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読書レポート_三谷/No37

『最速で10倍の結果を出す他力思考』 小林正弥 著

本書のタイトルがプラザセレクトの考え方の根っこの部分にとても似通っていると感じ手に取った。そしてそれは私自身の考え方にも通じる。このタイトルは本質をついていてとても大切な考え方。他力の意味とは全て人にやってもらうということではなく、自分の得意な所に時間を使い、自分の不得意なところはそれが得意な人に任せる。そして大きなことをしようとすれば一人では限界がある。だからこそ仲間を多く集めなくてはいけない。仲間が多く集まれば自分にはできない能力を持っている人たち複数人でチームとなる。そうなればみんなで力を合わせることで多くのことができるようになる。この考え方が大事である。本書の中にも「自分一人では成しえないような夢を実現したい時、他力思考は絶大なパワーを発揮する」とあり、「自分だけでは達成できないかもしれない壮大な夢に他力が集まる。他力思考は想いの連鎖」と記してある。まさしくプラザセレクトグループの今でありこれからの未来である。何もないところにただ一つあった私の理念と夢に創業メンバーが集まってくれ、今なお少しずつ仲間が増えている。みんな私にはない能力を持っていて、個人それぞれに目を向ければ長所と短所がある。それらをそれぞれが補い合い、その力の結集により我々は創業以来成長できてきた。最後に、著者が出会ってきた成功者は「大きな夢と同時に、自分の弱さを認め、他力に感謝する謙虚さを持ち合わせていた」とある。この気持ちを胸に自分のできる事に集中し、仲間に助けてもらいながら進んでいこう。

読書レポート_三村/No37

『コクヨの結果を出すノート術』 コクヨ株式会社 著

最近、何かを考えるときはよくノートを使うようにしている。デジタルの時代なのでパソコンで書いたりまとめたりすることもできるし、見た目がキレイに仕上がったり後から検索しやすかったりするのだが、やはり思いついたことや自分の思考をビジュアル化するにはノートが一番だと思う。メモ用のノートは常にカバンの中に入れて持ち歩いているが使い分けて使用している。今回、そのノートを日本で一番売るコクヨの著書が目に入ったので手に取ってみた。職種などによって使うノートや使い方は人それぞれではあるが、ノートに書くことで頭の整理、記録の整理、記憶の整理ができる。そしてなによりデジタルと異なる点は自由に表現できることと、その時の感情が文字などに現れるので後から見直した時にそれごと記憶することができる。著書に書かれていた参考例も取り入れながら、営業の教育の一環として商談の一連の流れや思考をノートに書き、自分の感情も含めてビジュアルで教えられるようにしてみよう。

商標登録掲示完了!

社長がアップしていますが全ブランドの商標登録が完了し徳島店のギャラリースペースに全ブランドがキレイに掲示されました。私は額についた汚れを取り、美しくするために拭いてくれている藤井さんの姿を激写!藤井さんありがとう。お客様に見てもらいます。

飾られます

プラザセレクトが保有するたくさんのブランドたち、、。商標登録という形で安全に守られることになりました。こちらはアクリルボードに挟んで、掲示を待つ状態の商標たち。後日、美しく掲示された完成写真もご紹介します!

全ブランド商標登録完了!

もう1年弱くらい、、当社のブランド「不動産投資プラザ」や「にある」などの名称やロゴを特許庁に申請して。戸建プラザやリラクスは数年前に商標登録しているのですが今回は昨年立ち上げたブランドを申請していました。いつもより時間を要しましたが無事全て商標登録完了!プラザセレクトはこの会社名然り、ブランドや商品への思い入れが強い会社です。この世に生まれた背景や想いを大切にしています。だからそれを法的に守る意識も強いのです。想いが詰まったブランドを通してお客様の生活が向上することを願い、その気持ちが届くと信じています。

効率化

社内で使用している経理システムの勉強会に参加してきました。新しく追加されたシステムの使い方を主に教えて頂きましたが、つくづくシステムの凄さに驚かされてばかりです。今回具体的に教えてもらったシステムを使えば、面倒な手作業がまたひとつなくなりそう。明日からさっそく取り入れてみようと思いました。

バランス多田

社長の「ちょい飲みに行ったらちょいじゃなかった件」の最中に話題に上がったバランス多田!バランスのおとこ多田!この写真でもバランスをとっています!いや。。。すしざ・・い?いずれにせよなかなかマルチでおもろい男です!

ちょい飲みに行ったらちょいじゃなかった件

ちょっと飲んで語ろうぜってやってると盛り上がりました〜。新しいメンバーも楽しそうでよかった。これからのプラザセレクトグループが楽しみ!!めっちゃ楽しかった。

入手しました

今年の直木賞受賞作をようやく購入できました。(芥川賞よりも直木賞の方が読みやすくて、個人的には好きです)まだ読み始めたばかりですが、アイヌやロシアのことなど、今まで自主的には触れてこなかった内容で面白いですね。「このミステリーがすごい!2020年版」も発表されましたし、その次は4月の本屋大賞発表も待ち遠しい!!ノミネート作品が続々公表されているので、また時間を作って読んでいこうと思います。

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