読書の春
久しぶりに小説を買いました。私の気分転換方法は小説を一気読みすることなので、だいたいいつも3冊〜4冊くらいまとめて買います。ネットで本を買うことも増えてきましが、やっぱり本屋さんで良さそうな本を探す時間が好きです。書体やカバーデザインなど、色んなテイストがあって楽しいですよね。どうしても趣向が偏ってしまうので、本好きの方がいらっしゃれば、ぜひオススメを教えてもらいたいです!
久しぶりに小説を買いました。私の気分転換方法は小説を一気読みすることなので、だいたいいつも3冊〜4冊くらいまとめて買います。ネットで本を買うことも増えてきましが、やっぱり本屋さんで良さそうな本を探す時間が好きです。書体やカバーデザインなど、色んなテイストがあって楽しいですよね。どうしても趣向が偏ってしまうので、本好きの方がいらっしゃれば、ぜひオススメを教えてもらいたいです!
『スーパー経理部長が実践する50の習慣』 藤田 康二郎 著
ダブルキャリア・マルチキャリアを推奨するプラザセレクトにおいて、私はブランディングと経理を任せていただいています。経理のけの字も知らなかった私にとって”経理”とは、ひたすら数字を照合して読み解いて不正や間違いがないか管理する職種だと思っていました。もちろんそれも間違いではなかったのですか、本書を読んで『これからの時代に求められる経理像』を学ぶことができました。それは、①数字から状況把握と提案がてきる②他部署のサポートができる仕組みを構築できる③会社の体制に応じて柔軟に対応できる。という3つです。どれも”経理だけに留まらないのでは?”というものばかりですが、それこそこれからの経理に求められる要素だったのです。営業が会社の様々な商品を販売するように、経理も会社の状態やシステムの進化に伴って柔軟に変化しなければいけないということです。経理ソフトが飛躍的な進化を遂げている現代だからこそ、月次決算書や貸借対照表を作ることだけならば経理という職種の人間はいらないのです。私もよく社長に『この数字から何が分かるの?』『半年後、一年後どうなるの?』と言われます。まだまだ明確に答えられませんが、ここを自分なりに分析して答えられるようになることがこれからの経理として求められる資質だと、本書を読むことで改めて学ぶことができました。これからはただ数字を処理するだけでなく、そこからその部署がどんな状態なのか、自分なりに答えを出して月末を終えるようにしていきます。
プラザセレクトでは『環境整備』を大切にしています。環境整備とは、『仕事のやりやすい環境を整え、備えること』。写真はつい先日三村さんが整えて下さった文具置き場。定置管理をし、かつ誰でも見つけ易く取り出しやすい状態です!!環境整備するだけで、本当に無駄な時間が削減されます。ぜひ興味がある方はやってみてくださいね。
1月の社員旅行で購入したインクペン。今日、2回目のインク足しをしました。たくさんの種類から選んだ深い藍色がとてもお気に入りです!ちょっとした添え状や日記を書くときに使っていますが、気に入ったペンがあるだけで、いつもより丁寧に書こう。とか、ちょっと一言添えてみよう。とか思います。仕事柄メールでのやりとりが多いですが、手書きのものを送るときにはこのペンを使って「にこっ」となるような一言を添えさせていただきます。
今日はひな祭りです!先日そごうに出かけた際に大きなひな壇と大量の「吊るし雛」が展示されていました。色とりどりで可愛らしいですよね。。一つ一つの人形に意味があり、そのすべてが色んな側面から女の子の幸せを願ったものになっているそうです。展示の前で案内板を熟読してしまいました。色合いも優しいものばかりで、見ていてとっても嬉しい気分になりました♪
『気まぐれ消費者』 テオ・コレイア 著
近年、流行の移り変わりは年々早くなっていると思う。10年前であれば1年間流行したものも、今では半年や数ヶ月で飽きられてしまう現状だ。様々な製品やサービスが一定の水準を超えて飽和状態になっている現代では、本書のタイトルにもあるように消費者が「気まぐれ」に目移りすることが多くなったと書かれていた。そんな消費者が何を求めるのか?それこそが、SNSに代表されるデジタルを通した最高体験だという。確かに、インスタやツイッターでは誰もが簡単に自分が主役になれるし、ちょっとした書き込みが話題を呼び人気商品を生み出すことに繋がっている。誰もが色んな情報を簡単に得られ、発信することができる時代。消費者一人一人があらゆる製品の広報担当のような存在になっているのである。「何に」興味を持つか明確ではない「気まぐれ」な消費者たちに振り回されるのではなく、彼らと上手く協力し合いながら、移り変わりの激しい「消費者の求めるもの」をデジタルを通して瞬時に発信しなければ、これからの社会で企業が生き残っていくのは難しいと学ぶことができた。プラザセレクト の社内でもよく出る言葉だが、「答えはお客様がもっている」という事が今後はさらに重大な意味を伴ってくる。今回の学びを活かしながらまずは身近なSNSを通じて、お客様が何を見てどう感じているのかを知ることから始めていく。