次のページの見出し

いただきもの

またまたいただきもの。なんだかシリーズ化してきました。嬉しいですね。先日お引渡ししたお客様から「色々ありがとうございました。」というお言葉と一緒にいただきました。リボン付きの箱がキレイでしたので開けずに撮影。お菓子おいしくいただきました。ありがとうございました!

便利なやつ、できました

社長も投稿していますが、私も書きます。リラスクマグネットが完成しました!カッコいい!そして可愛い!戸建プラザのこと、リラクスのことを少しでも覚えおいてもらえるきっかけになればと思っています^^ マグネットを貼る位置によっては、A4コピー用紙を4枚とめることができます!結構便利なのでは…??徳島用、高松用とありますので、お手元に届いた方はぜひ使ってみてくださいね。

リラクスマグネット登場!

よくお家の冷蔵庫にピタっと貼られてるやつを作りました!今回はかなりシュッとしたデザインのリラクスマグネットです。お家の冷蔵庫にでも貼り付けておいてもらえればインテリアとしてもかっこいいし、リラクスや戸建プラザのことも覚えておいていただける。本日からお客様にお配りしているので手に入れた方は身近なところに貼っちゃってください!そして戸建プラザとリラクスを以後お見知りおきを!私は会社のキャビネットに貼ってます。。

読書レポート_藤井/No28

『人に頼む技術』ハイディ・グラント 著

誰かに何かを頼んだりお願いすることに、多くの人が抵抗を感じていると思います。私もその一人です。ただ世の中には上手に人に頼み事をすることもおり、本書ではそういう人たちと何が違うのか、まったどうして頼むことに抵抗を覚えるのか?という視点から解決策と具体例を紹介してくれています。人は誰かに頼み事をするときにまず、「断られたらどうしよう」という防衛本能が働くと言われています。「断られたら嫌だ」「恥ずかしい」「嫌な顔をされたら傷つく」というマイナスな思考が働き、そのマイナス思考から自分を守るために「頼みたくない」と思ってしまうのです。これらは過去に断られた経験からくる感情です。読んでいて自分にも当てはまる部分があるなあと感じました。ではなぜ断られるのか?本書での答えはひとつ、頼み方が悪い。というものです。「それだけ?」と読んでいて思いましたが、確かに私自身も生活していて誰かに頼み事をされる場面があります。その時に「嫌だな」と感じる場合もあれば、何も感じずに「いいよ」と引き受ける場面もあります。その違いはやはり頼み方だと思うのです。当たり前のように思いましたが、相手に不快な思いをさせる言葉遣いはしない。とか、すべてを頼むのではなく「この業務の○○の部分だけ助けて欲しい」という風に部分的に頼む。など。その上で、仕事というものは一人でできる範囲に限りがあることも自覚しないといけないということでした。日々業務をしながら自分でも感じることですが、絶対に自分ひとりできる仕事は限られてきます。複数人が協力し合って出来上がるのがほとんどなので、「誰かに頼むことは悪ではない」という真実を自分で認めることも大切だと学びました。頼み方やタイミングを計ることは当然ですが、不必要に恐縮する必要もないのだと、フラットな考えをもって今後の業務に生かしていきます。

読書レポート_三村/No28

『なぜあの人は感じがいいのか。』 中谷 彰宏 著

「感じがいい。」って大切ですよね。戸建プラザも「感じがいいお店」をテーマにしています。キレイで整っているお店はそれだけで感じがいいですが、そこで出会う戸建プラザのスタッフの感じがいいとさらに印象はよくなります。でもなかなか狙って感じがいいというのは難しいですよね。身なりがきちんとしていて、挨拶も元気よく笑顔で迎えられるだけでも感じがいいと思います。でもそれは戸建プラザでは当たり前。著書に書かれていた「上手に話すより、楽しそうに話す人が、感じがいい。」は読んでその通りだなと思いました。私は昔から接客の時の様子を「笑い声がでかい」とか「家と関係ない話をよくしている」と先輩や部下からよく言われています。また営業になったばかりの時は上司と遊びにいった時の話や普段の様子を楽しそうに喋っていたそうです。何の知識もなかったのでそれしか喋ることがなかっただけなのですが、これがとても好印象だったようです。時には上手に話したり理論的に説明することも必要かもしれませんが、それは二の次。自分や会社のことを喋ったりお客様との会話を楽しむことが大切なのだと再認識しました。また著書の「名前を呼ばれた人を、好きになる」もそうです。住宅の場合、お客様は家族のことが大半なので、奥様とかお子様ではなく名前で呼ぶようにしています。電話に出る時も「○○さん、お世話になります。」と出るようにしていますが、最近できていないことが多い気がするので、これも実践して「感じのいい人」になります。

