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おそろい

先日開催したリラクス藍住Ⅶでのもちまき祭。その直前の写真ですが、何となく並んだ3人が似通ったポーズをしていましたね。狙って撮影した訳じゃないので、撮り終わった後に一人で笑ってしまいました。ここで共有します。

ほやほや

塗りたてほやほやのリラクス自慢のスカイバルコニー。この塗りたてはとっても珍しい!今までも塗っている時に現場にいたことがあったかもしれませんが、2階なので足場で上がらないと見れない超レア写真!でもこのレア感に共感してくれる人少ないだろな。。しかも塗りたて感が伝わらない。。

人気の平屋が建ちました

平屋需要は多い。でも敷地が広く必要なために土地にコストがかかってお家作りの資金総額が高くなってしまうケースが多いです。だから現実に建つのは2階建てが多い。これが当社のイメージです。そんな中平屋を建てていただいたお施主様の完成間際の現場に行ってきました。やっぱり平屋はいいなぁ。今回はウッドデッキもあっていい感じでした。

読書レポート_三村/No56

『どうしても頑張れない人たち』 宮口幸治 著

今までもこれからも新しい人たちが入社し仲間になってくれることがある。特に当社では今、新しい仲間を求めている。私は新しく入ってきてくれた人に、仕事そのものや当社の理念と考え方を伝える役割を与えられることがある。そんな時「頑張ろう」という言葉を使うことがある。実は、自分自身はあまり「頑張る」という言葉を使わないようにしている。昔働いてた会社の上司は「頑張ります」と言うと常に「今までは頑張ってなかったの?」と返してくるからです。当時はそのやりとりが嫌でしたが、今となってはその意味がよく分かるし自分自身そういう考え方になっている。「頑張る」は明確な基準がないから人それぞれ違ってしまう。例えば夜遅くまで残業したら頑張っているになるのかと言われるとそうではない。仕事をしている以上、その人の能力に応じて成果を上げなければならない。成果が上がらなければ「頑張ろう」となる。でも自分基準の頑張ると相手の頑張るが異なればそれは無意味。それどころか、本書のタイトルにもあるように頑張ることができない人もいる。なぜ頑張れないのかは人それぞれであり、それを深く追求したとしても本人自身その理由が分からないことも多々ある。本書の中に頑張る人を支援するのではなく、頑張れない人こそ支援が必要という言葉があるが本当によく分かる。頑張れる人は頑張る方向さえ間違えなければ成長するし一定の成果を出すこともでき、その人自身の承認欲求も満たされる。でも頑張れない人は頑張れないので、そんな人でも頑張れる環境作りをする。誰しもやる気は達成+承認で生まれるので、その土台作りや一緒に走れる伴走者になれるよう自分も考え方や接し方を変えながら一緒に成長していく。

