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活字を読む

夏らしいタイトルの小説を買いました。ハードカバーは久しぶりに買ったのでゆっくり読もうと思ったのですが、面白くてついつい読破。3時間くらいで一気に読み終わってしまいました。母と息子の逃避行がメインのお話ですが、最後に2人の立場が入れ替わる場面はとても読み応えが抜群!読みやすいのでオススメですよ。今日18日は芥川賞と直木賞も決定しましたし、本屋さんへ行く楽しみがまた増えました。

車に乗っていたのは…?

連日、大雨が続いていますね。小雨になった隙を狙ってお昼ご飯へ!その時に、私の車には見知らぬ彼が乗車していたようです。。ボンネットに。。見えます??小さな小さなカエル。雨が降って喜ぶのは彼らくらいでしょうね。食べ終わって車に戻るとどこかへ行っていました。雨に流されず生き延びてほしいです。

パッケージ

コンビニで、ちょっと目を惹くパッケージの商品を見つけました。「すぅ〜っ。」かなり気になり、買う予定もなかったですが思わず購入。広告戦略にまんまと引っかかってしまいました(笑)味は、たしかに「すぅ〜っ。」という感じ??皆さんも見かけたらぜひ買ってみてください!

読書レポート_藤井/No17

『杜子春 -ちくま日本文学全集 芥川龍之介より-』 著 芥川龍之介

今回は課題図書に文学書を選出。芥川龍之介の杜子春と言えば、小中学生の頃に読んだ方も多いと思います。私も十数年ぶりに読み返しました。私が考えるこの小説のテーマは「人間の飽くなき欲と情」です。二度、大金持ちになった杜子春は欲望のままに贅の限りを尽くしますが、その度にお金目当ての人しか寄ってこず、人間の浅ましさと身勝手さを知ります。人間に愛想を尽かした杜子春はその後、仙人という人間を超越した存在になるという更なる欲を満たそうとしますが、その試練の最中、地獄で酷い目に合いながらも子を守ろうとする両親の姿を見せられ、お金で繋がる人の縁とは正反対の存在を知り両親の無償の愛に涙します。親の命か仙人への道かという選択を迫られた杜子春は、人間に失望していたにも関わらず最後には人間の情と、人間らしい生活を選ぶという結末を迎えるのです。私は地獄での両親こそ「人間らしい感情」の代表として描かれているのではないかと思っています。欲深く自分勝手な感情で動くのも人間。しかしどんなに大金持ちになっても、高い身分になっても、「人間らしい感情」を忘れてはいけないと教えてくれているのではないでしょうか。杜子春も両親の姿を見て「人間らしい生き方」を決意する訳です。現代社会やビジネスにおいても共通することが言えます。権力や立場を盾に相手を思い遣る心や義理や人情を無くしてしまえば、本当に大切なものを守ることはできないのだと、大人になった今、本書を読むことで改めて学ぶことができました。

屋外にて

高松市檀紙町では、現在当社の建物が3件建築中です!こちらはご契約いただいたお客様のおうちですが、職人さんが丁寧に作業してくださっていました。これからどんどん気温も暑くなるので、現場での作業は大変だと思います。。ビジネスパートナー様、いつも本当にありがとうございます!

現場を支えるもの

昨日は高松市檀紙町の新築建売「リラクス檀紙Ⅰ」のもちまき祭でした!夏のような青空の下、たくさんの方にご参加いただきました。写真は、イベント開始前の設営時に撮ったもの。何だかわかりますか??実はこれ、施工用の足場を真下から撮影した風景です!男性陣が紅白幕を取り付けてくれている間に一枚・・。何段にも重なる足場が合わせ鏡みたいに見えますね(笑)普段はあまり見えない景色を皆さんにもほんの少しお裾分けです!

特集されています!

全国の紀伊國屋書店さんで、社長の書著「楽しく生きよう よく遊びよう働け 想いを形にする仕事術」がモニター宣伝されております!早速、そごう徳島店の中にある紀伊国屋書店さんへ私たちも行ってきました!!モニターに書籍紹介が写った瞬間を狙って記念撮影。嬉しそうですね~。こんな素敵な特集をしてくださり、本当にありがたいです。まだ読んでない方は、ぜひこの機会にご覧ください!

季節を感じるちから

仕事中、会社近くの自動販売機まで歩いていたら綺麗に月が出ていました。時刻は18時前だったと思いますが、明るくて過ごし易いお天気でした。普段私は会社内で業務をすることが多いのですが、こうやってたまには外にでて、季節ごとの移り変わりを感じるのも大事ですね。今は梅雨で、住宅を販売する当社としは悩ましい時期ですが、そんな中でも小さな楽しみを見つけていこうと思います。

読書レポート_藤井/No16

『すべての仕事は10分で終わる』 森川亮 著

ブランディング推進室として広報業務を任せていただいている中で、私は中々スピーディに業務を完遂することができていません。その原因は何なのか、本書を読んで行き着いた答えの1つは、業務の細分化が甘い、ということでした。すべての業務を作業レベルに落とし込むときに大雑把になり過ぎているということです。本書によると、作業レベルのタスクに落とし込む時は10分で完結できるレベルまで細分化した方が良いと書かれています。これまでの私は作業を30分〜1時間で分けていましたが、その中でも無駄な時間ができていたのだと思います。本当に集中して作業できるレベルまで細分化することが、確実に業務を完遂させることに繋がるのだと学ぶことができました。大きなものは小さく噛み砕いて。と新人の頃に教わりましたが、噛み砕きが甘い事が業務がスムーズに終わらない原因の1つだったと気付きました。そして確実にそれをやり切ることと、10分のタスクを可視化して、実際出来たかどうか、何分掛かったのかを1週間単位で見直して振り返りをすることも重要であるということです。そこから更に改善と、自分自身の現状把握に繋がり、結果的にスピーディに業務を完遂できる人間になれると書かれていました。行動を変える以外に自分自信が変わる方法はありません。苦手なことですが、明日から業務を10分レベルに細分化し、タスクを書き出し確実に終わらせていくという仕事のやり方に変えて行きます。

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