読書レポート_三谷/No28

『最高の体調』 鈴木祐 著

社長業をしている中で常に高いパフォーマンスを出すためにも健康や体調について理論的に学ぼうという意識が最近強くなってきている中で本書と出会ったので読んでみた。人間の体がどういうメカニズムで好不調の波をたどっているのかを知っていることは自分の体調管理に大きいプラス要素となる。答えとしては現代人は「炎症」と「不安」で不調を招くらしい。そもそも狩猟民族だった動物の人間に備わっているものが現代ではミスマッチをおこしていてそれが不調の原因になるようだ。要するに人間の動物としてのDNA、遺伝子と現代社会がうまく合っていないのだ。経済、技術の発展が急速過ぎ、便利さを手に入れた人間はその代償として古代の人間にはなかった不調を副作用として手にしたのだろう。古代と現代のミスマッチを3つのパターンでとらえているので記しておく。

①多すぎる  ⇒ カロリー 
そもそも古代人類はカロリーが足りない環境に適応するために進化してきたので、我々の脳と体は高カロリーを処理するような設計ではないらしい。よって余ったエネルギーが皮下脂肪や内臓脂肪として蓄えられる。内臓脂肪は人体の異物。それらが体内で炎症をおこし体調不良を呼び起こすだけでなく病気を誘発するのだそうだ。

②少なすぎる ⇒ 睡眠
日本人の睡眠時間は1960年の調査から比較しても現在は1時間ほど短くなっているのは驚きだ。狩猟民族として動いていた古代人類には「不眠」「寝不足」という言葉自体がなかったらしい。調査では現代人の睡眠時間は7~9時間がベターのようでこれ以上多くても少なくても体内の炎症が進むというデータがあるようだ。 

③新しすぎる ⇒ トランス脂肪酸と孤独
トランス脂肪酸とは人口の油。パンや揚げ物に使われていることが多く、そう摂取カロリーの1%をトランス脂肪酸に入れ替えただけで悪玉コレステロールの数値が激増するらしい。トランス脂肪酸は肝臓の働きを乱すようで、ハーバード大学の研究では摂取量が多い人ほど炎症レベルが高いらしい。
そして孤独。孤独感の強い人は早期死亡率が26%高まり、社会から孤独が長引けば32%までアップする。古代から人類はグループで動いてきた動物。私たちの脳は人間関係が希薄な環境に対応するシステムが備わっていないらしい。コミュニティが小さくなり、消えつつある現代で「孤独」は生存を脅かすものと認識されてきている。

要するに炎症反応とは、体が何らかのダメージを受けた時に発生する人体に備わった防御システム。人体を守るためのはずのシステムが、常に過剰反応し暴走しすぎて体調を崩すらしい。例えばトランス脂肪酸でパニックになった肝臓、孤独を感じ落ち着きを無くした脳。それらに対抗しようと免疫システムが過剰に働くことで全身に炎症反応が起きてしまう。その激しい炎症作用が常に繰り広げられるせいで血管や細胞などの周辺組織にまでダメージを与え全身の機能低下に繋がる。

これらのメカニズムを知っているだけでも健康への配慮が変わる。食べ物の選択や、睡眠の仕方、心の持ち方や人との接し方。そんなことがなんとなくダルイという感覚と繋がっていたのかということもあると思う。しかし全ては繋がっている。自分の生活を見直す良い機会となった。

勝負

お休みに麻雀をしました。役はあまり覚えていないのですが、取り敢えず揃えることはできるので参戦。以前社内の委員会活動の一環でも取り入れていた麻雀ですが、やっぱり中々に頭を使って難しかったです…。長考すると狙いがバレてしまうので、瞬間の判断が求められてものすごく疲れました(笑)頭の運動になるなあ、、という実感はすごかったので、また折を見てやっていきたいなと思った出来事でした^^

平屋という選択

先日、平屋のお引渡しがありました。写真だけでは伝えきれないですが、無駄がなくコンパクトでシンプル。平屋なので階段&2階がないのでいつもと違う感じでした。とても住みやすそうな家です。土地のことになってしまいますがリビングから見える景色ものどかでいい感じ。縁側を作ってくつろぎたくなりますね。

戸建プラザオリジナルお菓子

戸建プラザのオリジナルお菓子を作りました!みなさんよく知ってるキットカットとビスコ。それと徳島銘菓の金長まんじゅうに戸建プラザの焼印。中身は市販の物と同じです。。お客様との打ち合わせ中にお飲み物とお菓子をお出ししているのですが、そこで少しでも「おっ!」と思ってもらって「にこっ」としてもらえたらと願いを込めて作ってみました。これからお打ち合わせにお越しになった方にお出ししていきます!

© 2026 PLAZA SELECT LTD.