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初挑戦

本日はYouTube収録の日!!なんと今回は高松店から松田さんがパーソナリティーとして出演してくれました〜♪とてつもなく緊張したそうですが、果たしてどんな動画に仕上がるのか、、?公開をお楽しみに!こちらからYouTubeチャンネル「プラザセレクトの家」にアクセスできます!

見た目も重要

最近クッキー缶というものにハマっていまして、こちらはお取り寄せしたもの。缶の中に隙間なくクッキーが綺麗に詰められている様は、食欲はもちろん何か芸術作品を見ているような気分にさせてくれますね。すこーしずつ「日々の幸せ」として食べていきたいと思います。

誕生日

社長も書いていますがプラザセレクトが7歳になりました!プチ記念祭のスイーツをみんなでいただきましたよ〜。じゃんけんで勝った人から好きなものを取れるという、単純なゲームで大盛り上がりしつつ、楽しい時間を過ごしました。こういった節目を大事にしつつ、次は10歳目指してがんばります!

おたまじゃくしを読む

実家へ寄ったついでに、数年ぶりにピアノを弾きました。中高生時代の楽譜を引っ張り出すと、まだ指が覚えていることに感動しましたね。夢中で弾いているうちに2時間くらい経っていました。また時間を作って習いに行きたいなあと思っている趣味の一つです。

読書レポート_藤井/No48

『ザッソウ 結果を出すチームの習慣』 著 

倉貫義人 社会に出て一番最初に教えられるのが「報告連絡相談=ホウレンソウ」だと思う。本書は現代の会社生活では一段上のコミュニケーション方法として「雑談相談=ザッソウ」が重要だと記している。効率化を求めるあまりメールやチャットツールだけでやりとりをしていると、そこに「自分は人間としての価値を求められている気がしない」と考える人が増えてきているらしい。そもそもチャットツール等は信頼関係がある上で更に業務のスピードを上げるために用いるもの。その前提が崩れてきているチームにこそ、雑談というアナログ的なコミュニケーションが重要だと筆者は記している。本書を読んで自分なりに学んだことは、どんなにデジタルが進んだ時代であっても、人は他人との直接的な交流から得られる安心感が無いと不安になる。ということである。雑談というのは滞りなく会話のキャッチボールが続くものだと思う。つまり相手や相手の発言内容に興味を持ち、自分なりの考えを投げ掛けたり共有するもの。改まってプレゼンを行うよりも、相互理解を前提とした雑談内でこそリラックスして柔軟な意見が出せるのだと書かれている。ただし常に業務内容の雑談だけでなく、時には意味の無いようなくだらない雑談を積み重ねていくことで、「この人は話しやすいな」「これくらいの意見なら取り入れてもらえるかも」という安堵感や信頼に繋がっていくのではと学ぶことが出来た。立場が上の人間側からこそ、様々なジャンルの雑談をチームに持ち掛けることが結果に繋がる一番の要因である。自分の業務に手いっぱいになるのではなく、チームスタッフに雑談を持ちかけられる余裕作りも今後は行っていく。

良い感じ

これは少し前の写真ですが、良い感じに虹を撮影できました!子供の頃から何度も見ているのに、未だに虹を見かけると「おっ!」とテンションが上がってしまいます(笑)ただの気象現象ですが、これからも虹に気付けるくらい心の余裕を持って過ごしていこうと思います。

朝ごはん

休みの日は早起きしてモーニングを食べに行くことがあります。今回は「にある」でも紹介している『オーバッシュクラスト』さんのカフェ店舗に!パン屋さんも別で経営しているお店なので、ベーグルがとっても美味しかったです。男性1人でも入りやすいお店なので、ぜひ行ってみてくださいね〜♪ 良い休日のスタートが切れました。

仕事始めとお肉

2021年も早1週間です!多田さんの投稿にもあるように、仕事始めはみんなで初詣に行き今年一年のご祈祷をしてもらいました。その後は社長に美味しいお肉をご馳走していただきながら、豊富や社長に聞きたいことなどを質問したり。。わいわいと楽しく有意義な時間を過ごすことができました。まだまだ大変な時期が続きますが、今年も前向きにがんばりましょう!

読書レポート_藤井/No47

『「仕事ができる」とはどういうことか?』 著 楠木建・山口周

日常で耳にする「あの人は仕事ができる。あの人は仕事が出来ない」という言葉の真意は何なのか?本書が提言する「仕事ができる」とは「自分の意思が明確にある人」とある。どんな仕事であれ「自分は何が知りたいのか?」を言葉にできる人は良い成果に繋がりやすいと書かれている。目的や目標を定めることの重要さは日々学んでいるが、そこに自分の意思がどうか?というのはあまり考えたことがなかったかもしれないと気付く。更に本書では一見相反する「直観やセンス」と「理論やサイエンス」は両立しなければ「仕事ができる人」になるのは難しいとも書かれている。これは論理に至る前には必ず直感やセンスでの「何か変だな」「何か気になるな」が発生し、その着眼点が良い人が更に論理やサイエンスで分析を進めるから真理や求める答えに辿り着くのだという話らしく、結構衝撃的だった。どちらかに特化して能力が高いことが悪いわけではなく、どちらも一定の能力がないと答えを出すことはできない。自分の思考の流れを考えたことがなかったが、こうして読んでみるとセンスを磨くことも理論を勉強することも種類は違うが同じように必要だということが分かった。「何かいいね」という価値観が「これ便利だな」よりも重要視されるようになってきた現代において、今後は全体を複合的に見える人が「仕事ができる人」として評価されるのだろうと学ぶことができた。これからは感覚を研ぎ澄ますこと、数値や法則に強くなることそれぞれを当たり前の勉強として実施していく。

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