読書レポート_三谷/No56

『「辞める人・ぶら下がる人・潰れる人」さて、どうする?』 上村紀夫 著

ビジネスパートナー様が良い本だったとSNSで書いているのを見つけ読んでみた。当社は現在社員増強のために採用活動に力を入れている。会社の現メンバーの内訳は会社を興した時の創業メンバー、その後混乱期に創業メンバーとほぼ近い時期の初期メンバーが増え、3年~4年程度経ち少し落ち着いてきたところで入社してきたメンバーという三重層の構成で成り立っている。どの時期にしても創業初期の変化が大きいタイミングのためそれぞれの入社時期で環境が全く違う。よってそれぞれの会社イメージも違うだろう。また今いるメンバー以外にも入社してきたが残念ながら辞めた人もいる。今振り返れば人がどうしても欲しい時に当社の風土と合わないなと感じながらも強行して採用したパターン、教育制度が全くない時期にマンパワーで何とか乗り切ってもらいたいと思ったがそれが無理だったパターン、会社の未熟さによって寄り添ってあげられなかったなと思う人もいる。会社として制度を整えることができてきた今、採用に本格的に着手し始めた当社にとってこの本は理論的に会社と社員の関係が書かれていてとても参考になった。社員が辞めるから悪い会社ということではなく適正に新陳代謝も必要とあるが、会社として明確な採用基準と入社後の戦力化の仕組みは必須だ。「心身コンディション・働きやすさ・働きがい」の3要素のバランスを保つことが大切と本書にある。心身コンディションは疲労、将来への不安、病気など、働きやすさは業務量、人間関係、人事制度、働きがいは強み、成長、居場所感、つながりなどを指す。働きやすさや働きがいが阻害されると心身コンディションが悪くなりその逆もある。また働きやすさが高いと成果を出さないぶら下がり社員が増える、働きがいが高すぎるとやりがい搾取が続きそのうち疲労感も出るため他要素に影響が出る。例で言えば残業削減などの画一的な話は、仕事をがんばりたい人の働きやすさや働きがいを阻害しやる気を失わせる。出世して部下を持ちたくない人の能力が認められ出世すれば年収などは増えても部下の面倒を見ることに時間を取られることにストレスを感じ働きやすさが損なわれる。このように多くの場合トレードオフの状態を作り出す。それを少しでも解消するために社内で優先順位をつけることが大切だとある。そのためにも土台の価値観が近い人を集めることが重要と本書にもある。我々もそこを重要視しているが時にぶれてしまう時がある。一番大事な部分の軸を持って採用や教育制度を高いレベルにあげていく。

読書レポート_藤井/No56

『アウトプットがすごい人の時短のキホン』 著 各務昌久

ここ数年で仕事は時間よりも中身の質だ、という意見を様々なメディアで見聞きします。時間に捕らわれず質を高める方法、つまり成果を伴う時短方法には何が必要か?というのを本書では細かく表現してくれています。特に学びとして得られたのは「まずは3日後に提出する」ことと「紙ファイルを活用する」ことの2点です。中間報告が大切だということは、業務をする上でプラザセレクトでも上司からよく言われることですが、「中間」という曖昧な表現を「とりあえず指示されてから3日後」と決めて動くことで、一旦自分の手元から作業を手放すこともできるし、上司とのコンセンサスも取ることができ、最終形への大きな時短になります。2つ目の「紙ファイル」ですが、プラザセレクトでも多くの電子データや電子マニュアルを活用しています。しかし電子には電子のデメリットもあるため、昔ながらのアナログを上手く併用することで、電子データだけよりも効率よく業務をすすめられるということ。実務でもアイデア出しや依頼書のラフ制作、指示事項のメモ取りなどは手書きの方が断然早く済んでいることを思い出し、使い分けの重要性に気付くことができました。本書全体を通して、上手に時短ができるコツは「自分から動く」ことが大前提にあるということも学びの一つです。「待つ」という時間は何よりも自分の時間を無駄にしますし、アウトプットも生み出さないので、自分で動く、自分から一歩踏み込んで質問をする。という社会人としての基本に立ち戻り、成果を伴った時短を実現していきます。

いただきもの

昨日、お盆前にお引き渡しさせていただいたお客様宅に訪問してきました。千葉からの移住ですが、徳島での生活も慣れてきたそうで、家のお住み心地も良好ということでよかったです。

イベント行ってきました

マイナビ主催の転職フェアに出展してきました。有難いことに会社も毎年成長できており、今年は特に新しい仲間探しを頑張っています!フェアは予想していたよりもたくさんの方が当社の話を前向きに聞きに来てくださり、私も初めてのフェア参加でとても刺激を受けました。いつ新しい仲間が入社してくれてもいいように、社内の状態は万全にしていきます!

取材してもらった

だいぶ前に私のSNSで地元メディアを運営している方と繋がりました。その方はSNSの投稿だけでなく私の本やブログまで読んでいただいて、たまにSNS上でやりとりしています。その方から取材依頼がありましたのでお受けしてインタビューを受けました。内容は今度その方が運営するメディアで公開される予定です。どんな記事になるか私も楽しみ。SNSで縁がつながってリアルで対面してお話しすることができる時代。縁を繋いでくれたことに感謝です!

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