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読書レポート_藤井/No43

『うまくいったやり方から捨てなさい』 著 椎原崇

「自分をここ(現在)まで連れてきてくれたものが、そのままゴール(未来)には連れていってくれない」という見出しを読んで、「そうなんだよな・・」と痛感したところからスタート。筆者は中卒でパチプロになりそこから飲食店を起業。がむしゃらに働く社長から「任せる社長」にステージを変え、更に売上を伸ばしていった経歴を持ち、その成功の秘訣は「捨てた」ことにあると語っている。人間はそもそも変化を嫌う生き物なので、今までのやり方を捨てたり変えることには当然拒否反応がある。それはそれとして考え、「自分が嫌だと思う」ことと「もったいないから」という気持ちで取り組んでいるものは秒速で捨てるべしと断言している。成長するためにはアウトプットが何より大事であり、その為にはインプットが必要になり、インプットするためには脳内にも具体的な時間にも余力がないとできない。そのために前述の2つに当てはまるものはすぐさま捨てるべきだという考え方だった。「もったいないから」という思考はしばしば自分でも抱いてしまうと感じた。「これまで上手くやってきた方法を捨てるのはもったいない」という風に考えてしまいがちである。だが「もっと成果をだしたい」「楽に儲けたい」と考えるならば、この時点でそれまでのやり方を0に戻し、今まで選択しなかった方法を取り組まなければいけないと身に染みて学ぶことができた。成長とはイコール変化である。という言葉の通り、日々何か一つでも昨日までと違うことに取り組んでいく。

読書レポート_三村/No43

『営業は台本が9割』 加賀田 裕之 著

久しぶりに営業の本を手に取ってみた。コロナの影響もあり働き方が変わり始めている。例外なく営業という職種も大きく変わっていくのではないだろうか。というかもう変わっている。自分も気づかないうちに時流に合わせて変化していっているのだろうなと思う。だからこそ第一線で成果を残し続けられている。ただ、表面上のやり方や扱う商品が変わっても不変の部分があるのが営業。原理原則というか本質のようなものがある。それはずっと変わらない。そしてこれを教えるのが難しいのが営業。根本的に言えば人間性みたいな部分になってくるのだと思うがそれを言い出したら何もできない。誰でもできる。つまり再現性が高い教え方が必要。その方法が色々書かれていたので興味深かった。自分の悪い癖は感覚的な教え方。著書には良い営業台本として目次があって読みやすいことや、各ステップそしてそのゴールが明確に記載されていること、箇条書きではなく会話形式になっていると新人でも分かりやすいなどが細かく書かれている。著書を参考にしながら理論的に誰でもできる再現性の高い教え方ができるように社内のマニュアルなどの整備を推進していく。

読書レポート_三谷/No43

『もっと幸せに働こう』 MB 著

ファッションバイヤーとして活動している方の本。普通のアパレルショップ店員だった著者が独立してメンズバイヤーという名義でメルマガを発信して多くの人たちにおしゃれを伝えている。本書は普通の人が大きな成功をつかむための仕事の向き合い方が書かれていて参考になる点が多かった。本書の中にも「行動を変えなければ結果は絶対に変わらないのに、人間の本能が動きを鈍らせてしまう」という言葉がある。私もよく社員に「結果を変えたければ行動を変えなければいけない。頑張るなど精神論では現実は変わらない。行動を変えなければ結果は変わらない」と口酸っぱく言っている。このワードは当社の社員なら社長がよく言うことだなと思うほどに伝えていることだ。やはり何もないところから何か形を作った人は同じような考え方なのだと思った。私もそうだが、地位も名誉もお金も学歴も何もないわけだからじっとしていても現状は何も変わらないということは自分でもよくわかっていた。誰かが自分に都合のいいことを与えてくれるわけではない。だから理想を抱いてそれを実現しようと思ったから起業した。まずは理想を想像してそれが現実になるように行動を始めないといけない。誰でもこんな風になりたいなぁというのはあると思う。それでいいからそれになるためにできることを行動に移すことが大切である。その小さな一歩で僅かでも確実に何かは変わる。自分ができることをまずやってみようとするその行動しか未来への突破口は無いのだと思う。本書にあるように人間のこのままでいたいという本能によって、やりたくないことや怖い時もあるけれどそこを一歩踏み出す勇気を持つことが大切だと自分自身でも改めて感じた。理想を現実にすることは大変だが、その過程で素晴らしい体験を得られるし、描いた何かを形にできた時の喜びは自分の人生にとても有意義なことだと思う。

受賞しました!

8月21日、戸建プラザが販売するリラクスから「家事時間を家族時間にできる家」が第14回キッズデザイン賞を受賞しました!最初の応募から6年目にて初めて賞をいただくことができ、とても嬉しいです。受賞商品と同プランを現在、徳島市論田町にて「リラクス論田Ⅱ」として建築中!家族が楽しく家事を共有できる工夫が盛りだくさんのプランになっています。ぜひご覧くださいね♪秋~冬頃にトロフィーや賞状をいただけるようなので、そちらも楽しみです!

【感動話】社員から青唐辛子もらったぜ!

スパイスカレーをたまに作る三谷です!少し前に「青唐辛子スーパーでなかなか売ってないんよなぁ。スパイスカレー作るときに入れたいんやけど無いからなぁ」なんて言ってたらしい私(言ったこと自体もほぼ覚えてなかったけど)。すると先日社員の多田君が「これどうぞ」と青唐辛子をくれるではありませんか!!「どうやって手に入れたん?」「実は家で栽培してまして…」なんと!作ったのか、これを!なんと嬉しいことでしょう。私の言葉を覚えててくれて気にかけてくれるこの心と行動に感動。ありがとう多田君。君の心意気を胸に俺は新たなスパイスカレーの境地に挑んでみるよ!

旬のスイカ~カットver~

社長からいただいた旬の品種「ピノ・ガール」。先日もこちらで紹介しましたが種まで食べられちゃう画期的なスイカ。のカットバージョンです。ほぼ種なし!奥に種が写ってはいますが小さくて口に入っても全く気になりません!みずみずしくておいしかったぁ。社長ありがとうございます!そしてどこかのスイカ農家さんありがとうございます!!

風鈴がたくさん

暑い日が続いていますね。というか、暑すぎる!!本当に気をつけないと体壊すからみんな気をつけましょう。この時期は無理しないようにが1番です。ということで少しでも涼しい気分になるように。音色がなんとも言えずなんか風流でいい感じだなぁ。

新品を買ってもらいました

戸建プラザ徳島店の入口にあるブラックボードが新しくなりました!ボード部分がツヤツヤしてまさに新品です。またひとつ、お客様をお迎えする環境が整いました^^

旬のスイカ

今日、社長から旬のスイカをいただきました!旬というのはスイカもそうですがピノ・ガールという品種!先日とあるTV番組で取り上げられていたのを当然チェックしていた私。16年の歳月をかけて品種改良した種まで食べられるスイカ!食べるのが楽しみです。。

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