次のページの見出し

読書レポート_三村/No27

『「原因」と「結果」の法則』 ジェームズ・アレン 著

この本は哲学的で人生の原理が書かれている。あまりこのような本に触れたことがなかったので読んでみた。「自分こそが自分の人生の創り手である。」と書かれている通り、自分の人生は自分自身の思いで決まる。この法則を変えることはできない。そして人生はある確かな法則にしたがって創られている。「原因と結果の法則」は常に絶対でありゆらぐことがない。自分が実現したいと思ったことは、そもそも思わないと実現することはない。目標を達成するためには「自分は達成できる」という信念がなければならない。疑いや恐れがあると信念がゆらぎ目標達成を妨げる原因になる。仕事や仕事以外でも自分の得意とすることについては絶対的な自信や信念を持っていることもあるが、これが揺らいでしまうとうまくいかなくなることが多い。それには細かいスキルやテクニックのような表面的なことが原因ではなく、そこに疑いや恐れがあるからなのだと知った。このような本を読み学ぶことで本当に大切なことが何かに導いてくれている気がした。これまであまり興味がなかった内容だったが、今後もこのような本を読み自分を変えていく。

読書レポート_藤井/No27

「手紙屋」〜僕の就職活動を変えた十通の手紙〜  喜多川 泰  著

就職活動に悩む青年と「手紙屋」を生業とする人物との「文通」を通して語られる、働くことの意味を分かりやすく物語調にまとめてある本書。今となれば当たり前だなあと感じることも、改めて文字にして読んでみると忘れていることも多くありました。特に印象に残っていることは、「人生で欲しいものを手に入れる方法は物々交換しかない」ということです。相手の持っているものの中で自分が欲しいものと、自分が持っているものの中で相手の望むものが、お互いが丁度いいと思う量であるときに物々交換が成り立つ。会社と社員でも、「労働力」と「給与」として同じことが言えます。しかし労働力とはただ「働いた時間」だけではないというのが本書で書かれていることでした。自分が発する「言葉」や「笑顔」など、自分が価値だと思っていないことも望まれる要因の一部である。そして同時に、会社が与えてくれるものも「お金」だけではないのです。「お金」以外にも自分に与えられるものは多いのですが、いつのまにか「給与はもらえて当然」という考えになりがちで、他に得られる価値が見えなくなっているとあり、とても考えさせられました。プラザセレクトでは「給与はもらえて当たり前じゃない」という話をしてもらう機会がよくありますが、それでも忘れてしまっている自分に気付くことができました。毎日仕事をする中で様々な「当たり前」を実感していますが、それらは当たり前ではないのだということをもう一度心に刻んで、これから新しく入社してくる人にも伝えていきます。

読書レポート_三谷/No27

『ものがたりのあるものづくり』 山田敏夫 著

著者はアパレル業界において既成概念を取り払い、古い常識を超えて新しいものづくりの考え方を現実にしていっている会社の創業者。本当に良い服をつくるためにはどうすればよいかという一点に集中して今までの当たり前の枠にとらわれず突き進んでいる姿には、同じ起業家である自分としてはとても共感できる。成熟した産業で後発組として起業した時に必ずと言っていいほど「今までそうだったから」「それがこの業界の常識だから」という壁にぶつかる。今まで業界で積み上げてきた全てを破壊する必要はない。多くの経験と失敗を重ねてきて今のやり方ができているはずなので、それはそれで尊重すべきだし年月という財産だと思う。しかし時代の流れと共に環境が変わり、当たり前の感覚も変わり、ツールが変わり、技術が変わる。そうなった時にそれに応じて変化していくことは大切なことだ。そしてその変化の中で正当な競争原理が働き、切磋琢磨することでまた新たな価値が生み出され、お客様にはさらに良い商品やサービスが提供できるようになる。だから変えるべきものは変え、意味も無く続いていることにはいつか決別して進化、変化をしなければならないと思っている。アパレル業界の場合は、店舗があって、セールがあって、メーカーが企画したものを工場が物を作り流通を商社が担う。その場合において良い服を作るために最も重要なのは工場だ。直に服を作っているのだから当たり前である。しかし日本人のほとんどは、自分の着ている服のメーカーは知っていてもどこの工場でどんな人が作っているかは知らない。そこをフォーカスすることがないために考えたこともないだろう。しかし一番重要なのはそこだ。そこが主役となれば流通コストも下がり、本当に良い商品が生まれる。今いる全員必要だが、どこがイニシアチブをとるかで価格、品質だけでなく働きやすさなどがガラッと変わる。そこで著者は工場に焦点を当てて洋服づくりの根本から見直し、市場に良い商品を的確な価格で提供しようとしている。常識の壁を打破することに多くの苦労をされたようだが、業界に一石を投じるためにはそれほどの熱い想いと不屈の闘志が必要なのだろう。しかし前を向いてやり続けていれば少しずつ志に賛同してくれる仲間が増え、理想が形になっていっている。経営者として仕事のやりかただけでなく「何かを為す」という存在価値を改めて考えさせられた学びが多い一冊である。本質を見て、どうすればよくなるのか、お客様が喜ぶのか、働く人が誇りを持てるのか、それらを見つけ出し実現していくことは、後発組である若手経営者の使命なのかもしれないと感じ考えさせられた。

