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お土産

先日、ご契約いただいたお客様からご実家に帰省した際のお土産をいただきました。島根県は玉造。残念ながら行ったことはありませんが玉造温泉が有名ですね。調べてみると温泉総選挙なるもので2016年に最高賞、さらに、うる肌部門でも1位だったそうです。すごい!温泉は好きなのでぜひ訪れてみたいものです。お土産の味もとてもおいしかったですし、帰省時にも私のことを思い出してわざわざお土産をいただけたことに感謝です。

可愛くしてみました

お客様にお渡しするお菓子をハロウィーン仕様にラッピングしました!シーズナルのパッケージはどんなものでも可愛いですよね。。100均でパッケージを見かけて即買いしてしまいました(笑)季節感を取り入れて今後も来るのが楽しみになる店舗づくりを心がけていきます^^

読書レポート_藤井/No44

『その仕事、全部やめてみよう』 著 小野和俊

流行や社会の在り方が猛スピードで変化する現代では、1人のビジネスマンが担う業務工数も多くなっていると思う。そんな中でこの「やめてみよう」というのは、かなり勇気がいるが至極当たり前の考えでもあると言える。本書では多種多様な業務をする中で、「それは本当に必要なの?」「なぜ必要だと思うの?」という思考をシンプルに持つための考え方を紹介している。作者が考える「必要な業務」とは「その業務の結果、誰かが嬉しくなったり驚いたりすること」と定義づけている。当社でもスローガンに「にこっを集めよう」を掲げており、それを達成する事が経営理念の達成に繋がると考えている。誰も喜ばない、驚かないものはやらなくていいと考える。のが本書での結論だった。人は何の為に業務(仕事)をするのか、どうなった時に喜びを感じるかと考えると、やはり自分の成果によって誰かが喜んでくれることだと思う。社内向けの業務なら同僚や上司が、顧客向けならお客様が喜んでくれることが一番モチベーションが上がるし次の業務にも良い繋がりをもたらせやすい。その部分に比重を置く為に、通例的にやっていること、ルーティンでやっていること、誰が喜ぶか分からない業務を見直し、「やめるリスト」を作ることが重要であると学んだ。当社でも未来のことを考える時間を業務内にとっているが、こういう「やめるリスト」を考えるのも未来の業務改善に繋がると感じた。細分化すると色々な業務があるが、それぞれに「これは誰が喜ぶか?」を当てはめて「やる」「やめる」の判断を自分で考える訓練を行なっていく。

読書レポート_三村/No44

『テレワークでも売れる新しい営業様式』 藤本篤志 著

昨今、流行りのようにニュースや会話の中でテレワークや在宅ワークなどの言葉が出てくる。当社ではコロナ渦になるずっと前からITツールを用いた仕事のやり方を実践していたので、日常業務やコミュニケーションはこれまでと大差はなかったが、営業ということにおいてお客様との打合せは各担当ごとに差が出ていると感じている。これから先、コロナが終息したとしてもこの働き方は変わらないと思う。むしろもっと技術が進化すればこれまで以上に「会社に行って仕事をする」「お客様に会うために訪問する」などという昔や今の常識が非常識になる。特に「営業」という職種の人は考え方が古い人が多い。この時流に乗れている人は数少ないのではないだろうか。そうならないためにもこれまで以上にやり方を見直し、自分たちも進化していかなければならない。著書にはzoomの使い方などが書かれているが興味をもったのは「商談件数」の管理から「商談時間」の管理へシフトする。という内容。著者はそれをパイロットになぞらえて「商談フライト時間」と呼んでいる。経験する件数よりも時間の方が大切というもの。パイロットも免許を取得するために回数ではなく時間(1,500時間)が必要らしい。内容のない打合せを1件とカウントしても無意味であり、特にweb面談ともなればなおさらお客様が時間を取ってくれないはず。つまりwebも含めた商談時間を把握することで内容が伴っているかも分かり管理、教育もしやすい。この内容も含めて今後の管理や教育に役立てていく。

