ケーキ
とある不動産会社の社長様からケーキをいただきました。ありがとうございます‼プリンをふくむ全5種!迷います。。と言いながら、社長と私はチョコを迷わずゲット!2人ともチョコ好きなもので。社員全員でおいしくいただきました。
とある不動産会社の社長様からケーキをいただきました。ありがとうございます‼プリンをふくむ全5種!迷います。。と言いながら、社長と私はチョコを迷わずゲット!2人ともチョコ好きなもので。社員全員でおいしくいただきました。
7月に入り、ようやくすっきりと晴れてくれました。徳島店の飾りも一気に夏仕様に衣替え!お魚とうきわと水泡という、大変涼し気なデザインになっています。もちろん夜はライトアップしているので、通りがかった際にはぜひ見てくださいね^^
先週大瀧君もDAYSにアップしていましたが、高松の事務所入り口にプラザセレクトグループのカッコいいサインができました!綺麗に写真が撮れたから大瀧君と重なりますがさらにあげます!
店舗入り口には緑と、リラクス君ぬいぐるみと、社員旅行の時にみんなで作った萩焼の湯呑み(各事業のロゴマーク入り)、そして私の著書。これも久しぶりに宣伝しとこう→楽しく生きようよく遊びよく働け 想いを形にする仕事術
徳島の入り口にもつけようかなぁ。会社の入口エントランスがシュッとしてご機嫌です。
スーパーで買い物中、面白いなと思ったので買ってしまいました。クレパスとコラボレーションした歯ブラシ!懐かしい!色が可愛い!こういう、全然関係ないもの同士のコラボ商品って結構好きです。他にも見かけたら買ってしまいそうです(笑)
少し前に仲良くなった経営者の方との繋がりで今治タオルでロゴ入りのタオルを作る機会を得ました!オーガニックコットンを使った肌触りがとっても気持ちいいタオルです。ハンカチサイズのタオルを2色用意したのでこれからお客様に差し上げよう!喜んでくれたら嬉しいな。
梅雨ですね。雨やこのジメジメした空気はそれだけで気分が落ち込んでしまいそうです。そんな時は地鎮祭。というわけではありませんが、昨日は地鎮祭でした。今から着工そして完成に向けてワクワク楽しみにしていただいているお客様ご家族を見ると自分も気分が上がります。建築地に向かう道中は雨が降っていたのですが、始まるころには止んでいるという最高のタイミング。さすが晴れ男の俺!と思っていたらお客様の息子さんが超晴れ男だったそうです。。晴れ男ありがとう!地鎮祭も滞りなく完了しあとは完成を待つのみ。鎮め物もあるので事故なく無事の完工間違いなし!こだわりの内装なので私もお客様と一緒に今からワクワクです。
『すべての知識を「20字」にまとめる 紙1枚! 独学法』 浅田すぐる 著
自分の知らない知識を保管するためや、新しいことを学ぶために読書をしたり研修に参加したりしますが、学んだことを記憶に留めてすべて仕事に生かせているかと問われると、「学んだはずなのに覚えていない」ということが実際よくあります。本書では「なぜ記憶から忘れてしまうのか?」というそもそもの部分を3つのポイントに分けて紹介してくれています。1つは学ぶことを「消費」と捉えてしまっているから。学習は本来、未来で成果を得るために「投資」であり「何のために学ぶのか」という「目的の明確化」が必要なものだが、手軽に学べる機会が増えた昨今ではただの消費としてとらえてしまっているということ。2つ目は学んだ内容を咀嚼せず「読んだ文字のまま」「言われた言葉のまま」覚えようとしているから。自分の中に落とし込んでいないと身につかないと言われることが多いですが、ここに繋がってくると書かれています。3つ目は学びを短く要約していないから。長い文章でまとめても、結局その文章も自分で覚えられないから。という内容です。特に1つ目の「学びを消費として捉えている」という部分は、自分にも当てはまることがあるなと感じました。「何となく読書」や「参加しただけの研修」というものがそれらにあたるのだと気付きました。行動する前には「何のためにこれをするのか」という目標設定が大切であることは、業務以外にも生活にも当てはまります。「学ぶ」ことに対する姿勢がそもそも正しくなかったのだと気付きました。本書ではこれら3つのポイントを踏まえて、20文字で学びをまとめる方法を紹介してくれています。マスターするまでは中々難しいですが、日々訓練だと思い実施していきます。
