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夏の遠足2019~モッツァレラチーズとアイス作りを終えて~

今回の最大の目的であるモッツァレラチーズ作りとアイス作りを終えてみんなで記念撮影!牧場に置いてあった牛さん人形を借りてきてしっかり座る社長のわたくし。当然その横で別の牛さんを探してきて真似して座るいつもの彼。よく見ると当社のマルチキャリアを推進しているキャリアウーマンが牛飼いのように牛を引っ張っています!さすが主導権を取りに来ていますね。チーズとアイスがおいしく作れたのでみんな楽しそうに大満足の表情です!

夏の遠足2019~アイスたーべよ~

有美さんの記事に引き続き。上腕二頭筋に負荷をけて作り上げたアイスをみんなで食します!ちょっと懐かしい味のアイスクリームを、コーンにのせたりソースをかけたり。必死でイチゴソースをかけている私の手前に、満面の笑みでアイスを食べる三村さんがいますね・・。幸せそうで何よりです。

夏の遠足2019~滝への道のり~

駐車場から不動の滝までの道中、すでにヒンヤリとした空気とマイナスイオンを感じることができました。車中心の生活で、歩くことも少なければこんなに緑に囲まれた場所にも中々行かないので、とても新鮮な気持ちになりました。普段は徳島と香川で離れて業務をしているので、久しぶりにゆっくりと他の女性スタッフとも交流ができた瞬間です^^

夏の遠足2019~不動の滝に参上!~

三村君がズボンをまくりあげ靴を脱いで水の中に入っていくという小学生並みのやんちゃ行為が終わった後、この不動の滝でマイナスイオンに癒されて最後に岩の上にみんなで記念撮影!なんか戦隊ものみたいな写真になってかっこいい!たまには自然の中の木と水と土に触れるといいなとしみじみ感じる。水の音色が日常の戦いの毎日から束の間の解放をしてくれてリラックスさせてもらえました。

夏の遠足2019~美術館での一コマ~

塩江美術館は平日ということもあり、ほぼ私たちだけの貸し切り状態で鑑賞することができました。そして記念写真を撮ったあとは悪ふざけタイムのはじまり。ポールに隠れて「ひょっこり」できるかどうか・・・。この写真ではまだまだな感じですが、このあと10分くらい試行錯誤して良い感じの一枚を仕上げていたのでした。

夏の遠足2019~はじまり~

毎年恒例、夏の遠足に行ってきました!今回のメイン体験は牧場で行うモッツァレラチーズとアイス作り。暑い時期に涼しげなナイスチョイスですね。その前に感性を磨くべく芸術に触れてきました。行ってきたのは塩江美術館。今回も色々な体験をしてきたので今から始まる各スタッフの投稿をおたのしみに!

お魚の世界

先日訪れたお店の入り口に大きめの金魚がいました。子供の頃はお祭りで絶対金魚すくいをしていたことを思い出し思わず写真撮影。あとで調べたのですが、金魚もいろいろ種類があって、とても高価なものもいるようですね。品評会などもあるようで、まだまだ知らない世界があるな、、と感慨深くなりました(笑)このお店の金魚は人馴れしていたのか、結構寄ってきてくれて可愛かったです。

読書レポート_藤井/No30

『本を読む人だけが手にするもの』 藤原和博 著

社会人になって、学生時代よりも多く「本を読みなさい」と言われる機会が多くなったと感じています。もともと読書は好きでしたが文学書しか読んだことが無く、自己啓発やビジネス書には抵抗がありました。本を読むことで想像力が養われたり語彙力や日本語力が高められるのは解っていましたが、難しい内容のビジネス書を読まなければいけない理由が分かっていなかったのです。本書では本を読むことのメリットとして、「著者を通してその人の体験を自分の体験とすることができる」と書かれています。人間一人の人生で「体験できる」時間は限られています。様々な状況で「できない」ことも多いです。でも読書をすることで自分が絶対に知り得ない世界のことを知ることができ、全く興味のなかった分野に共感したりする。そうして自分の中に知識と体験が積み重なることで世界が広がり、明確なゴールのない「人生」というものを生きる上で少しでもプラスになると紹介されていました。本を読むことで「そうだったんだ!」「知らなかった、感動した」という経験は誰もが一度はあると思います。そういった大きな感情の揺さぶりだけでなくとも、誰かの経験や知識を凝縮した書物を読むということは、知らず知らずのうちに脳内に知識による経験が蓄えられているのだと学ぶことができ、これからは好き嫌いせず様々なジャンルの本を読んでいこうと思えました。

読書レポート_三村/No30

『自分のための人生』 ウエイン・W・ダイア― 著

そろそろアラフォーと呼ばれる域の年齢に達している。時間は有限であり平等に流れているというのはよく言われる話。私も例外なく今、この読書レポートを書いている瞬間も時間が刻一刻と流れ年齢を重ねている。ボーっと生きていたら人生もその通りボーっとしたものになってしまい、いつの間にか40歳も過ぎるなんてことになりかねない。この瞬間をどう生きるか。読書に時間を費やすことは、とても有意義で充実した時間の使い方だと思う。著書には「充実人生」は他者から与えられるものではない。自分が今、何を選び、何をするかですべてが決まる。と書かれており、消極的な感じ方や思い込みを捨て、”今”という時間を有意義に生きること。自分の夢、希望を叶えるために積極果敢に挑戦すること。それが自己実現への第一歩。ともある。まさにその通りで、自分以外の何かのせいにしたり、自分の思い込みによって勝手に限界を決めたりしていることで、壁を突破するためにチャレンジするチャンスすら失っていることはある。この年齢になったからできないではなく、今からだからこそできることもあったり、伝えられることもあるので、劇的に自分を変化させる困難でも、自分の人生を充実したものにするために、小さくても1つ1つの行動や考え方、受け取り方を変えていく。

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