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嬉しいポイント

写真は、高松市で販売中の新築建売『リラクス国分寺Ⅰ』のスカイバルコニーです。こちらのスカイバルコニーはなんと照明付き!忙しい時は、夜に洗濯物を干すこともありすよね。そんな時でも照明があれば安心!私も実物をみて「いいなあ〜」と思ってしまいました。リラクス国分寺Ⅰは先日完成したばかり!まだまだ見学受付中です♩

暑い日のお供に

この頃は日中かなり暖かいですね。暑いくらいの日もあり、季節の移ろいを感じます。そんな中私は初めて「水出しアイスコーヒー」というものを買ってみました!おそらく徳島店の福利厚生にあるコーヒーを1番飲んでいるのは私なので、ちょっとこの夏は自分で作って持って行ってみようかなと思います!

普段しないこと

10連休も何だかあっという間でしたね。後半はお天気も良く過ごしやすい連休でした。そんな快晴の中、私は毎年恒例のゴルフへ行ってきました!大型連休のときに行くだけなのでスコアはちっとも良くなりませんが、青空の下でティーショットを打つ瞬間はとても楽しいです^^ 今年はもう少し練習する時間を取りたいなあと思いつつ、、。他にも連休中は友達と会ったり親戚で集まったりと、普段と違い賑やかに過ごすことができました。休み明けからしっかり業務が出来るように、少しずつ頭を切り替えていきます!

読書レポート_藤井/No27

「手紙屋」〜僕の就職活動を変えた十通の手紙〜  喜多川 泰  著

就職活動に悩む青年と「手紙屋」を生業とする人物との「文通」を通して語られる、働くことの意味を分かりやすく物語調にまとめてある本書。今となれば当たり前だなあと感じることも、改めて文字にして読んでみると忘れていることも多くありました。特に印象に残っていることは、「人生で欲しいものを手に入れる方法は物々交換しかない」ということです。相手の持っているものの中で自分が欲しいものと、自分が持っているものの中で相手の望むものが、お互いが丁度いいと思う量であるときに物々交換が成り立つ。会社と社員でも、「労働力」と「給与」として同じことが言えます。しかし労働力とはただ「働いた時間」だけではないというのが本書で書かれていることでした。自分が発する「言葉」や「笑顔」など、自分が価値だと思っていないことも望まれる要因の一部である。そして同時に、会社が与えてくれるものも「お金」だけではないのです。「お金」以外にも自分に与えられるものは多いのですが、いつのまにか「給与はもらえて当然」という考えになりがちで、他に得られる価値が見えなくなっているとあり、とても考えさせられました。プラザセレクトでは「給与はもらえて当たり前じゃない」という話をしてもらう機会がよくありますが、それでも忘れてしまっている自分に気付くことができました。毎日仕事をする中で様々な「当たり前」を実感していますが、それらは当たり前ではないのだということをもう一度心に刻んで、これから新しく入社してくる人にも伝えていきます。

お出かけ

ドライブが好きです。目的地を決めずにふらふらと飲み物片手によく出かけます。少し前ですが、先日も天気が良かったので美波町までドライブに行ってきました!大きい道を進んでいたはずが、いつの間にやらこんな山道へ…。中々降りられずに焦りましたが、普段はできない体験で面白かったです。途中、野生の猿にも遭遇し、貴重な1日となりました^^

ビジネスパートナー様懇親会~幕間~

今回懇親会の会場で使わせていただいた場所は、普段は結婚式なども行うお店です。なので、入口付近にはウェルカムボードなどを飾れるスペースがありました^^「せっかくのスペースを使わなくては!」ということで・・・。リラクスくんを2体と、昨年の社員旅行で作ったオリジナル萩焼湯飲みをセット!そして少し奥に見える額縁には、社員みんなで撮った色んな写真を飾っています。ビジネスパートナー様に普段の私たちの様子が少しでも伝っていると嬉しいですね。ちなみにリラクスくんは徳島店、高松店それぞれの玄関でお出迎えしていますので、お店に来た際にはぜひ「あ!リラクスくんだ」と気付いてあげてください(笑)

ビジネスパートナー様懇親会~序章~

三村さんが記事をアップしていますが、先日、いつもお世話になっているビジネスパートナー様をお招きしての懇親会を開催しました。4月のお忙しい時期にも拘わらずたくさんのパートナー様がご参加くださり、大変豪華な会を催すことが出来ました!そんな懇親会ですが、まずは当社の三谷が昨年1年間の振り返りとこれからの展望をお話させていただいています。当社がこれからどう進んでいく考えなのか。。同じ方向を向いて一緒に走っていくために大切な時間です。私も、新規事業についてのご紹介をさせていただいていました^^

またまた研修へ

先月末の東京でのセミナー参加に引き続き、先週も高松で開催された研修に参加してきました。「自立型社員養成講座」と銘打たれた研修で、普段から言われていることでも、やっぱりまだまだ意識も行動もできていないなあ・・と実感する部分が多かったです。自立型社員への第一歩は、自分以外の相手のことをよく観察し望んでいることは何か推察すること。業務にかまけて自分本位で考えてしまいがちですが、仕事とは相手がいて成り立つものだという前提を忘れずにこれからも取り組んでいこうと思います。

読書レポート_藤井/No.26

『すべての企業はサービス業になる』 室井 淳司 著 本書のタイトルこそが現代から未来のすべてを表現しているように思う。自分自身、消費者の立場で生活していると、あらゆる店がサービスに重きをおいて経営していることを実感する。本書では時代による回避不能な消費者の購買心理・行動の変化や、それにより企業に求められる変革について記載されている。まず、これからのメイン消費者となる「ミレニアル世代」に対して従来のままの企業価値観、販売手法では通用しないということ。子供のころからインターネットやスマートフォンに親しんだデジタルネイティブの彼らにとって、自分たちが所有しているデジタル端末を用いて最善の生活を送る事が当たり前であることを認識しなければいいけないと書かれている。つまり企業側の私たちは、あらゆる情報(当社で言えば住宅や不動産など)を様々なデジタルチャネルを通じて発信しなければ、選択肢のひとつにも入ることができないのである。コーポレートサイト、商品サイト、SNS等、所有しているあらゆるウェブ上で情報が繋がり、消費者が自由に選べる仕組みが求められているのだという。当社でも複数のホームページやSNSを使用して情報を発信しているが、それらがストレスなく繋がり合い情報の取得が最適な状態かといわれると、まだまだ改善の余地があるように思う。これからの未来で消費者に求められる企業になるために、今持っているウェブページの改善、さらには新しく生まれてくるであるウェブサービスの取り入れなど、時代に取り残されない努力をしていく。
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