四半期振り返り会議

プラザセレクトグループでは3カ月に一度「四半期振り返り会議」を開催しています。社員全員が集まって3ヶ月間の業務で面倒なこと、時間がかかってること、やらなくても問題がないこと、などをそれぞれの視点で会議の議題に出し合います。それらを1日かけて、いらない業務を捨てて、残った業務を(現状の成果を維持、もしくはそれ以上になる前提で)改善して早く楽にできるようにブラッシュアップしていきます。この会議は創業時から続けていますがかなり大きな効果を出している当社の特徴的会議です!仕事はやればやるほど煩雑で無駄な作業が増えます。自分たちで捨てていかないと無限に作業が増えます。やっといた方がいい、やらないとサボってるみたい、という真面目な発想が仕事量や作業量を増やす原因でしょう。それらを防ぎ、会社として無駄なことをしない風土と仕組みを作り込んでいます。1日頭をフル回転した後はみんなで懇親会!今日もこの後楽しみに行ってきます!!

アクセントタイル

先日お引渡しさせていただいたお客様の完成ホヤホヤの写真です。テレビを壁掛けにする計画で、その位置にアクセントでタイルを貼っています。それに合わせて壁を照らす照明も設置。テレビとDVDなどをつなぐ配線も壁の中を通せるようにしているので、カッコいいリビングになること間違いなし!恒例のお引渡後の訪問時に見るのが楽しみです。

お出かけ

ドライブが好きです。目的地を決めずにふらふらと飲み物片手によく出かけます。少し前ですが、先日も天気が良かったので美波町までドライブに行ってきました!大きい道を進んでいたはずが、いつの間にやらこんな山道へ…。中々降りられずに焦りましたが、普段はできない体験で面白かったです。途中、野生の猿にも遭遇し、貴重な1日となりました^^

春が終わる…

最近急に暑くなってきました。一気に夏に突入してしまうのでしょうか。。10日程前に今年の桜も終わるなと珍しく花を愛でる心が生まれ、近くに咲いている桜を見ました。もう終わるという、その時の美しさを放っています。桜のようにその時、その瞬間に、自分ができることを精一杯やって生きることが輝きですね。

いただき物2

昨日のいただき物に続き、別のお客様から先日いただいた「べにいもたると」。ご結婚はされていたのですが、式を挙げていなかったので、この度リゾート結婚式の為に沖縄に行ってらっしゃいました。新築の計画も進んでおり、図面も色もほぼ決定。新築と結婚が同時期なんてダブルで楽しくていいですよね。そしてわざわざ私の為にお土産を買ってきてくださったのです。そのお心遣いが嬉しいですよね。会社のみんなとおいしくいただきました。ありがとうございました!!

いただき物

先日松茂町でお引渡しをさせていただきましたお客様から、お礼のお菓子をいただきました!こちらのお客様はリラクスホームページの実例写真にとてもお気に入りの建物があり、それを見て戸建プラザにお越しくださいました。最初はご不安なことばかりでしたが、ご不安点を1つ1つ一緒に解決していき、この度無事にお引渡しを迎えることができました。お客様からお礼のメッセージもいただき「想像以上の仕上がりで、家に帰る度夢見心地な気持ちになります。」との嬉しいお言葉。これからもお伺いさせていただきますので、今後ともよろしくお願いいたします!お菓子も社員全員でおいしくいただきました!

© 2026 PLAZA SELECT LTD.