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エコカイロだ!

プラザセレクトのコーポレートカラーのエコカイロが登場!ロゴマークもカッコよく入ってる。下の方にある銀色のところを押すと化学反応を起こして暖かくなります。しかも何回も再利用可能。エコですね。さらにさらに冷蔵庫に入れておくとかなりひんやりとなる仕上がりで夏場にも使えます。夏冬両方で使えるのもエコ!当社にお越しいただいたお客様に差し上げようと作りました。この冬も来年の夏もその先もずっと使ってください。

いただきもの

一昨日、藍住町でお引渡しでした。出会いから家の話そっちのけ。。。とは言いませんがプライベート(ほぼお酒の場の話)なお話で盛り上がっていたお客様。とても楽しく家づくりのお手伝いをさせていただいて、完成したリラクスもとても良い出来上がりでした。これからこだわりの調色・調光式ダイニング照明でムーディーな雰囲気の中お酒を飲んでいただけると想像すると嬉しくなりますね。そしてまたまたいただきものもいただいてしまいました。皆さんに感謝していただき私もとても嬉しいです。

戸建プラザの実はハナシ

戸建プラザでは、お家のお引き渡し時にオリジナルハンドタオルをプレゼントさせていただいております。素材にもこだわった触り心地抜群のハンドタオルには、プラザセレクトグループのロゴをさりげなく刺繍しているので、お持ちのお客様は普段使いにもぜひどうぞ!(写真は高松店のストックですが、私の撮影の腕が悪く、あまり上手く撮影できませんでした、、。)

美しい景色といい雰囲気の会場

少し先に主催するイベントの会場下見に行ってきました!会場の窓から外を見ると果てしない海が広がっています。天気もよかったのでとても美しい景色でした。会場もいい雰囲気だったのできっとイベントもこんな美しい景色と共に成功すると思います!

いただきもの

またまた嬉しいいただきものをいただきました。昨日、社長とともにお引渡ししたお客様のご自宅に行ってきました。目的はお客様からお住み心地の生の声を直接伺うため。リラクスでの生活にとてもご満足いただいていて終始お褒めの言葉をいただきました。ケーキまで出していただき話も盛り上がりこれだけでもうれしいのですがさらに嬉しいサプライズが!先日私が全国1位になった投稿を見ていただいていて、わざわざお祝いの品をご準備いただいていたのです!!感動しました。お引き渡し後も我々のことを気にかけ、お祝いをしようと思っていただけるその気持ちがなにより嬉しいです。本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。

読書レポート_藤井/No36

『「いいね」を購入につなげる』 奥ノ谷圭祐 著

SNSが情報収集の主流になってまだ数年です。たった数年ですが、これまで広告の主流だったテレビCMや紙媒体の下落振りは誰もが知るところになりました。自身で会社を立ち上げ、ブランディングも広告もSNSを主体に進めて成功した奥ノ谷さんの著書からは、「売れる商品=共感度の高いもの」という現代の理論を改めて学ぶ良い機会でした。誰かに「喜んでもらいたい。役に立ちたい。楽しんでもらいたい」という根底の想いがあってこそ、初めて「じゃあこの商品なら、その想いが実現するな」となり販売というビジネスに繋がるとありました。その想いを実現する商品が、更に自分の好きなものや得意なものであるほど、共感を得られやすい。奥ノ谷社長の場合はファッションだったわけですが、当社のリラクスやセレクトも同じです。その上で、現代のSNSを利用するのであれば、SNS上でこそ、お客様に手紙を書くように想いを語らなければいけない。とあります。便利になりすぎた世の中だからこそ、相手の感情や気持ちが見えるような文章、画像に人は惹かれるのだと再認識した部分です。それが、見ている人からの共感を得られるポイントにもなります。お手軽ゆえに、簡単な投稿やルーチンになりやすいSNSです。実際私自身にも身に覚えがあります。本書を読んで、仕組みや定例作業以上に、「人間味のある投稿」をすることが、「いいね」から「購入」に繋がる重要箇所だと学びました。当社でもお客様へのお礼状を手書きでお送りしたりしています。SNSも同じお手紙だと認識して、お客様の顔を思い浮かべながら商品を紹介していきます。

読書レポート_三谷/No36

『警鐘』 渡邉美樹 著

ワタミの創業者である渡邉会長が政治家を辞めて経営に戻ってからの考えを記した本。社会に出る前から渡邉美樹氏が私の尊敬する人だった。講演も聞きに行ったことがあり、20代の頃は渡邉会長が書いた本を読み漁り、仕事や生き方の参考にし、わずかだがワタミ株も買っていた。政治家に転向されてからは興味がわかなくなってその時期のことはあまり知らず、その間にワタミ自体がブラック企業と叩かれていたのでしばらくは渡邉会長の情報から遠ざかっていた。この度企業経営に戻り本を書かれたようなので久しぶりに手に取った。読んだ感想はやはりこの方は昔と変わらず芯が通っていてぶれない人なんだと感じた。プラザセレクトも理念を軸に経営をして創業期から成長を遂げている。理念を浸透するために社員にずっと語りかけ、明文化し、行動を示し続けることは社長の私としても日々とても大きなエネルギーを費やしている。ワタミで渡邉会長は私よりも長い期間ぶれずにずっとそれをやり続け、会社としては倒産の危機にもあいながらも、今ではホワイト企業に認定され業績も回復されているのはすごいことだ。業績が急落しお金を用意するために事業を売却しても会社はつぶれない、つぶれるのは理念が薄まった時だと本書にも書いている。私もそう思う。言い方は違うが私も社員によく言っている。信用さえあればお金が無くなっても再起できる。しかしお金が残っていても信用が無くなればいつかそのお金も尽きてつぶれる。そして信用を失っている状態では再起はできないと。プラザセレクトの理念を実現するために日々行動を積み上げていれば信用も積み重なると私は信じている。我々の理念はそういうものだ。だから創業時から理念を何よりも重視して経営している。社員数が少ない今でさえも経営者と同じ熱量を全社員まで届かせることは至難の業だ。だからこそ何度も何度も伝え続ける。何度も何度も同じことを言い続ける。これを繰り返す毎日が立派な会社へと成長する道だと信じている。渡邉会長の本を読んでそれが間違いではないことを感じられ、背中を押され、勇気をもらった。

読書レポート_三村/No36

『なにものにもこだわらない』 森 浩嗣 著

こだわらない、ということにこだわる内容。自分にこだわらないと寛容になれる。自分がこうあるべきだというものがあるから憤ってしまう。自分のこだわりと、世の中が違う、部下が仕事をわかってくれない、取引先の言っていることがおかしいというのは、自分ならこうだ、こうするということ。なるほど。たしかに。逆に言えばそのこだわりが明確でなければ、
相手も憤り良い関係を構築することはできない。また、物事にこだわらないとは考えに固執することではなく常に考え続け最適解を導くこと。経験的にこうだからと思うことは既にこだわりであり経験も成功体験も捨ててみるというもの。こだわらないことというのは難しい。でもこだわると一点しか見えず物事の本質を見失う。本質を把握しこだわらないことによる客観という手法で臨機応変に考えて自由に生きたい。

新しい目標

プラザセレクトでは、経営理念を実現するための戦略や戦術、基本方針などをまとめた経営計画書を毎年社長から支給されます。2月から第6期を迎えるにあたり、第5期の冊子から入れ替え作業、、。経営計画書があるからこそ、日々の業務で悩んだ時も自分で判断することができます。第6期の内容もしっかり読み込んで、今年1年も頑張っていきます!

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