読書レポート_三谷/No44

『あえて数字からおりる働き方』 尾原和啓 著

私も社内でよく言っているが企業の寿命よりも個人が働く時間のほうが長くなっている。だから1社で一生勤め続ける年功序列終身雇用の時代はもう終わった。会社に所属していればなんとなかなる時代ではない。独立を促しているわけではなく、会社に所属することさえもが難しい時代となる。そのような時代に必要なことは個人としてどこでもなんとかなる実力を身に着けておくこと。意味合いが若干違うが本書にもそれに近いことが冒頭に書かれている。そしてその何とかなる実力の一つに個人の信頼を蓄積していることが大切だと著者は述べている。肩書ではなくあなたと仕事をする意味が問われる時代だと。誰かにとって自分があの人は信用できるとかあの人が好きだからという存在にならなくてはならない。それがあれば100円のコーヒーを飲む時にでも、あの人と一緒なら500円払ってもいいとなる。それが誰かにとっての何者かになるということ。SNSで場所を超えて繋がることができてリアルとネットの中であらゆる関係が広がっていく時代。全員に好まれることは不可能でも、誰かにとっての特別な存在に自分がなれるように日々自己成長することは必要だと思う。著者は最低でも1日20人に向けてそれぞれ違う視点やコメントをつけてニュースサイトなどの記事を送っているそうだ。あの人にはこれが役立つかな、あの人はこれ興味があるそうだなという目線で情報を探す時間を朝の1時間でやっている。これは最終的に自分の情報収集力やコメント力が上がることになると著者は言っているがそれでもこれを続けることはすごい。当然相手からの返信がある数はわずからしいが、それもまたあの人はこれにはピンとこなかったんだなという情報になると捉えている。こういうことを続けることで少しずつ、誰かにとって著者は信頼できる人であり困ったときに相談できる人になっていく。まずは相手にギブすることが大事だということを強くおっしゃっているが見習うことだ。毎日仮に1%ずつ個人の力を上げると年間で40倍以上の力を得られる計算になる。逆に毎日1%ずつ堕落すれば40分の1。これが個人の信用信頼となる。会社としてだけでなく個人の価値を上げていくためにはどうすればよいかという視点をもって生きることが大切な時代になったと改めて考えさせれた一冊だった。

撮りました

少し久しぶりにYouTube用の動画収録をしました!「気分上がらん…」「声でんし…」と始まる前は仰っていましたが、いざ始まると普段通り明るく元気にお喋りしてくれました!こちらの動画アップもお楽しみに♪

スプーン曲げ

数年前テレビでスプーン曲げのやり方をやっていた時、それを真似て挑戦したら簡単にスプーンが曲がりまくる時期がありました!俺にもハンドパワーか??なんとなく曲がる感覚がスプーン持ってる手から伝わってくる瞬間があってそのタイミングでいくと力無しで曲がりまくるという自分でも怖い感覚。。ハマってスプーン曲げまくってた時期があったなぁ。ふと思い出してDAYSに投稿してみた!あれからやってないけど今はどうだろう?

嬉しいお葉書

当社ではお客様にお会いしたその日に感謝の気持ちを込めてお礼のお葉書を送っています。メールやSNSが主流ですがここはアナログを残し毎回気持ちを込めて手書きで送っています。その内のお一人から今日、ご丁寧にご返信をいただきました。とてもきれいな挿し絵が入ったお葉書で。ご返信をいただくことがないので嬉しかったですね。これからも感謝の気持ちが伝わるように手書きにこだわって送ります。

オバケ的な小物

戸建プラザ徳島店の打合せスペースに、可愛いやつらが登場!ちょっとばかり気が早いですが、10月末まで打合せスペースを賑わせてくれる予定です!他にも秋グッズを飾っているので、お越しの際はぜひ見つけてみてくださいね(^^)

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