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読書レポート_藤井/No55

『8割捨てる!情報術』著 理央周

何も特別なことをしなくても、山のように情報が流れ込んでるくる時代になりました。多くの情報をインプットすることはビジネスにおいて大切ですが、もっと重要なのはそれらを必要な時に脳から引き出して実務に落とし込むことです。本書では、仕入れる情報を精査すること、正しく脳にインプットする方法を解説してくれています。特に学びがあったのは即効性の高いSNSでの情報と強制的メディア(=TVニュースや新聞など)を使い分けることと、その情報が誰宛てに発信されているか?を考えて仕入れるという点です。SNSでは無意識に興味のある情報にばかり目がいく分、興味があるので記憶する割合も高い。強制的メディアでは興味がなくとも社会で注目されている情報を仕入れることができる。色んな分野の情報を仕入れることは、今必要でなくとも半年先、1年後に役立つ可能性に繋がると考えることができます。その半年、1年後に情報をすぐに引き出せるよう、普段から不要な情報をアウトプットしたり情報の整理をしておくことも大切だと学びました。そこかしこに溢れる情報をほとんどが不要なものだと思いがちですが、その中から必要なものを取り入れるためにも様々なメディアに触れること、不要なものを見極める訓練を日々の中で行なっていきます。

読書レポート_三村/No55

『気くばりがうまい人のものの言い方』 山崎武也 著

仕事上の時も仕事以外のプライベートでも気くばりは人と円滑なコミュニケーションを図るためにとても大切なこと。コミュニケーションの多くは言葉で構成されるので、著書のタイトル通りものの言い方によっては相手を喜ばせることも、不快にさせることもある。普段当たり前のように使っている言葉だが、使い方によっては諸刃の剣。使い方を間違えればこちらの思いとは裏腹にマイナスに作用することもある。また、話す相手や場面や時によっても使い方は変えなければならない。著書の中で「いいたいこと」ではなく「いった後の効果」を考えて発言するというポイントがあった。他部署の人や部下に業務の指示をすることは多々ある。指示したこちらとしては指示したことが順調に間違いなく進められるように注意点などを付け加えて指示する。しかし過去にできなかったことをわざわざ掘り起こして付け加えてしまうと、やる気に対して水を差す結果にもなりかねない。マイナスな表現ではなくプラスの方向に解釈しポジティブな表現をすることで指示された側のモチベーションは向上する。自分が何気なく発している言葉でも思っている以上に受けた側は影響が出る。何気なくではなく相手への気くばりを忘れずにものの言い方をする。

読書レポート_三谷/No55

『新規事業と多角化経営』 山地章夫 著

著者の本は過去作も読んでいるしこの読書レポートでも書いたことがある。今回新書が出ていたので読んでみた。会社員時代の会社交流で著者には何度かお会いしと事がありとても素晴らしいお人柄と企業経営だとひそかに尊敬の念を抱いていた。自分が経営者になった今、著者がされている経営は私の目指す方向と類似しており先にそれを形にされているということでとても勉強になり勇気をもらえる。北海道で住宅会社をメインに多くの事業を興され成功をされている会社で、その多角化経営のやり方としてシステム経営という手法を取っている。①自主経営計画システム②自主業績管理システム③自主評価、分配システムという3つの仕組みを経営に活かされているのだが、その根っこにあるのは社員の成長を促すためにそれぞれの責任者に権限を委譲しているということだ。中小企業の社長というのはやはり首を突っ込みたがる。それをやれば社長がいないと事業が進まない風土ができてしまうとわかっていながら気になってしまう。社員の成長を促すには失敗してもいいから信じて任せるということが大事だということを改めて感じる。社員からすると厳しい局面はあるかもしれないがそういう経験が成長を促す。また丸投げという言葉を使って表現しているが、実際の責任についてはしっかり社長が受け止めそんな社長がいるからこそ社員も前向きにやっていけるのだと思う。当社も社員が自由にやっているようで局面での私のトップダウンは強い。少しずつ社員が増えていく過程で経営の手法として、会社の方向性表明と業務の進捗報告による状況確認を私が怠らずにすることによって、日々のことはそれぞれの判断で仕事ができるような風土を目指している。やはり自分の裁量が無いと仕事はおもしろくないと私は思うからだ。積極的にチャレンジできる風土を目指す。そのためにも上記①~③にあるような社内の仕組み構築は必須。自分たちの業務を客観的に確認しながら仕事ができなければただの放任になってしまう。ここでは本書内に書かれているそれぞれのやり方は割愛するが、当社も小さい企業の割には①~③の仕組みがしっかりある会社になってきた。次の段階は社員を増やし、今の上層部メンバーが新しい社員に今の仕事を振り、今私が管理している①~③をそれぞれの責任者がやりながら新しい事業にチャレンジする。そんなことをイメージしている。一つずつ階段を上ることが大切だが先にうまくいっている著者の会社を参考にしながら先を見据えて会社を構築していく。

ちょっと寄り道

上板に向かう途中そういえば!と、ふと思い出して新しくできた道の駅に寄り道。足湯があったりおしゃれなおにぎり屋さんもあったり、ちょっとした旅行気分が味わえる道の駅って楽しいですね。

ひとときの休憩

インスタで見かけてずっと食べたかったお菓子をお取り寄せしました。ここ数年で人気がでてきた、フランスのカヌレという焼き菓子。こちらは沖縄のお店なので、ドラゴンフルーツを使った味など珍しいものも入っていました!美味しいお菓子があると幸せですね。今度は別のお店からも取り寄せてみようと思います^^

まだ暑い

少し前は豪雨ばかり、気温も涼しくなったのにまた夏に逆戻り。朝晩はまだ過ごしやすくなったけど昼間は暑いなぁ。当社横のオブジェもまだ夏仕様です。暑いけど暦の上では秋になるのでこのオブジェもそろそろ変更の時期だなぁ。まだ残暑が厳しい日があるけどがんばろう!

小さいものから大きいもの

立ち寄った雑貨店で積み上げられたぬいぐるみを見ました。ミッフィーちゃんとして認識していましたが、正式名称はブルーナちゃんらしいです。1番大きいサイズは価格が1万円近くしたので買うのは諦めましたが、これだけ揃っていると圧巻ですね。思わず撮影した出来事でした。

いただきもの

おかげさまでお引渡がたくさんあり、ありがたいことにお引渡の度に、皆様からお礼としていただきものをいただいています。当社では顧客満足を超える、お客様に感謝していただける顧客感謝を目指していますが、それが実現できていてうれしいですね。

いもまるさんの芋んぶらん

先日丸亀にオープンした「いもまる」さんにご招待していただいた時に人気商品「芋んぶらん」をご馳走になりました!ボリュームたっぷりでお芋がペーストやチップスになって入っていていろんな食感で美味しかったです!楽しいお店でした。

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