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お引渡し

先日、完成した建物のお引渡しがありました。写真は記念の初玄関開錠!!いい写真が撮れました。おめでたい日だからか、この日は記念日を祝うかのように晴れてくれたのもよかったですね。じつはこちらの建物のお施主様は私の小学校からの友人でして、土地探しから建物建築まで任せてくれました。とても嬉しいことです。色々とこだわりがあったので苦労したこともありましたが、最終的にご家族みんなが満足のいく家になりました。最後は整列したお子様3人から「ありがとうございました!」のご挨拶。こちらこそありがとうございました!友人の家ということもあり、これから遊びに行く機会があると思いますので、使い勝手なんかも聞きながら家づくりの思い出を語り合えたらいいと思ってます。

パッケージ

最近お水を飲むようにしており、毎日買うのがめんどくさくなったので箱で注文するようになりました。画像はそのペットボトルなのですが、なんと、パッケージがないのです!模様はボトルに直接加工されています。ボトル自体も細くて持ち易いのですが、パッケージがないのでが捨てる時も楽。ある意味究極のパッケージかもしれませんね。まさに、無駄なものを極限まで削ぎ落としたデザインだなーと思いながら、毎日飲んでいます。お水も美味しいです(ステマではなく)。

DIY~ダイニングセット~

久し振りのDIY投稿です。先日完成したばかりのリラクス藍住Ⅲ~ファッションショーができる家~用にダイニングセットを製作。内装イメージが大人フェミニンという難易度高めのデザインなので、苦労しましたが、なんかいい感じにできた感じがします。色は何度か違う色を重ね塗りしてアンティークな感じに仕上げました。その他、テレビ台やマガジンラックなど小物系も製作していますので、ぜひ完成ほやほやの藍住Ⅲと私の作った作品たちを見に来てください。

ガラホ=ガラケー+スマホ

会社の店舗用に気軽に使えてある程度便利で安価な携帯が必要ということで調べていると見つけたのはガラホ!こんなのあったの知らなかった。ガラケーのような形と使い方で、LINEなども使える便利な携帯。昔からあるガラケーにスマホ機能の一部がくっついた感じの携帯電話です。しかも月々使用料金も安い!用途によってはとても便利なアイテムです!

やりきろう!

少し前に能仁さんも書いていましたが、私も来年用の手帳を買いました!結構な手帳ジプシーの私だったのですが、今年は「これだ!」という手帳に出会うことができました。全体像を常に把握しながらスケジュールを管理することが求められる今の仕事にぴったりなのです。もともとスケジュール管理が苦手な私ですが、来年(今月から使っていますが)こそは手帳の力を借りて「スケ管上手な仕事人」になってみせます!

変な色のカエル

朝会社のドアを開けようとしたらカエルが!そして変な色!ボーッとしてドアを開けようとしてたのでハッと気づいてかなりビビりました。雨上がりなので活動的になったのかな。自分の個性を出してるカエル。やはり個性は大切!

誰もいない環状線

昨日の台風はすごかったですね。戸建プラザは雨風がひどくなる前に帰り自宅待機をしていました。台風前にのぼりを片付けたり、各現場をチェックしていたので、問題も起きずよかったです。そして写真は会社から出た時の写真。普段は車が行きかう戸建プラザへと続く環状線もご覧の通り車が1台もいない状況でした。なんだか不思議で寂しい感じがします。台風の時は安全を考えて早めの避難や外出しないことが大事ですね。また台風が来るかもと言われているのでしっかり備えておきます。

読書レポート_藤井/No20

『すぐやる人の”超えてる”思考法』 藤沢久美 監修

「電話は2コール以内にとれ」「早く始めて早く軌道修正しろ」など、社内でもよく社長から短い言葉で指示が飛びます。本書は著名なビジネスマンが残した格言や言葉がまとめられています。その中でも特に私の心に刺さったのが『臆病であへ、勇気を出せ』という左官職人である挟土秀平さんこ言葉です。臆病である、ということは「恐ろしい」と感じること。恐ろしいからこそ、様々なことに敏感でいられる。周りの空気の変化を感じられる。そしてそういう風な人でなければ油断が生まれて落とし穴にはまるだろう。というのです。私はどちらかというと大雑把で「まあこんなものか」と自己完結してしまうところがあります。広報という仕事をメインにしているからには「ちょっとした違和感」に誰よりも敏感に気付かなければいけないのですが、私のこの、根拠のない「自分への信用」がその目を曇らせるのだと、挟土さんの言葉を読んで気付きました。誰よりも臆病な気持ちを持って周囲や物事に接する。そして勇気を持って行動に移すことが重要であると書かれています。「我々は実務家である」とは我が社の社長の言葉ですが、その通り、敏感に変化に気付き、そして勇気を持って変化に対応するための行動を移すことが私のすべきことである。と、改めて気付かされた一冊となりました。自分を信じることを大切ですが、まずは「自分は何も知らない」という前提で、周囲を見渡し、様々な変化や空気に気付ける人間になっていきます。

読書レポート_三谷/No20

『30歳で400億円の負債を抱えた僕が、もう一度、企業を決意した理由』 杉本宏之 著

この本は数年前に読んだことがある本。当社の社員と「この本おもしろかったよ」「読んでみます」なんて会話をしていた時に数冊出たタイトルの中に数年前に読んだこの本を挙げた。私自身が起業した頃に読んだ本だったのと、業種が同じだったこと、また著者の年齢が近かったことでかなり印象的な本だった。そこで会社経営を数年経験した今、わけがわからないことがたくさんあった新米社長をしていた頃と見え方や感じ方が違うかもしれないと想い再度読み直した。
感想としてはやはりおもしろい。実録であるので物語となっていてとても読みやすい。おもしろいという表現は著者やその時に大変な想いをされた方には大変失礼であるが読み物としてはとても学びの多い本である。経営者としての酸いも甘いも味わった著者のエネルギーはすごいと思う。同じ経営者としてというと結果が比べ物にならないが、とても楽しく夢を見て毎日が明るかった時期と、本当に地獄のような時期を味わったのだと、我が身に置き換えて読めばとても刺激的な毎日だ。自分がもしそうなった時に耐えられるのか?とも頭をよぎる。内容としてはマンションデベロッパーとしてワンルームに特化し業績を拡大。最年少で上場し、時代の流れと共に倒産。そしてお金に追われる日々の中で仲間に支えられ大切なことに気づきまた復活をされた。すごいことである。我々も大きさは違うが、住宅産業でニッチ市場の商品に特化し創業から業績を拡大していっている。創業時に大変だったことを忘れずに、「お金の大切さ」「社員の大切さ」「外部の協力者の大切さ」なにより「買っていただけるお客様の大切さ」を再認識して地に足がついた経営を行わねばならないと改めて気が引き締まった。これから起業しようとしている人や、社内でいても重要な立場になろうとしている人、経営者の側近の人はこれを読めば経営者のプラスとマイナスの熱い想いを感じることができる学び多い本であるとお勧めできる。

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