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読書レポート_三谷/No24

『お客様が涙で感動する仕組み』 五嶋伸一 著

本書は栃木県でリフォーム、住宅の会社を経営している社長が書いたものです。やはり今現在自分が経営している実体験を書いているのでとても参考になります。本書のタイトル通りお客様満足を向上させるために多くの取り組みを行い、それをこの会社では「皆生感動システム」と呼び社員全員でお客様に感動を提供することを徹底しているようです。お客様とも社員とも感動を共有することは口で言うほど簡単ではなく、人によって感動の感じ方は個人差がある。そういう曖昧なものにこだわるとかえって現実を見失うので、ビジネスの現場では「感動の質と成果が目に見える形で現れるように徹底してシステム化」する必要があると著者は言っています。そのために試行錯誤を繰り返し感動システムを作り上げられたそうです。確かにその通りだと思います。当社でも「にこっを集めよう」がスローガンとしてあります。この状態を多く生み出すための会社としての風土を作るところに力を入れていますが、にこっを直接的に生み出すところ自体は社員の属人性に任せています。私自身がにこっとする瞬間を生み出すのは感覚やセンスだろうと思っていたからです。それを磨き、それを行う心の余裕。これを教育してその風土を熟成することが大事と考えていました。しかし本書では先に書いたようにその曖昧さの危険とあります。我々らしくが第一ですが、この考え方は本書を読むことで得られた新たな価値観です。今後の経営に生かしていきます。

 

ブランドロゴ入りの萩焼き

昨年社員旅行で行った山口県で萩焼きの器に絵を書きました。その時の作品です。「プラザセレクト」の会社ロゴ、住宅ブランド「リラクス」、不動産投資ブランド「セレクト」のブランドロゴ、そして12月から立ち上げたメディア事業「にある」のサイトロゴ。これらが萩焼の湯のみに刻まれています!よし、飾ろう。

COOKING〜焼きしゃぶ もやしを添えて〜

最近スマホを変えたので新しく追加されたポートレート機能で写真を撮ってみました!ピントが中心に寄って前と後ろで少しぼかしが入って被写体にフォーカスした感じで綺麗に撮れますね!これを使いたいがための焼きしゃぶです。もやしを塩コショウで炒めて、あまり焼きすぎないようにささっと火を通したしゃぶしゃぶ肉をオンして出来上がり!!大根おろしとポン酢で召し上がれ。。簡単で早くてうまくて、お肉食べてるから満足感ありです。これとご飯と味噌汁くらいがあればかなり良い晩ご飯です!

あと少しで完成!

高松で新社屋を建築中です。2月からはこの社屋で営業開始の予定。どんどん完成に近づいてきて本日看板を設置しました。カッコよく仕上がってきて工事の幕が取れるのが楽しみです。毎日職人さんたちががんばってくれているおかげでいい建物ができそうで完成を待ち遠しい!早くお披露目したいな。

2019年の仕事始まり

毎年新年の初出社日は社員みんなで初詣。商売繁昌と安全祈願を祈っていただきます。その後はお賽銭投げて、おみくじして、少しワイワイして神社を後に。そしてここからは社長の私からみんなへのお年玉イベント!これも毎年恒例になってきつつあり、みんな当たり前のようにイベントがある感じになっています。そう、そのイベントはステーキコースのランチへご招待!!みんな「うまいっ!」と肉を頬張っています。目の前でシェフが鉄板焼きの上でおいしいお肉と野菜を焼いてくれるから大満足の味。これ食べて今年もみんなでがんばろうぜ!!

新年から考えさせられたねぇ

よく映画を観ます。自宅にもDVDが棚に結構並んでいます。ということで話題のボヘミアンラプソディ観ました!今年初のDAYSはその感想。クイーンのボーカル、フレディの人生に心震えました。素晴らしい音楽を世に出し、人に愛されながらも自分自身は多くの葛藤、孤独、コンプレックスを感じ、昔から共に過ごしたバンド仲間を遠ざけ身を滅ぼす時期もあり…。そしてボロボロになっていくフレディに、間違いを指摘し本当に大切なものを気づかせてくれたのもまた彼が昔からずっと大切に思っていた人。華やかな成功者の人生の裏にある闇の部分も含め、登場人物みんな人生を戦っていました。そして人は人に生かされてるなぁと新年から考えさせられ…今年もがんばろう!

読書レポート_三谷/No23

『10年後の仕事図鑑』 堀江貴文×落合陽一 著

最近はAIがどんどん社会に進出してきている。インターネットの出現から世界は一気に変わった。歴史で習った産業革命など過去の転換期はこのような感じだったのだろうか。時間や距離という概念が明らかに以前とは違う。それも1年と言わず数ヶ月や数週間単位で変化している。情報の流れが高速化し、広がり方が別次元になっているからだろう。そんな中で本書はこれからの仕事について書かれている。当たり前の話だが、何かが生まれれば今までの普通が普通でなくなる。今この文章もパソコンでうち、ワンクリックで世界中の人がアクセスできるところに投稿できているが一昔前ならあり得ない事である。本書にあるようにAIが発達すれば、人がやっていた仕事の多くは奪われるだろう。しかし同時にそれらを使いこなせれば、今より格段に早く正確に多くの仕事ができる。すなわちもっともっと価値を生み出すことができるという事でもある。何度も本書にも書かれているが、AIで仕事を奪われると悲観的に思うよりも、それらを使ってどうすればもっと価値を高められるかを考えることが大事である。そしてやはり人でなければできない仕事が確実にある。人同士のホスピタリティ溢れる仕事がその一例だ。そして仕組みを作ることもそうである。夢を持ち新たな可能性を切り拓くことも人間しかできない。自分にしかできないことに注力して作業レベルのことはAIに任せる。これで仕事の幅は一気に増える。その上自由に使える時間を多く確保することができるようになるはずだ。今一度自分の価値が最大に高まるための自分らしさ、自分にしかできない強みを再認識しなおす時代に強制的になってきている。取り残されてはいけない。柔軟に変化することが大事である。

お誕生日祝いしてもらった

12月17日は私の39歳の誕生日。早くも30代ラストに突入です。そして優しい社員みんなが誕生日祝いをしてくれました。このDAYSはシステムの都合で一枚しか写真をあげられないので厳選してこのケーキ&バースデーメガネのショットを!他にもお茶目なバースデーメガネをかけて嬉しそうにプレゼントを開けてる私の写真やクラッカーを鳴らしてる写真もあったのですが今回は定番のケーキショットで!私はチョコケーキ好きなのでそれも配慮してのこのケーキの選択。みんなの気持ちが心にしみます。30代最後の年もやってやるぜ!毎年毎年みんなありがとう。

作った萩焼届いたぜ!

先ほど会社に宅配便が。先日の社員旅行で萩に行った時に作った萩焼が焼かれて届きました!テンション上がって開封。しかし残念ながら我々の絵付けの技術力が低いのか想像を下回る作品でした。。お皿やコップとしては問題ないですが、我々が書いた絵があまり美しい仕上がりではなかったですね。やはり職人芸を素人が遊びでやってもこの程度なのか。。奥深さを知った萩焼。でも絵は下手っぴだとしてもお家でお料理して使うぜ!!

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