次のページの見出し

新たな挑戦を始めました!

嬉しそうにお揃いの服を購入して記念撮影!新たな挑戦を前にワクワク状態の3人。なんとこのあと農業に挑戦しました!ビジネスは抜きにしてまずはやってみようってことでスタート。第一回目は土を耕しマルチ張って、玉ねぎ、にんにく、バジル、アスパラガスを植えてもうヘトヘト。やってみるとわかることもある!『自分たちで作った作物でピザを作る』が目標の部活としてプラザセレクト農業部がスタートしたのでした。詳細は作物ができ始めたらまたアップしよう。

こだわり寝室

こちら最新リラクスの寝室です。今回は寝室にこだわってみました!どこかのホテルのような空間に仕上がっていい感じです。

輝いています

先月末の満月&ブルームーンの写真です!iPhone11のカメラ性能の高さにも愕きましたが、本当に明るい夜でしたね。しかも撮影後に写真を確認すると月の横を飛行機が飛んでる!撮影の時には気付かなかったのに、取り終えた後に見えました。スマホカメラ、すごいなあ〜、、

COOKING~豆ごはん・いただいた丹羽黒大豆を使って~

私個人のフェイスブックやツイッターには紹介させてもらったのですがDAYSにも!毎年ビジネスパートナー様が丹羽黒大豆を新鮮な枝付きの状態で送ってくれます。これがかなり美味しくて毎年楽しみにしています!そこでその豆を使って豆ごはん作りました。これだけで何杯も食べれてしまう。。塩と酒と昆布を混ぜて炊飯器で炊くだけの簡単さ。いつもありがとうございます!

読書レポート_藤井/No45

『わかりやすさの罪』著 武田砂鉄

本書では世の中に蔓延する「わかりやすさ」について異議申し立てる形で構成されている。ゆえに文章はとても分かり辛いのであるが、著者が伝えたいことは「提示された単純な問いやルールに疑問を持ち、そこから逆行して大元を考える力を持って欲しい」ということだった。つまりAとBどっちがいい?の問いかけに「なぜAとBしか選択肢がないのか?」という疑問を抱けということ。そして現代ではこの単純明快な問いかけや答えが蔓延しており、人々の考える力や疑問を抱く力が弱くなっていることが問題だと著者は考えている。社内でも「なぜ?」と考え続けなさいと言われることが多いが、本書を読むことで日常生活から考えることや疑問を抱くことを放棄し過ぎていると気付くことが出来た。選択肢が多すぎることで不便を感じる場面はある。それを理解した上で「どうしてAとBに絞られたんだろう?」と考えることが重要だと感じる。簡略化して提示されたものだけを見て判断していると本質に気付くことは難しい。私自身、実際の業務現場では単純明快に情報を伝えられるよう動いているが、そうすべき部分と、少し思考の余裕を持たせて情報発信する部分に分けることで、また少し当社の商品サービスに興味を持ってくださる方が増えるのではないかと思う。難しい部分ではあるが、今後は情報発信する立場の人間として、単純明快なものだけではなく、そこに意図や意思を読み取る余地がある発信方法も行っていく。

読書レポート_三谷/No45

『ヒトモノカネすべてうまくいく会社をつくる』 奥ノ谷圭祐 著

経営者となって7年。本書のタイトルにあるようにヒト・モノ・カネの3つが常にキーワードだ。良い時もあれば悪い時もある。それらを突き詰めれば全てここに行き着く。特にヒトとカネである。本書は短パン社長で有名な奥ノ谷社長が様々な経営者の悩みに答える形式の内容。私自身が心を病むほど悩む性格ではなく決断を早くしてやると決めたら即行動に移すことを大事にしている点と、自分の決断で決めたことの結果は良くも悪くも潔く前向きに受け止めるという生まれながらの性格が功を奏して経営者に向いている性分なのだと自分で思う。多くの経営者の悩みに答えている本書で私も共感できるところが多々あったしなるほどと思うところも多くあった。詳細は個々にあるが一貫して「前向き」である。そして「楽しい」という感情を大切にしている。さらに「信じる」という人としてのまっすぐさを感じる。たぶんこれらがそろっていたら山あり谷ありの経営でも最終的に何とかなるのではないだろうかと思う。これらはプラザセレクトの経営にも多く反映されている部分だ。当社は「やりたくないことならやらなくても成り立つ方法を考えよう」「自分たちらしさを大切にしよう」「できる方法を考えよう」「大変な仕事でも楽しもう」という風土を持っている。社員個々の性格によってこの感じ方には開きはあるかもしれないが会社のスタンスはこの通りだ。「やってみようぜ」と興味があることはやってみる。直接利益に繋がらなくてもそれで学ぶことは多いしその経験はいつかどこかで何かの役には立つはずと信じている。それで私や社員の人生に彩りが加わったらそれでいいではないかと思っている。会社とはただの器だ。その器を使って私や社員、またお客様や関わるビジネスパートナーの人生が少しでも満たされれば価値があると思う。その価値を最大限高めることができると多くの人ににこっとしてもらえるはず。そういう想いで会社経営をしているのでアプローチの細部は違うことがあっても前向きに、楽しく、人を信じて経営されている著者への共感と共に私もこのレベルまで広い器になれるよう成長していきたいと思った。社長という肩書の前に人として魅力的な人になろう!そう思える一冊だった。

読書レポート_三村/No45

『すぐやる人の「やらないこと」リスト』 塚本亮 著

スケジュールがたくさん入っていて忙しい。夜遅くまで働いた。休日出勤してがんばっている。など働き方改革と言われて意識が変わっているとはいえ、まだまだこのような考え方が美化されたり評価の基準になったりすることがある。当社ではその考えは全くなく、最小の力で最大の成果をあげる考え方が根付いているのでおのずと行動もそうなっている。ただ、毎日の仕事の中でしなければならないことも当然あり、その量が溜まっていくにつれて根付いたはずの思考が停止してしまうことがある。そういうことを無くし生産性を上げるためには「やらないこと」を決めることが最も重要。著書にはそれを実践している著者の考え方や行動例がいくつか挙げられている。「やらないこと」を明確にし行動に移せば、やるべきことをすぐすることができる。今まで何となくやってきたこと=無駄な行動が無くなればおのずと時間が生まれる。簡単な言葉で言えばメリハリをつけるということ。そうすれば心の余裕も生まれ、自分が本当にやりたいことがわかってくるようになる。著書に挙げられていた具体例をすぐにすべてはできないが、素直に1つずつ実践し私自身が本当にやるべきこと、やりたいことを発見しすぐ行動し成果につなげられるようにする。

歓迎!

藤井さんが先に投稿してくれていますが、当社では仕事も遊びも全力!ということで全力で会議をしたあとの懇親会の途中に歓迎会を開催!もちろん全力で歓迎します!まるで誕生日か!?というような写真ですが、こちらは入社した松田君の歓迎会の一幕。これから一緒に会社を盛り上げてくれることでしょう。

メリハリつけよう!

四半期に一度、社内業務の洗い出しと「やめること」を決める会議を行っています。つい先日も徳島と香川メンバーが集まって開催!そして会議の後は恒例の懇親会です。情勢下を考えて、今回は事務所の一階で!写真の風景はほんの一部ですが、みんなで色んな話をしたり遊んだりとても楽しい時間になりました^^ 何事も「思いっきり」やることが大切ですね!

© 2026 PLAZA SELECT LTD.