創業記念祭番外編
藤井さんもあげていましたが、先日初の創業記念祭を行いました。メインはみんなでボーリングと懇親会でしたが、ボーリングが予定より早く終わったので併設されているゲームセンターへゴー!!童心にかえり太鼓の達人をしてみました。曲を選ぶのですが見ても知らない曲が多い。認めたくありませんがジェネレーション…。社長も私も汗だくになってリズムに合わせて太鼓をたたき全3曲全てクリア!あーおもしろかった。
藤井さんもあげていましたが、先日初の創業記念祭を行いました。メインはみんなでボーリングと懇親会でしたが、ボーリングが予定より早く終わったので併設されているゲームセンターへゴー!!童心にかえり太鼓の達人をしてみました。曲を選ぶのですが見ても知らない曲が多い。認めたくありませんがジェネレーション…。社長も私も汗だくになってリズムに合わせて太鼓をたたき全3曲全てクリア!あーおもしろかった。
プラザセレクトが第5期突入!「創業記念日は創業記念祭としてボウリング大会やろう!」と言いながら、なんと5年目を迎えるこの日まで開催されず今回記念すべき第一回創業記念ボウリング大会が開催されたのです!そして写真はボウリング大会ではなく、ボウリング後に立ち寄ったゲーセンのクレーンゲームで取ったぬいぐるみとフィギュア!2人とも大満足で嬉しそうです。彼は奥さんにぬいぐるみをあげたい!と必死にお金をつぎ込み執念でゲットしていました!私はなんとたった300円でプリンちゃんをゲット!!(ワンピースファンならわかるよね)私の横で何度やってもぺローナちゃんが取れなかったとある社員はとても悔しがっていました。。この後の飲み会も楽しかったなぁ。来年も楽しい気分で創業記念日が迎えられるように今期もがんばるぞ!
先日2月6日は株式会社プラザセレクトの創業記念日でした!!今年から5年目がスタートしたということもあり、初めて創業記念祭を開催しました^^記念祭の中身は社内ボウリング大会!ほとんどのメンバーが数年ぶりという中でしたが、些細なことで盛り上がったりと、とても楽しい時間となりました。ボウリングの後はゲームセンターで遊んで、みんなで食事をして、普段とは違うカタチで懇親を深めることが出来ました。来年もまた創業記念祭を開催できるように、これからも日々の業務をがんばっていきます!私は普通に筋肉痛になってしまったので、これからは適度な運動もやっていこうと反省しました・・(笑)
兼松さんや佐々木さんも書いていますが、新しい高松店にたくさんのお花を頂戴しています。本当に本当にありがとうございます。私の写真は1月31日に届き始めたお花を、みんなが写真に収めているところですね(笑)今はこの写真以上にたくさんのお花が事務所に届いており、たいへん華やかです!胡蝶蘭やシンビジウムは日常生活ではあまり見かけないので、非日常的でとってもいい感じです。今週も高松店に行く予定があるので、たくさんのお花を直接見てこようと思います。
2月1日から高松の新社屋が稼働し始めました。1月末は高松のスタッフたちは引越しで大変。徳島メンバーも手伝いに行ってなんとか形になりました!新社屋の扉を開けるとリラクスくんが当社の各ブランドマークが入った萩焼湯呑みを抱いて迎えてくれます。(このアングルの写真先週も使ったなぁ)新事務所の全貌は他の人がアップしてくれると思うのでそれを楽しみに待ちます!新しい事務所は気分がいいなぁ。高松メンバー、今年も頼むよ!