『会社というモンスターが僕たちを不幸にしているのかもしれない。』 青野慶久 著
サイボウズ代表取締役の著書。物事の常識や当たり前にとらわれずに、本質を見て合理的に判断をしているような印象。合理的と言うよりシンプルに、自然に、無理が無いようにという感覚に近いかもしれない。当社は自然体で単純に、それぞれがなるべく働きやすいように合理化していくという会社運営の方針をとっているのでこの方の考え方や、サイボウズさんの企業運営方針は参考になる。しかも当社も会社内のグループウェアはサイボウズで、同じ四国出身ということもあり親近感も湧く。
そもそもなぜ会社があるのかという点から本書は始まっている。プラザセレクトも会社の存在意義を創業時から強く意識していて、我々がいなくても誰も困らないなら当社はいらないという話を社員にはよくしている。我々がいるからこその価値が必要であるということだ。本書にも「そもそもカイシャになぜ人が集まったのかをあまり考えようとしない」とある。多くの会社員の方はその通りだと思う。長い年月会社が生き続ければ、創業者から2代目3代目に代替わりしていき、オーナー社長からサラリーマン社長へと変化していく。そうすればそもそも会社を創った時の目的、理念は当然薄れる。会社を存続させれることが目的になり、もっと希薄になれば自分の生活や立場を存続させることだけが目的化してしまう。こうなれば不幸の始まりだと私は思う。本書もそのことが書かれていて、その状態をイケていないカイシャと呼び、そしてそこにいるイケていない社長やイケていない上司が会社が存在するそもそもの目的を見失わせるとある。
そこに入った若者は当然それらを知らず、教育もされないまま仕事をするので、会社に理念や夢があり、会社を通して自分を輝かせるということを考えようともしない。売上が大きいとかそういうところだけを見てしまう。そうではなく自分が楽しく働ける会社と出会うことが人生を楽しくする要素なのに。こう考えると本書のタイトルも本質を突いたものでうなずける。
最後に本書より経営者の私が忘れてはならない言葉があったので記す。
「誰からどのようにお金を集めるのか、集めたお金をどこに使うのか。この方針は代表の夢によって決まります。」
「代表が社会のためではなく自分のために働くようになると、自分のために働く部長を選ぶようになる。部長は自分のために働く課長を選ぶようになる。この構図に入り込んでしまうと、もはや自浄作用は利かなくなっていきます。」
創業の想い、理念の浸透の大切さがここにある。私が誰かに引き継ぐ時、また誰かに事業の一部を任せる時、これらの判断基準が大切である。この判断次第でここから後に続く人たちの幸不幸が変わってくるということを忘れてはならない。
『頑張らない人は、うまくいく。』 中谷 彰宏 著
私は住宅・不動産業界でずっと営業をしている。住宅・不動産業界だからという訳ではないが営業というのは結果が全て。みたいなイメージが昔からあるし、私も営業になりたての時はそのようなことを植え付けられていた。その為に、今は全くしていないが、当時はとにかくお客様に会う回数を増やしてチャンスを得る為に、頑張って毎晩夜訪をしていたこともある。何も考えずとにかく「会う」ことを目的にしているので、そこに工夫はなかった。これで迷惑がられてチャンスを逸してしまっていることもあったと思う。著書では「努力」とはうまくいかなかった時に前と同じやり方でもっと力を入れてすること。と定義している。そして「工夫」とはうまくいかなかった時に前とは違うやり方ですること。とある。仕事がうまくいかない時ほどどうしても頑張って努力をしてしまいがちになる。そうすると疲弊しさらにうまくいかなくなるという悪循環に陥ってしまい、さらにこんなに頑張っているのに。という誤った考えになってしまう。努力が大切な時もあるが、努力よりも工夫をするように頭を切り替え行動を変えていくことを忘れずに仕事をしていく。