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まじめにバーベキュー記事を・・

この投稿前までのDAYS記事にあるように先日バーベキューしました!これ以前までの記事はかなり「おふざけ満載」のストーリー仕立て。よかったら軽い気持ちで読んでみてくださいね。そしてこれはまじめにバーベキューしたよという記事。昨年お知り合いになった宮崎の同業者様が宮崎牛をお贈りいただいたのでみんなで楽しませてもらいました!会社の横の駐車場で開催されたバーベキューですが今回はテントも張って雰囲気も出しました。網が火炎放射器になってますがとてもおいしく焼けました!時にキャベツが黒焦げでしたが・・。みんなで1キロの肉を食べきりとても楽しい時間だったなぁ。夜は少し寒くなってきていたので今年のバーベキューはこれで最後ですね。来年もまた楽しもう!!社員みんなとのこういう場はとても充実した時間でとても嬉しいです。お肉送っていただいてありがとうございました!

読書レポート_三谷/No21

『凄腕ヘッドハンターが教える 地方企業の採用術』 上原尚博 著

数年前に比べると中小企業が人を採用することが非常に難しい時代になっている。逆に売り手市場と言われる昨今では学生は就職がしやすい状況らしい。ということは大手にはたくさんの人が集まっているということになる。社会的な背景や経済の問題などあらゆる事情が複雑に絡まり合い、結果的に今のような状態が生まれているのだろうが、自分の力で変えられないことに頭を悩ますほど無駄なことはない。自分の行動と力で変えられることに焦点を当て今やるべきことを愚直にやるしかない。創業以来プラザセレクトは増収増益の成長。第4期の今期も更なる成長の見通し。これも創業メンバーとその後に集まってくれた社員のおかげ。やはり人こそ宝だと心底思う。そしてこれからのプラザセレクトの成長にはさらに仲間が必要だ。そこでこの本だ。実は著者には会社員時代にお世話になったことがある。その人が出版していると知り当然手に取った。参考になることばかりだ。読書レポートとして細かい本書の内容は省くが、結果的にこの本から学んだことは自らで自分たちの価値観に合う仲間を探す行動をとらなければならないことと、全国各地には必ず自分たちと同じ夢をみれる誰かが必ずいるはずということ。まだまだ小さく若い会社の我々はそれ自体が魅力であり強みである。1人でも多くの仲間とこの先の未来で出会い、出会えてよかったとお互いが思えるよう自分から行動していく。

毎年楽しみの黒豆

県外のビジネスパートナー様が毎年この時期に地元名産の黒豆を送ってくださいます。社員のものも含めて数箱送ってくれて本当にありがたいです。箱の中に自然の姿のままの豆がたくさん入っています。豆ご飯にしたり、湯がいて塩ふって食べたり、とても美味しい!!毎年楽しみにして美味しくいただいています。いつもお気遣いありがとうございます。気遣ってくれるのが嬉しい。難しいことですが自分も周りの人にそうありたいと思います。

久々に腹から笑った

特に何があるわけでもなく社員と飲みに行った。最近はバタバタが続いていたから何気なくのこんな時間もとってなかったなぁと思った。しょうもない話でゲラゲラ笑うのはとてもいい感じ。4時間ずっと同じ場所で飲んで食って喋り続け笑ってた。あっという間だったから楽しかったんだろうなぁ。楽しい時間をありがとう!

外観のこだわり

先日完成したリラクス藍住III。建売として販売させていただいていましたが、工事中にご契約が決まり完成後すぐにお引き渡しになります。まだ出来上がる前に購入を決めていただいてうれしいです。そしてこの住宅、一般的には南側にある掃き出し窓と呼ばれる足元から身長くらいまである普通の窓をつけていません。代わりに写真のように下側がはめ殺し(fix)窓で、上側が普通に開閉できる窓という変わった形状の窓を使っています。一般的な掃き出し窓との違いを表してシュッとしたイメージを演出しています。普通の掃き出し窓を前面に使わないでデザインを考えるのは最近の当社のこだわりです。

ガラホ=ガラケー+スマホ

会社の店舗用に気軽に使えてある程度便利で安価な携帯が必要ということで調べていると見つけたのはガラホ!こんなのあったの知らなかった。ガラケーのような形と使い方で、LINEなども使える便利な携帯。昔からあるガラケーにスマホ機能の一部がくっついた感じの携帯電話です。しかも月々使用料金も安い!用途によってはとても便利なアイテムです!

変な色のカエル

朝会社のドアを開けようとしたらカエルが!そして変な色!ボーッとしてドアを開けようとしてたのでハッと気づいてかなりビビりました。雨上がりなので活動的になったのかな。自分の個性を出してるカエル。やはり個性は大切!

読書レポート_三谷/No20

『30歳で400億円の負債を抱えた僕が、もう一度、企業を決意した理由』 杉本宏之 著

この本は数年前に読んだことがある本。当社の社員と「この本おもしろかったよ」「読んでみます」なんて会話をしていた時に数冊出たタイトルの中に数年前に読んだこの本を挙げた。私自身が起業した頃に読んだ本だったのと、業種が同じだったこと、また著者の年齢が近かったことでかなり印象的な本だった。そこで会社経営を数年経験した今、わけがわからないことがたくさんあった新米社長をしていた頃と見え方や感じ方が違うかもしれないと想い再度読み直した。
感想としてはやはりおもしろい。実録であるので物語となっていてとても読みやすい。おもしろいという表現は著者やその時に大変な想いをされた方には大変失礼であるが読み物としてはとても学びの多い本である。経営者としての酸いも甘いも味わった著者のエネルギーはすごいと思う。同じ経営者としてというと結果が比べ物にならないが、とても楽しく夢を見て毎日が明るかった時期と、本当に地獄のような時期を味わったのだと、我が身に置き換えて読めばとても刺激的な毎日だ。自分がもしそうなった時に耐えられるのか?とも頭をよぎる。内容としてはマンションデベロッパーとしてワンルームに特化し業績を拡大。最年少で上場し、時代の流れと共に倒産。そしてお金に追われる日々の中で仲間に支えられ大切なことに気づきまた復活をされた。すごいことである。我々も大きさは違うが、住宅産業でニッチ市場の商品に特化し創業から業績を拡大していっている。創業時に大変だったことを忘れずに、「お金の大切さ」「社員の大切さ」「外部の協力者の大切さ」なにより「買っていただけるお客様の大切さ」を再認識して地に足がついた経営を行わねばならないと改めて気が引き締まった。これから起業しようとしている人や、社内でいても重要な立場になろうとしている人、経営者の側近の人はこれを読めば経営者のプラスとマイナスの熱い想いを感じることができる学び多い本であるとお勧めできる。

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