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何から食べるか

先日、社長が桃を載せていましたが、こちらもビジネスパートナー様からいただいたお中元です!私はケーキなどの洋菓子も好きなのですが、和菓子も大好きです。この時期は水羊羹やわらび餅などら見た目も涼しい和菓子がたくさんあってワクワクします。こちらのお中元も、みんなで美味しくいただきました!いつもありがとうございます!

時間差やき餅in和田の屋

遅ればせながら去る6月22日にご招待いただき行ってきた和田の屋さん!実は私も行ってました。カメラマン佐々木に負けじとナイスショットに成功!おいしかったぁ。また行きたいなぁ。

Kindle便利

最近の読書はKindleが普通になった。本よりも軽いし薄い。しかもたくさんの本を持ち運べて欲しい本が有ればその場で買ってすぐ読める。線引いたりメモ書いたりも簡単にできるしそれを検索することもできる。最悪Kindle端末持ってなくてもスマホと同期してるからこれまたどこでも読める。いいことばかりだ。おすすめです!

夕焼け

とある日の道中の夕焼け。太陽が沈んでいく様がキレイですね。なかなか見る機会もないので良いものを見ました。

さらさら

あえての1日前投稿、明日は七夕です。高松店に行く途中のサービスエリアで笹を見かけました。恥ずかしいが勝ってしまって短冊は書けませんでしたが、当日の夜は晴れてくれたらいいなあと思います^^

白桃いただいた!

ビジネスパートナーさんから白桃いただいた!めっちゃ美味しそう。とってもいい香りです。これから実食。口に入れるのが楽しみだなぁ。おいしいもの食べてる時って人生の最上級の幸せな時間だと思う。ありがとうございました!

読書レポート_藤井/No53

『しなくていい努力」』著 堀田孝治

社内でも「正しい方向に努力しなさい」という言葉が使われることがある。本書のタイトル「しなくていい努力」と同じ意味だが、分かっていても日々何かしら「しなくていい努力」をしているような気がする。本書では各項目ごとに小さな例使い、何が間違った努力なのか、なぜそうしてしまうのか?を解説してくれている。様々なパターンが紹介されているが、どれも結論は「問題の本質が分かっていない、勘違いしている」ということにあると思う。しなくていい努力を続けても当然結果には繋がらないし、結果が出ないことで社内での人間関係や色々なことに問題が派生する場合がある。つまり、自分だけでなく周りの人にも迷惑をかける可能性があるのが、しなくていい努力ということになる。行動に移す前に「何でこの事象が発生したのかな?」「自分はなぜこうしたのか?」を考えることが、正しい努力への第一歩になるのだと、本書を読むことで改めて学ぶことができた。評価してもらいたい。成績を上げたい。という思いは会社員なら誰でもあると思う。それを実現するためにも無駄な努力をしていることに早く気付き、改善することが何より大切になってくる。

読書レポート_三村/No53

『ぜんぶ、すてれば』 中野善籌 著 

タイトルだけに惹かれてこの本を手に取った。スマホ1つで色々な情報が手に入ったり、発信できる情報過多の時代。将来のことも、周りの人のことも気になる時代において、「今に集中する」ことは難しい。しかし、過去にとらわれず、未来に揺さぶられずに、夢中になって楽しむことができるのは、今このときだけ。その結果は、後にいろいろな形となって巡ってくる。それに、全ては因果応報であり、自分の将来をつくるのは今日の自分である。だから、その自分を妨げるものはぜんぶ捨てて、軽やかに歩いていくことが大切。また、今日できることは、今すぐやることも大切。自分の将来をつくるのは、今日の自分。すべては因果応報。だから、今日の自分を妨げるものをぜんぶ捨てて、身軽に歩いていく。モノを所有することは、不安を増やすことになる。モノを持たなければどこでも新しい生活を始められるし、それは人生の選択肢を広げることにもつながる。本当に残るのは、「形にならない思い」である。叱ったり指摘したりするときに「思い」も一緒に伝えなければ、相手の心には残らない。その形なきものをどれだけ残せるか。それが人としての力量である。最後にもしかしたら明日死ぬかもしれないという考え方も印象に残った。悩まず行動することが後悔しない人生につながる。そう信じて前向きに行動していく。

読書レポート_三谷/No53

『教養としての投資』 奥野一成 著

全国にある農協が集めたお金を運用するのがその上部団体である農林中金。その中で農林中金バリューインベストメンツ株式会社という法人を作って長期投資を専門に行っているのが著者。よく見るデイトレーダーのようなことをやっているのではなく、世界中の企業を選別して買ったら売らないを原則として株式投資をしている。基本的に経済成長している前提なら株式はずっと持っていたら価値が上がる。あとはどこの会社の株を買うかという問題だけだ。事実ウォーレンバフェットの投資もその基本姿勢で行われているのはよく知られている。著者もバフェット氏から大きく影響を受けているようだ。私自身も投資には興味があり個人的にもしている。だから投資の考え方としては非常に学びの多い一冊だった。同時に私は経営者なのでこのように世界中の企業を見定めている人はどのような企業が将来性があり利益を上げ続けていくと判断しているのかという視点を学べば自社の成長の役に立つと思った。そして投資とは何かというそもそもを学ぶことは経営にも役に立つ。著者も投資の定義を「時間と少しばかりのお金を有効に配分して、自分という道具を磨き、自分よりも優秀な他人を働かせる。これが投資です」と述べている。まさしくこれは経営そのもの。そして経営者は同時に投資家であるとも言っている。「経営」と「投資」を切り分けないことが大事だと。松下幸之助や本田宗一郎などは経営者として偉大な人と伝えられているが同時に投資家であることはあまりしられていない。しかし自己資金や借り入れで設備投資を人材投資をして未来の経済環境や景気動向を見通しどこにお金を使っていくのかという判断をしている。これはまさしく投資。やはり投資家の目線があるのとないのでは経営者として大きな差がついてしまう。投資をしなければ事業は育たないからだ。また利益とは「お客さんにとっての課題を発見し、その代を解決することで得られる対価」なのだから利益が上がり続けるということは人々が抱えている課題をどんどん解決しているということと定義している。そのようなことができる企業に投資することは大前提としてさらに「高い付加価値」「高い参入障壁」「長期潮流」の3つの要素を持っている会社に投資しているとのこと。逆を返せばこれら3つを押さえている企業は長期的に伸びていくということだ。自社がこれら3つの要素を捉えて事業をしているかという点検が必要。そして経営者として将来の決定をを行っていくうえでこれら3つを実現できる事業構造を作っていくことが大事だ。判断の基準として今後留めておく。

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