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その一言、その想いが嬉しい

朝の出社時、私は社員通用口ではなくてお客様が出入りされるドアを開けて出社しています。今日お越しになるお客様が当社の扉を開けた時にどんな景色を見て、どんな印象を受けて戸建プラザに入ってくるのだろうかを毎朝疑似体験して確認しています。今日は扉を開けて入った瞬間に「にこっ」とさせてもらいました。当社の入口にはウェルカムボードを置いています。ボードに本日ご予約のお客様のお名前を書いているのですが、そこに一言付け加えられています。お客様へのおもてなしの心や感謝の心がしっかりと表現されていました。こういう一瞬って大切だと思います。手前味噌ですが、きっとお客様もお越しになった時に自分達を大切に待っていてくれたんだと嬉しく感じていただけると思うのです。「にこっを集めよう」をスローガンとしてみんなにがんばってもらっていますが、小さな思いやりの積み重ねや相手を思うプラスワンの一言が良い雰囲気を作り、にこっとなる瞬間へと続くのだと改めて思いました。ありがとう!!

アレクサ来ました

さて先日、ついに我が社にも最新のIT機器がやってきました!テレビCMでお馴染みのAmazon echoです!!設置完了し、みんなで体験している最中です。エアコンのスイッチが入ったり、温度が変わったり。。テレビもついたり消したり。。すごいですね〜。使い続けると本当に便利なんだろうなと思いました。これからはどんどん生活の中に溶け込んでいくんでしょうね!楽しみです。ぜひ、戸建プラザへお越しの際に体験してみてくださいね〜^^

戸建プラザ徳島本店前は早くも秋色

暑い日が続いていますね。日本の夏はとても暑くなりました。四季がだんだん薄れているような気がします。熱帯地方のようにスコールのような雨も降ったり地球全体の気候が変化しているのでしょうか。そんな中でも戸建プラザ徳島本店前はすでに秋がやってきています!赤い紅葉とコスモスのオブジェ!綺麗です。まだ秋らしい気温ではないですが今日から9月!!次の季節、秋の到来を待ちましょう。近くを通ったら見てください。夜のライトアップが綺麗ですよ。

雨上がりの虹

昨日激しい通り雨がありましたが、そのあとはカラッと晴れましたね。そのカラッとした時に外に出ていたのですが、東の方角にとてもキレイに虹が出ていました。全体が写る場所まで引こうと移動を試みましたが、時間が無くこのアングルで撮影。残念。途中で切れることもなくとても美しい虹でした。戸建プラザ専属カメラマンの佐々木君ならもっとキレイに写せてたかな。

読書レポート_三村/No19

『「このお店なんかいいね!」とお客様が引き寄せられる繁盛店のつくり方』 都章 著

弊社の建売住宅リラクスの完売はとても早い。建売が完成前に売れ続けている。他社さんと比べても異常に早いらしい。我々の主事業の1つである建売事業が目指しているのは『行列のできる建売屋さん』。そこを目指して色々工夫しているからこその結果だが、いくら商品が良くても売れないという場合もある。購入してくださるお客様は「なんかいい」と思って我々のお店にまで足を運び、話を聞いてくださる。著書にはその「なんかいい」を感じていただくことがお客様を引き寄せると書いてある。これはお店という物理的なものもあれば、そこにいるスタッフや空気感みたいなものも含まれるし、最近はインターネットですぐにその会社や商品の情報を見ることができる。そこで大切なのは会社としての意識が全部お客様に向いているか、ということ。お客様に意識を向けてお客様目線で事業をしそれを発信していけば、自然とその想いが伝わって「なんかいい」につながっていく。我々の場合商品特性上、飲食店や雑貨屋さんのように何度も足を運んでくださるお店ではないが、ご来店いただいたお客様にこのように感じていただけるお店作り、我々の商品リラクスを購入し住んでいただいてからも「なんかいい」と無意識に感じていただけるような商品創りを今後も続けていく。

