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冬の遠足2020~まずは下準備~

藍染!皆さん経験ありますか??染めたい布を括ったり紐で縛ったりして染めると色んな模様が出来上がってとても綺麗です。写真の3人は「Tシャツを染めるぞ!」ということで、先生にシャツの括り方を教わっているところですね。しかし画像越しでも3人の頭にハテナが浮かんでいるのが見える!果たしてうまく模様をつけることができるのでしょうか・・・

冬の遠足2020~はじまり~

今冬も行ってきました!冬の遠足!と、思えないくらいのぽかぽか陽気の中、今年は【徳島の伝統を体験する】をテーマに藍染体験と人形浄瑠璃に行ってきました。地元だからなのか意外と体験したことのないこの2つ。学びあり、笑いあり、涙あり?の遠足日記のはじまりです。今年も楽しみながら見てくださいね!

コスプレ

街もそろそろクリスマス色に染まってきましたね。戸建プラザの各店舗でも、サンタ帽を被ったリラクスくんがお出迎えしています!ここから先は年末年始まで一瞬で過ぎ去っていきます。。皆さん、事故に気をつけて2020年の残り半月を楽しみましょう♪

ねこちゃんがミャーミャー

会社の前で見たことない猫が鳴いてた。かわいい声で結構な時間鳴いてたなぁ。その場で動かず空に向かって鳴き続けて満足したのかどこかに走り去っていった。それからは見てないけどどこから来てどこに行ったのか。気ままに生きてる裏返しで毎日生き抜くためにがんばってるんだろうな。猫も俺たちもがんばろう!

西海岸スタイル!

こちらは鳴門で完成した「リラクス小桑島Ⅰ」。今回は内装に特化したコンセプト!西海岸スタイルはアメリカのカリフォルニアをイメージした内装です。ポイントは温かみのある木と、海や波をイメージさせるブルー!オシャレさを引き立たせるサブウェイタイル!そしてデニム生地のソファ!その他もろもろ!!どれもカリフォルニア風のテイストを出すための重要なポイント。1つ1つ吟味して決めた完成形がいい感じになって、個人的に大満足です!

読書レポート_三村/No46

『人を動かしたいなら、「やれ」と言ってはいけない』 小山昇 著

20代の頃に著者の研修に参加していたことがあり、とても勉強になった。いまでもそこで勉強、体験したことは覚えているし活きていると感じる。そこで学んだことを基に仕組を作っていたころもあったのを思い出した。部下の、人の心理をシンプルに読み、本来は人はこういう生き物だ。という視点で社員に向き合っている。タイトルにもなっている通りこっちの都合や頭ごなしに「やれ」と言ってもできる人はいない。人は本来、楽をしたいと思っている。その思いを理解した上で仕事の指示をしなければ、モチベーションは上がらない。私も部下をもつ立場になって10年くらい経つが、仕事をしている中でこういう考えが薄れてしまってしていないことが多い。著書を読み改めて「心」をつかむ上司になるよう書かれていることを1つ1つ実践していく。

読書レポート_藤井/No46

『小が大を超えるマーケティングの法則』著 岩崎邦彦

小規模のお店、企業だからこその「強み」は今の世の中でこそ生きてくる。プラザセレクトでもブランディングにおいてはランチェスター戦略を軸にしているが、本書でも「商品を絞る」「ターゲットを絞る」といった具合に小規模企業こそあれこれと手を広げずに得意分野=勝てる分野に絞り込むことが大切であると書かれている。その上で重要なこととして「目に見える2割の個性」があるかどうかが挙げられている。同業他社の中で2割だけでも目に見えて他社と違う部分があることで、それが企業の「こだわり」やお客様が見たときの「企業イメージ=ブランディング」に繋がってくるということ。当社で言うとリラクスの3大エッセンスがそれにあたると考えられる。この「目に見えるこだわり」にすることが一番重要ではないかと思う。ブランディングは一朝一夕では完成しないものなので、視覚という一番情報量の強い媒体に訴え続けることで少しずつ蓄積されていくのだと実感できた。どんなに時間とお金をかけた「個性」「こだわり」でも見てもらえなければ意味がない。自分たちが一番自信を持っている部分を一番良い形で見てもらえるように考えることが、マーケティングにとって重要だと学ぶことができた。今自社が持っているあらゆる商品・サービスも一番良い形で長所を伝えらえているか、見直し改善を続けていく。

読書レポート_三谷/No46

『1%の努力』 ひろゆき著

誰もが知っている2チャンネルやニコニコ動画を開設した著者。現在はパリに住んでいらっしゃる。とにかくゆるい感じで物事を見ている。一生懸命するなどとは逆で自分のやりたいことだけをして楽に生きていくことを実践している方だ。熱血ビジネスマンからすると真逆の存在。しかし誰もが知るサービスを世の中に生み出したという点を見れば、一生懸命や努力など日本人が美徳とするところが成功要因でないこともわかる。本書の最初に書いている言葉は「サボる才能はあるか?」である。プラザセレクトも仕事を極限まで減らし、それでも同等かそれ以上の成果が出るような仕組みを作ることを評価される会社だ。同じ成果なら一生懸命夜遅くまで仕事をしているよりは暇そうにしている人を高く評価している。だから業務時間内でも自分の任務を完遂しているならば、帰りたければ帰ればいいし、来たくなければ来なくていいという経営方針だ。これはとても自由でいい会社に聞こえるが、実際自立できていない人や自分の頭で考えることが苦手な人には最初は結構大変だという側面もある。だが自分の人生を楽しく生きるためには自分で好きなように自分の人生をコーディネイトするほうがいいと私は思う。その自由のための余力と時間確保のために、どれだけ楽をして成果を出すかというところが大事。よって当社の考え方に著者の考え方はよく似ていると感じた。エジソンの言葉が例にあった。「99%の努力と1%のひらめき」だから努力は大事という話だが本当の意味は違うらしい。「1%のひらめきがなければ。99%の努力は無駄になる」という現実的な言葉のようだ。たしかに勉強や研究を誰にも負けないくらいやっても、そもそも「光る球」を作れば生活が豊かになるぞというひらめきが最初になければ電球は完成しない。いくら勉強や研究という努力を積み重ねても不十分だ。ひらめきという目指すゴールがないのにできるはずがない。私は努力の定義が明確になっていないことが、日本人の努力が美徳という概念になってると思う。努力とは成果が出るようにすることだ。成果が出たからこそ今までの過程を周囲が努力と呼んでくれる。残念ながら成果が無ければそれは努力として認められない。そして意外と努力家の人は周りが思っているほど努力しているという自覚がない場合も多い。それは自分でそれを受け入れ楽しんでいるからだ。無駄なことはやめて、本質的に成果が出ることに集中するようにしよう。

トロフィー!!

キッズデザイン賞2020の受賞記念トロフィーが届きました!グリーンのキッズデザインマークが良い感じです。受賞作「家事時間を家族時間にできる家」と同じプランの建売が「リラクス論田Ⅱ」として徳島市で建築中♪いつでも見学可能なので、お気軽にお問合せ下さいませ。同プランをお好きな土地に建築することもできますよ!トロフィーは戸建プラザ各店に設置していますので、ご来店の際にはぜひご覧くださいませ^^

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