる人の縁とは正反対の存在を知り両親の無償の愛に涙します。親の命か仙人への道かという選択を迫られた杜子春は、人間に失望していたにも関わらず最後には人間の情と、人間らしい生活を選ぶという結末を迎えるのです。私は地獄での両親こそ「人間らしい感情」の代表として描かれているのではないかと思っています。欲深く自分勝手な感情で動くのも人間。しかしどんなに大金持ちになっても、高い身分になっても、「人間らしい感情」を忘れてはいけないと教えてくれているのではないでしょうか。杜子春も両親の姿を見て「人間らしい生き方」を決意する訳です。現代社会やビジネスにおいても共通することが言えます。権力や立場を盾に相手を思い遣る心や義理や人情を無くしてしまえば、本当に大切なものを守ることはできないのだと、大人になった今、本書を読むことで改めて学ぶことができました。

読書レポート_三谷/No17

『生きている会社、死んでいる会社』 遠藤功 著

30年にわたり経営コンサルタントを生業とし、複数の会社の社外取締役も務めている著書が100社を超える会社と濃密に付き合ってきた経験で今のところ導き出している「会社とは何か」を記した本。経営者としてはとても勉強になる貴重な一冊だ。著者は言う。会社は「生きている」か「死んでいるか」が問題だと。そして「生きている」とはただ企業が存続していることではなく、会社全体が熱を帯び、理詰めで考え、行動し、新たな創造に向かって社員達の心が奮い立っている状態だという。またこうも言っている。未来を切り拓こうとする明確な意思をもち、常に自己否定し、挑戦し続け、実践し続け、創造し続ける会社だと。さらにそれだけでは足りず、「生きている会社」で「あり続ける」ための鍵は新陳代謝にあると付け加えている。時が経つにつれ会社はいらない物が増える。新たなものを創造しようとすれば、「捨てる」「やめる」「入れ替える」を大胆に行わなければならない。この点については当社はとても当てはまり、常に物的にも、情報的にも環境整備を行い捨てることで強みを研ぎ澄まし、新しいものを得ようとしている文化がある。これはこれからも大切にし、さらに成熟させていきたい文化である。しかし人間は慣れてくるし飽きもくる。創業4年目を迎え、外から見れば当社は順風満帆だろう。自分でも順調な成長だと思う。しかしその中に問題もあると経営者としては危機感もある。順調すぎたが故に出てくる驕りや慣れ、そこから生まれる心のゆるみ。物も増え、情報も増え、ツールも増え、どんどん会社として成り立っていき便利になっている反面、最初の頃のハングリーさが薄まり、何も物がない頃だったからこそあった熱い想いもだんだんと弱まる。人も企業も同じである。この本にこのタイミングで出会えたことをきっかけとして、初心を忘れず、会社を「生きている会社にし続ける」ことが私の使命である。それでこそ社員もお客様もビジネスパートナーもプラザセレクトと出会えて良かったと思ってもらえる。私自身が個人としても真に生きている人生を送り、それをみんなに伝え、みんなと力を合わせて生きている会社を永続的に創っていく。我々はまだまだ若い会社。可能性は無限。これからが本番である。

読書レポート_三村/No17

『1分で話せ』 伊藤羊一 著

「伝える」というのは難しい。最近よく思う。ずっと営業畑を歩んできた私だが、伝えたいことを100%伝えられたことは無いと思う。伝えるというのは相手が理解しそして相手に動いてもらって初めて伝わったということになる。本書ではその伝え方が書かれている。この中で最も重要だと感じたことはタイトル通りであるが伝えたいことを端的に話すということ。当たり前のことだがこれが意外とできていない。伝えようとすればするほど余計なことを話してしまったり、話している間にあれもこれもとなって結局何を伝えたいのかが分からなくなることもある。自分が伝えたいことがまとまっていなければ相手に伝わらず動いていただけない。いくら良い商品やサービスを扱っていても伝わらなければ選んでいただけない。ロジカルにそして端的に伝えたいことを考えることを実践する。もう1つ、伝えたい言葉はあるか。とういうこと。自分が強い思いを持って伝えたい言葉がなければどんなに考えられた論理的なプレゼンでも相手には伝わらないし動かすことはできない。私が開発から携わってきたリラクスのことを伝えていることをたくさんの人に伝わるように、私以外の社員にも思いを積極的に伝えていく。

梅雨、雨、降りしきる

梅雨なのにあまり雨が降らず夏のように暑い。でもジメジメしてる毎日。そんな中で今日は一時的に豪雨でした。時間が過ぎると穏やかな天気になっていっていますが、ひどい時は大粒の雨がかなり大きな音と共に降りしきっていました。暑い夏はそれはそれで大変ですが、ジメジメした雨の日よりは気分がいい!季節を楽しめる余裕が必要だなと思う今日この頃です。季節ごとの日々の変化を楽しみながら本格的な夏を待とう!

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