先日、北島でリラクスのお引渡しがありました。建売のリラクスでも使ったことのある小上がりタタミですが、こちらのリラクスは寝室に設置。寝室の横に小上がりタタミというのがなんか旅館みたいで粋な感じです。タタミの色もいい感じ。ここでテレビも見えてパソコンもできるようにカウンターと配線完備なのでこもってしまいそうですね。
『LIFE STYLE DESIGN』 小澤良介 著
仕事を楽しむことで人生が良くなる。これは我が社の社長もよく仰っていることです。私もその様に思います。表紙の副題にもありますが、これからの時代を生き抜くための『生存戦略』を自分で考えることはとても重要です。ただ何となくしている仕事はAIに取って代わられるでしょう。そんな時にどうすればよい人生を歩めるか。本書ではその方法こそが「好きなことを仕事にすること」と書かれていました。好きなことへの情熱は、自分のポテンシャルを一番高めるのだそうです。でも、自分の好きなものを見つけるのってなかなか難しいです。私も年を重ねるごとに、自分の好き嫌いが良く分からなくなってきているのが分かります。何が好きか分からない。だから「何でもとにかくやってみる」その結果、自分に合わなければ辞めればいい。それは選択であり何も悪いことではないと書かれていました。日本人は例えステップアップのためであっても途中で辞めることを良しとしない傾向が強いです。しかし、限られた時間の中で好きなことを見つけ仕事にするには、「やってみる」「やめる」を速いサイクルで回す必要がある。これは我が社の経営計画書にも書かれている「決断を早くする」「早く始める」に通じる部分だと感じました。早く始めて、やめるを繰り返せば、それだけたくさんのモノに出会う事ができます。段々と新しいことを始めるのが億劫になってきましたが、これから自分が生き残るための「武器」を見つけるため、今年は色々と「やってみる」と「やめる」を繰り返し実践していきます。
『PDCAノート』 岡村拓朗 著
PDCAはビジネスの世界にいれば誰もが知っていること。仕事において大切なことと分かっていても実際にできているかというとできていない。もしかしたらできている場面もあるのかもしれないが、PDCAにあてはめて活かせてはいない。私もなんとなく業務をこなしたりその時だけうまくいけば、という考え方をしてしまいがちになる。しかしそれではいつまでたっても成長しないし、自分の仕事を他の人に任せられる環境にできない。著書では具体的にPDCAを回すための方法が書かれていて、それが再現性につながるとも書かれていた。まずはその方法をやってみることにする。何かを始めようとするとややこしく頭で考えがちだが、まずはノートに書くこと。タスクを増やしすぎたり、書き方を悩んだりするのではなく、シンプルにできる方法でやってみる。習慣化し自分の仕事のやり方や考え方が変わり、人に仕事を任せられる状態になることに期待しつつ始めてみよう。
『お客様が涙で感動する仕組み』 五嶋伸一 著
本書は栃木県でリフォーム、住宅の会社を経営している社長が書いたものです。やはり今現在自分が経営している実体験を書いているのでとても参考になります。本書のタイトル通りお客様満足を向上させるために多くの取り組みを行い、それをこの会社では「皆生感動システム」と呼び社員全員でお客様に感動を提供することを徹底しているようです。お客様とも社員とも感動を共有することは口で言うほど簡単ではなく、人によって感動の感じ方は個人差がある。そういう曖昧なものにこだわるとかえって現実を見失うので、ビジネスの現場では「感動の質と成果が目に見える形で現れるように徹底してシステム化」する必要があると著者は言っています。そのために試行錯誤を繰り返し感動システムを作り上げられたそうです。確かにその通りだと思います。当社でも「にこっを集めよう」がスローガンとしてあります。この状態を多く生み出すための会社としての風土を作るところに力を入れていますが、にこっを直接的に生み出すところ自体は社員の属人性に任せています。私自身がにこっとする瞬間を生み出すのは感覚やセンスだろうと思っていたからです。それを磨き、それを行う心の余裕。これを教育してその風土を熟成することが大事と考えていました。しかし本書では先に書いたようにその曖昧さの危険とあります。我々らしくが第一ですが、この考え方は本書を読むことで得られた新たな価値観です。今後の経営に生かしていきます。