次のページの見出し

夏の遠足2018~最後まで撮りたがりの2人~

旅も終盤戦!!今回の遠足最後のお立ち寄りスポットは、天使の散歩道エンジェルロード!大切な人と手をつないで歩くと願いが叶うという、まあ平たく言えば恋人の聖地的な場所・・。普段は海の上に浮かぶ島に海の潮が引いている時には浜辺が表れ島まで歩いて渡れるというロマンチックなスポットです!!そこにあったカップルの顔出しパネル。当然撮りたがりの二人は行きます!ただもうここまでの旅で体力的にバテバテ。顔があまり楽しそうではないですが心は楽しんでいます!他の誰かがきっとエンジェルロードを渡る僕らをアップしてくれると思うので実際のエンジェルロードはそちらをご覧ください。

夏の遠足2018~海に来たぜ~

海にも行ってきました!この日は蒸し暑い日だったのですがギラギラ太陽ではなかったためか水がめちゃくちゃ冷たい。「つめて~!!」と絶叫しながらみんなで海に入っていきました!実は海に来た目的はバナナボートに乗ることだったのですが、手違いでボートの準備ができていなかったのです!!!そして結局乗れず・・・。それなら海ではしゃいでやるぜということで海に進入しているシーンです。バナナボートを楽しみにしていたので残念だったのですが、みんなと海に入って楽しめました!海から上がるとしっかり焼けていました。次こそは乗ろう、バナナボート!!!

夏の遠足2018~オリーブオイル作り~

小豆島といえばオリーブオイル。ということで今回の遠足のメインイベントであるオリジナルオリーブオイル作り体験の様子です。見てくださいこの表情。真剣そのもの。そしてなぜか動きがシンクロ。6種類のオリーブオイルの味見を行い、その中から好きなオイルを自分の好みで混ぜ合わせていきます。どんな味になるのかほとんど想像もつきませんでしたが、皆でワイワイいいながら世界に1つだけのオリーブオイルを作るのはとても良い体験になりました。

夏の遠足2018~到着~

こちらは「小豆島オリーブ園」!今回の遠足のメインイベントである「オリーブオイルブレンド体験」をしてきました。まずはオリーブについてのちょっとしたお勉強会から始まり、世界で一つだけのオリジナルオイルを作っていきます。「どんなんだろ~」と、みんながワクワクしていた時ですね。大瀧さんも楽しそうです!みんがどんなオリーブオイルを作るのか、ぜひお楽しみに!

夏の遠足2018~撮りたがりの2人再び~

今年1月の社員旅行の時にも投稿しましたが、恒例の撮りたがりの2人が再び登場しました。こちらは小豆島へ向かう船内での一幕。船内にあった顔出しパネルを発見するとテンションはマックス!!すぐに写真を撮って、とカメラマンの佐々木君を呼んできてパシャリ。楽しい遠足のスタートにふさわしい1枚です。

夏の遠足2018~出発~

プラザセレクト恒例!夏の”大人の”遠足に行ってきました~^^今回は海を渡って小豆島へ!みんなで朝からフェリーに乗ってわいわいと向かいました。写真は行きのフェリーでの様子です。男性陣が「お腹が空いた」ということで、おでんを購入。。具の選択権をかけてじゃんけんしてました。まだまだスタートしたばかりの遠足!これから他社員もたくさん記事をアップしていくと思いますので、ぜひご覧ください♪

模様替え

今日から8月ですね。暑さに耐えられず、自宅のカーペットを夏用に模様替えしました!以前は毛足の長いタイプを使っていたのですが、夏なのでサラサラしたものに。藍色と白なので、一気に男の子っぽい部屋になってしまいましたが、とても快適。ですがこういう時に、もっとインテリアやカラーのセンスがあればなあ〜と思ってしまいます(笑) 

読書レポート_三村/No18

『それって、必要?』 筆子 著

仕事もプライベートも効率よく動きたいものですよね。効率よくできれば同じ成果を少ない力と時間で達成できます。できた時間で自己啓発や遊んだりして様々な体験をすることで自分の成長にもつながります。会社も私も効率はとても意識しています。しかしここで私もよく陥ってしまうことがあります。著書にはマルチタスクと書いていますが、効率よくしようと動いた結果、あれもこれも同時に処理しようとして1つのことが疎かになって結果的に遅くなるということです。私も日常でリラクスの作り込みの為に図面や色柄を熟考している時、他のことが気になって開いているスマホでメールをチェックしたり、パソコンで別のリラクスの図面が気になりチェックしてみたり。こういうことよくやってしまいます。何かしている時に、何かのついでに他のことを終わらせておこうとなんて場面もたびたびあります。パソコンやスマホなどのデジタル機器が進歩しできることで、便利で効率よく仕事をするツールとしてはとても重宝しますし、うまく使えば効率が上がっていることは間違いありません。しかし、1つのことに集中するシングルタスクをした方が精度が高く、結果的に二度手間にならず効率がよくなるということです。私もよくしてしまいがちなことなので、集中して考えて作り込むような仕事をする時はパソコンを閉じたり、スマホを触らないなどをして取り組んでみます。

読書レポート_三谷/No18

『会社を強くする多角化経営の実践』 山地章夫 著

著者の山地社長は会社員時代の勉強会で何度かお会いしている。人間味があって懐の深い大人の男だなぁという、当時30代前半だった私から見てかっこいい大人だった。大人数の懇親会などの中で少しお話したことがある程度なので山地社長は覚えていないかもしれないが、私は当時から独立するつもりだったのでとても印象深い目標とする経営者のお一人だと思っていた。
当時は住宅会社の経営者としてお会いしていたので、多角化経営をされているのは知っていたが住宅会社がメインの接し方で、本書を読むまではここまで多くの事業をされているとは知らなかった。しかも私が構想している「生活総合支援企業」への成長と同じようなことを既に北海道でされて成功を収められている。自分が考えていたことに近いことを既にやっている方がいることは心強く、すべてのことがとても参考になる。やはり生身の人間でも本でも芸術でもあらゆる感度の高い何かとの出会いは自分を高め、自信を持たせてくれるので出会いの大切さを実感する。
話はそれたが、本書のポイントとして(私としては全てがこれから将来の参考になったが)今我々の規模でできることをピックアップすると、①事業を部下に任すこと ②縦ぐしでできあがっている事業中心の運営組織に対して横ぐし組織を作る の2つ。これら2つもすぐに行うとまだまだ10人にも満たない猪突猛進状態の我々の会社では混乱が生じるので、運営方法を考えながら会社になじまさなくてはならない。
①は私が介入しすぎることで部下が成長するチャンスを減らしている可能性を感じること。自分の責任において多くの判断をした人は結果的に成長する。私もそうだった。厳しい判断、右にするか左にするか、その時は悩み苦しかったがそれを繰り返していくうちに胆力が身についていった。その判断をするという機会を増やすことが幹部社員を育てるポイントであると再認識した。
②は会社全体の生産性向上や働きやすくなる環境をつくる組織を構築すること。業績を上げるために企画して作って売るというサイクルを行うのはどの企業も同じ。しかしそれだけを続けていると会社内にある成長のチャンスや問題点に自分達で気づかない。横ぐしから会社を見るということは大切なこととわかりながらも、すぐに成果が出ないため力を入れることが後回しになってきている。組織的にこれらが運用できる仕組みをつくっていく。
創業から成長を遂げていると言っても、まだまだどこから見ても発展途上の会社。やることは山ほどある。

 

© 2026 PLAZA SELECT LTD.