次のページの見出し

朝ごはん

休みの日は早起きしてモーニングを食べに行くことがあります。今回は「にある」でも紹介している『オーバッシュクラスト』さんのカフェ店舗に!パン屋さんも別で経営しているお店なので、ベーグルがとっても美味しかったです。男性1人でも入りやすいお店なので、ぜひ行ってみてくださいね〜♪ 良い休日のスタートが切れました。

仕事始めとお肉

2021年も早1週間です!多田さんの投稿にもあるように、仕事始めはみんなで初詣に行き今年一年のご祈祷をしてもらいました。その後は社長に美味しいお肉をご馳走していただきながら、豊富や社長に聞きたいことなどを質問したり。。わいわいと楽しく有意義な時間を過ごすことができました。まだまだ大変な時期が続きますが、今年も前向きにがんばりましょう!

読書レポート_藤井/No47

『「仕事ができる」とはどういうことか?』 著 楠木建・山口周

日常で耳にする「あの人は仕事ができる。あの人は仕事が出来ない」という言葉の真意は何なのか?本書が提言する「仕事ができる」とは「自分の意思が明確にある人」とある。どんな仕事であれ「自分は何が知りたいのか?」を言葉にできる人は良い成果に繋がりやすいと書かれている。目的や目標を定めることの重要さは日々学んでいるが、そこに自分の意思がどうか?というのはあまり考えたことがなかったかもしれないと気付く。更に本書では一見相反する「直観やセンス」と「理論やサイエンス」は両立しなければ「仕事ができる人」になるのは難しいとも書かれている。これは論理に至る前には必ず直感やセンスでの「何か変だな」「何か気になるな」が発生し、その着眼点が良い人が更に論理やサイエンスで分析を進めるから真理や求める答えに辿り着くのだという話らしく、結構衝撃的だった。どちらかに特化して能力が高いことが悪いわけではなく、どちらも一定の能力がないと答えを出すことはできない。自分の思考の流れを考えたことがなかったが、こうして読んでみるとセンスを磨くことも理論を勉強することも種類は違うが同じように必要だということが分かった。「何かいいね」という価値観が「これ便利だな」よりも重要視されるようになってきた現代において、今後は全体を複合的に見える人が「仕事ができる人」として評価されるのだろうと学ぶことができた。これからは感覚を研ぎ澄ますこと、数値や法則に強くなることそれぞれを当たり前の勉強として実施していく。

来年も

工事中の現場に、しめ縄をつけさせて頂いてます。最近は取り付けないご家庭も多いですが、やはりこうして見ると華やかな雰囲気があって良いですね。プラザセレクトは昨日で年内の仕事納めとなりました。大変なご時世ですが、また来年も今年以上に「にこっ」をお届けできるよう頑張ります!

冬至

昨日12月22日は冬至でしたね。寒かったですがとっても良い天気でした!出掛けたときに真上を見ると良い感じに?空と枝があったので撮影を、、。早いもので今年もあと9日。出来ることはやり切って新年を迎えられるようにしていきます!

冬の遠足2020~終焉~

今回の遠足投稿もいかがでしたか?なかなか趣のある内容でお届けできたのではないでしょうか!(?)最後は十郎兵衛屋敷にて「お弓とお鶴像」の前で撮った集合写真で締めくくります。生まれ育った土地でもまだまだ知らないことや学べることは多いですね。ぜひDAYSをご覧の皆さんも一度訪れてみてください!遠足での体験を仕事にも取り入れつつ、これからも頑張っていきます^^来年の遠足投稿をお楽しみに~♪

冬の遠足2020~まずは下準備~

藍染!皆さん経験ありますか??染めたい布を括ったり紐で縛ったりして染めると色んな模様が出来上がってとても綺麗です。写真の3人は「Tシャツを染めるぞ!」ということで、先生にシャツの括り方を教わっているところですね。しかし画像越しでも3人の頭にハテナが浮かんでいるのが見える!果たしてうまく模様をつけることができるのでしょうか・・・

コスプレ

街もそろそろクリスマス色に染まってきましたね。戸建プラザの各店舗でも、サンタ帽を被ったリラクスくんがお出迎えしています!ここから先は年末年始まで一瞬で過ぎ去っていきます。。皆さん、事故に気をつけて2020年の残り半月を楽しみましょう♪

読書レポート_藤井/No46

『小が大を超えるマーケティングの法則』著 岩崎邦彦

小規模のお店、企業だからこその「強み」は今の世の中でこそ生きてくる。プラザセレクトでもブランディングにおいてはランチェスター戦略を軸にしているが、本書でも「商品を絞る」「ターゲットを絞る」といった具合に小規模企業こそあれこれと手を広げずに得意分野=勝てる分野に絞り込むことが大切であると書かれている。その上で重要なこととして「目に見える2割の個性」があるかどうかが挙げられている。同業他社の中で2割だけでも目に見えて他社と違う部分があることで、それが企業の「こだわり」やお客様が見たときの「企業イメージ=ブランディング」に繋がってくるということ。当社で言うとリラクスの3大エッセンスがそれにあたると考えられる。この「目に見えるこだわり」にすることが一番重要ではないかと思う。ブランディングは一朝一夕では完成しないものなので、視覚という一番情報量の強い媒体に訴え続けることで少しずつ蓄積されていくのだと実感できた。どんなに時間とお金をかけた「個性」「こだわり」でも見てもらえなければ意味がない。自分たちが一番自信を持っている部分を一番良い形で見てもらえるように考えることが、マーケティングにとって重要だと学ぶことができた。今自社が持っているあらゆる商品・サービスも一番良い形で長所を伝えらえているか、見直し改善を続けていく。

© 2021 PLAZA SELECT LTD.