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たまにあるからいい。

社長と三村さんと、プチ懇親会に行ってきました!残念ながら佐々木さんはご一緒できませんでしたが、徳島メンバーで久しぶりに楽しい時間を過ごしました。中々難しい時期ですが、場所を変えるだけで、普段は聞けない内容も気軽に話すことができていいですね。楽しくて写真撮影を忘れたので、食べ終わった後の風景を一枚だけ。。。

タタミダイニングの裏側

建築中からご契約をいただいていたリラクス八万Ⅱ『タタミダイニングのある家』を見てきました!全体像は以前、佐々木さんがDAYSに載せてくれていたので、そちらをご覧くださいね。置き型タイプのタタミダイニングは写真のように薄めのタタミが乗っている状態です。その下は全て収納スペースになっているので、リビングが散らからなくてとっても良さそうです!色んなメーカーが便利な商品をたくさん開発しているので、私もたまにはカタログをじっくり見てみようと思いました^^

読書レポート/No50

『レジの行列が早く進むのは、どっち?!』著 サトウマイ

 

子供の頃から数字が苦手で、それでも生きていけるからと社会にでました。しかしビジネスマンとして仕事をする中で、数字やそれによるブレの少ない予測をする能力はとても重要です。特に「いかに求めたい答えとブレのない予測ができるか」はビジネスだけでなく生活全般をより豊かに(主に経済面)する上でかなり大きな能力になることを本書から学ぶことができました。いくつもある統計学の考え方の中でも、初心者でも考えやすいのが因果関係と相関関係の考え方でした。混同しやすいこの2つを正しく見極めるためには、「目に見えない第三の要因があるのではないか」を考える癖を付けることが大切だと書かれています。目に見えるものだけ、聞いた言葉だけを受け取って行動することはよろしくないと分かっていても、日常ではそういった行動をしてしまう人が多いはずです。因果関係や相関関係を見極めて物事を整理していくと、求める答えに辿り着く時間も短縮できます。成果にならない(求めていない)もののために時間を費やすのはもったいないです。これはプラザセレクトでも「成果が出るように正しい努力をしなさい」という言葉で教育してくれています。その為にも、統計学というものを生活の中に当たり前に取り入れることが最終的には自分の生活を有意義なものにしてくれると学びました。日常の小さな繰り返しの作業から、まずはブレの少ない仮説を立てられるように統計学を取り入れていきます。

これは何でしょうか?

どこかの部屋の鍵?いえいえ。これは少し前に行ったカフェで渡された会計札!席ごとに番号のついた鍵が渡されて、会計時にレジに持って行くシステムです。アンティーク調で凄くかわいいですよね〜。いつも何となく受け取る会計札も、デザインが施されているだけで全然違いますね!先に座った瞬間から「来てよかったなあ」と思った出来事でした。

社長賞をいただきました!

この度、2020年度の社長賞をいただくことができました。自分ではもっと色々出来たんじゃないかという反省も多いのですが、こうして目に見える形で評価してもらえたことは凄く嬉しいです!2年前にいただいた優秀賞のトロフィーと一緒に部屋に飾りました!トロフィーの数を増やしていけるように頑張ります!

ポスティングの合間に

毎週チラシポスティングを行っていますが、先日はその合間にカフェでランチとコーヒーを頂きました。最近はコンビニコーヒーでも十分美味しいですが、やはり店員さんが一杯ずつドリップしてくれるものは全然違いますね。たまにはこうしてお店で飲んでみようかなと思った出来事でした。

プロの仕事

高松市で販売中の新築建売『リラクス檀紙Ⅱ』の建物撮影に同行してきました!ディレクターさんとカメラマンさんが来てくださり、「本と暮らす」という建物コンセプトに寄り添った撮影を実施。実は既に一度撮影は済んでいたのですが「より建物の魅力が伝わる様に」と再撮影に踏み切ったのです。1カット毎に小物や明るさを調整しながらの撮影は、プロのこだわりが感じられてとても刺激を受けました!データが届くのが楽しみ♪HPやインスタでも掲載予定です!

桃の節句

令和3年3月3日!3ならびの日です。ふとカレンダーを見て気付けました。お雛様の日ですが、今年はどこにも見に行けず残念です、、。今月は桜の開花もありますし、色々気を付けながら季節の変わりを楽しみたいと思います。

読書レポート_藤井/No49

『齋藤孝が読む カーネギー「人を動かす」』 著 齋藤孝

有名なカーネギーの書籍を、社会に初めて出る若い人向けにまとめた本書。今年で社会人8年目になりますが、一度初心に帰ろうと思いこの本を選んでみた。「人を動かす」というよりは「良い人間関係を築くために」という観点で読むことができた。通して読んで私なりに学んだことは「感情的にならず、どんな相手にも敬意を忘れずに接すること」が1番大切だと言うこと。そして「相手のために」という考えを持って働きかけることで、実際に自分が望むように相手が動いてくれることに繋がると学ぶことができた。自分の言動を振り返ると、やはり自分本位の依頼の仕方や伝え方になっている場面が多いと気付く。本書を読んで、たとえ相手が不快に感じていなくても「心地よい」「期待に応えよう」というレベルに感じなければ、中々上手く人間関係を築くのは難しいのだなと思った。どんな人でも褒められたいし期待されたい、同情されたい共感されたい。という感情のもとで言葉を発していることを認識しておくことが、最適な言葉選びで指示ができたり心地よいコミニュケーションを取ることに繋がる。ただ正論を述べるだけでは人は動かないし心も開いてもらえない。今一度相手への感謝や敬意を根底に持って、相手にとってどう接するのが正しいかを考えて行動発言していく。

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