読書レポート_藤井/No19

「QUEST 結果を勝ち取る力」 著 池田貴将

本書はシンプルに言えばタスク管理の本です。HowToでタスクをどう管理してどう消込んでいけばいいかが書かれています。私は自分でもタスク管理やタイムマネジメントが苦手だと思っており、今までも何冊かタスク管理の書籍を読んできましたが、これまでの書籍とは全く違うタスク管理の方法を知ることができ、「なるほどな!」と思いました。それは1日のやるべきことを「ToDo」ではなく「あらすじ」で作成する。ということです。1日のタスクを「ToDo」、つまり「~をする。」という言葉で記すことが多かったのですが、本書では「さて、まずは」からはじまり「○○をして、次に××にメールを返す。終わり次第▼▼を更新して~」という風に流れに沿ってToDoリストをあらすじにしましょう。と書かれています。これは、私は結構衝撃でした。しかしやってみるととても合理的です。書いている内に、「いや、○○よりも▼▼を先にしないとまずいんじゃないか‥?」という感じで、正しい順番に置き換えることができるからです。また、読み返すことでその日、どんな風に過ごしたかを振り返ることもできます。我が社の経営計画書にも「順番が大事」と書かれています。順番を間違うと二度手間になったり、無駄な作業が増えることに繋がるからです。最短でゴールに辿り着く方法は正しい順番で業務を進めて終わらせること。期せずして本書からの学びが経営計画書とリンクした瞬間でしたが、全ての業務は繋がっているのだということを忘れず、一連の流れとしてタスクを管理、完了させていくようにします。

読書レポート_三谷/No19

『アマゾンのすごいルール』 佐藤将之 著

アマゾンの立ち上げメンバーとして、アマゾンの成長に15年携わった著者がアマゾンという会社のすごさを書いた本。2000年に「Amazon.co.jp」が立ち上がって今年で18年。いつの間にか世界中の人たちにとってなくてはならないサービスとなり、この会社のことを知らない人はほとんどいない世界となっている。「本をネットで買う?」みたいな感覚があった当時から比べると、今や何でも自宅にいてワンクリックで購入する時代になった。アマゾンは完全にビジネスの仕組みをつくりかえ、世の中の常識を覆し、必要な価値をこの世に生み出した企業である。ネットが普及したことにより世界が変わった最たる例だ。
しかしネットが主であるビジネスモデルのアマゾンもこの本を読んでみると、社内では人と人とのコミュニケーションを重要視しており、「Customers Rule!」(お客様が決めるんだ!)というルールがアマゾンを集約していると言っているように人間同士の繋がりを重要視している感覚を受けた。やはりビジネスを拡大成長させるには、ツールとしてIT機器は必要だが人間同士の感性、繋がりは重要であると再認識できる。風通しの良い社風が情報共有を隅々まで迅速にし行うファクターとなり良いビジネスに繋がるのだろう。
そしてその共通ルールというか判断の基準に、アマゾンの言う「お客様だけを見て判断する」という考え方が社員に行き渡ることにより、会社にとって正しい議論ができて、正しい改善ができて、正しいサービスが生み出されるのだろう。このたった一つの大事にすることを企業に浸透させられるかどうかは経営者の妥協なき信念にかかっている。誰もが知る超巨大企業も初めは誰も知らない中小零細企業から始まっている。我々も今の規模はかなり小さい中小企業。それでも未来を見据えて大切なものを見失わない企業として成長していく。

健康診断

来週、健康診断があるので問診票の記入をしました。企業なので毎年健康診断を受けさせて貰っていますが、よく考えるととてもありがたいことですね。社会保険や健康診断、様々な手続きは会社がしてくれて当たり前だと思っていました。でも、プラザセレクトに入社して、それらの手続きを自分が担当するようになって、「当たり前だけど、いつも誰かがやってくれてたんだな」と気付くことができました。恥ずかしい話ですが本当に、「それくらいの福利厚生、やってくれて当然でしょ」という気構えでいたので。。今は良い経験をさせてもらっているなあと改めて感じています。

DIY~材料買付~

私の友人が木材屋で働いているので、たまに時間がある時に倉庫を見せてもらいにいきます。ホームセンターでは売っていない木材などもあるので私としてかなりテンション上がります!!この色付きの木材もまだ大きなホームセンターしか取扱いがないらしく珍しいものを見せてもらいました。私が作る家具や雑貨にはあまり使えませんが、家の壁に貼ったりしてアクセントにしたらオシャレな感じに仕上がりそう。いつかDIYではなく建築の方で使ってみたいと思う材料でした。

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