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夏の遠足2018~海に来たぜ~

海にも行ってきました!この日は蒸し暑い日だったのですがギラギラ太陽ではなかったためか水がめちゃくちゃ冷たい。「つめて~!!」と絶叫しながらみんなで海に入っていきました!実は海に来た目的はバナナボートに乗ることだったのですが、手違いでボートの準備ができていなかったのです!!!そして結局乗れず・・・。それなら海ではしゃいでやるぜということで海に進入しているシーンです。バナナボートを楽しみにしていたので残念だったのですが、みんなと海に入って楽しめました!海から上がるとしっかり焼けていました。次こそは乗ろう、バナナボート!!!

読書レポート_三谷/No18

『会社を強くする多角化経営の実践』 山地章夫 著

著者の山地社長は会社員時代の勉強会で何度かお会いしている。人間味があって懐の深い大人の男だなぁという、当時30代前半だった私から見てかっこいい大人だった。大人数の懇親会などの中で少しお話したことがある程度なので山地社長は覚えていないかもしれないが、私は当時から独立するつもりだったのでとても印象深い目標とする経営者のお一人だと思っていた。
当時は住宅会社の経営者としてお会いしていたので、多角化経営をされているのは知っていたが住宅会社がメインの接し方で、本書を読むまではここまで多くの事業をされているとは知らなかった。しかも私が構想している「生活総合支援企業」への成長と同じようなことを既に北海道でされて成功を収められている。自分が考えていたことに近いことを既にやっている方がいることは心強く、すべてのことがとても参考になる。やはり生身の人間でも本でも芸術でもあらゆる感度の高い何かとの出会いは自分を高め、自信を持たせてくれるので出会いの大切さを実感する。
話はそれたが、本書のポイントとして(私としては全てがこれから将来の参考になったが)今我々の規模でできることをピックアップすると、①事業を部下に任すこと ②縦ぐしでできあがっている事業中心の運営組織に対して横ぐし組織を作る の2つ。これら2つもすぐに行うとまだまだ10人にも満たない猪突猛進状態の我々の会社では混乱が生じるので、運営方法を考えながら会社になじまさなくてはならない。
①は私が介入しすぎることで部下が成長するチャンスを減らしている可能性を感じること。自分の責任において多くの判断をした人は結果的に成長する。私もそうだった。厳しい判断、右にするか左にするか、その時は悩み苦しかったがそれを繰り返していくうちに胆力が身についていった。その判断をするという機会を増やすことが幹部社員を育てるポイントであると再認識した。
②は会社全体の生産性向上や働きやすくなる環境をつくる組織を構築すること。業績を上げるために企画して作って売るというサイクルを行うのはどの企業も同じ。しかしそれだけを続けていると会社内にある成長のチャンスや問題点に自分達で気づかない。横ぐしから会社を見るということは大切なこととわかりながらも、すぐに成果が出ないため力を入れることが後回しになってきている。組織的にこれらが運用できる仕組みをつくっていく。
創業から成長を遂げていると言っても、まだまだどこから見ても発展途上の会社。やることは山ほどある。

 

この暑さは本当にやばい!

先日車に乗った時に車内で表示されている温度計を見てびっくりしました!40度超えてる!!外は当然暑いですが、車に乗った時はサウナですね。ハンドルとかも暑すぎて触れなくなる。シートベルトの鉄のところで「あつっ!!」ってなったことありませんか?あれめちゃくちゃ暑くて1人で声あげますよね。エアコン効いてきても直射日光で暑いし。世界的にも気候が今までと変わってきてます。体調を崩される方もたくさん出ている毎日。環境に適応しながら皆さんも本当に無理しないようにお気をつけください。

高い!!

先日高松のスーパーで徳島県産のすだち発見!見て驚きました!「たかっ」と思わず口に出ましたね。いやいや冷静に見ればこれが普通。私は徳島と香川の二つの県を行ったり来たりしているのですが、徳島にいるとすだちがありとあらゆるところに登場するので高い物だという概念が無くなってきます。社員の実家でも大量にすだち狩りをしたくらいですから。どこで食事しても普通に出てきますしね。徳島香川はすごく近い場所なのに、県をまたげば違うことがたくさんあります。自分の当たり前は他人の当たり前ではないという目で見ればチャンスはたくさんありますね!!

徳島新聞に登場!!

今日朝一でお世話になっている不動産会社の社長さんから電話がかかってきました。「三谷社長、徳島新聞に出てるよ」「えっ!マジですか!?」という会話になり、書籍を販売したことが記事になっているという情報をいただきました。さっそく新聞をチェックしてみると確かに経済欄に載っていました!!!確かに今を遡ること数か月前、記者さんと別件で話をしていたちょうどその頃に私の書籍『楽しく生きようよく遊びよく働け 想いを形にする仕事術』が発売されたので本の話題になって写真も撮ってくれていましたね。今日知り合いの社長から連絡いただけなかったら、当の本人は新聞登場を知らないままスルーでしたね。教えてくれてありがとうございます!!記事にしていただけるとは光栄です。さあ、今日もがんばろう!!

夏の装いとなりました

戸建プラザ徳島本店前のディスプレイが夏仕様に変わりました!不安定な天気が落ち着いてこの夏真っ盛りのディスプレイのように晴天が続いてほしいと思っている今日この頃です。通りを行く人もこれを見て「おっ!夏だな」と心でつぶやき、暑い夏に向けて熱い想いをもって楽しい時間を過ごしてもらえたらと思います。定期的に変わっていくこのディスプレイも創業時からずっと続けています。自分達もこのディスプレイの変化で季節の移り変わりを感じることができています。変化を感じられる感性をずっと養っていく良いきっかけです!皆さんも季節を感じてくださいね!!

読書レポート_三谷/No17

『生きている会社、死んでいる会社』 遠藤功 著

30年にわたり経営コンサルタントを生業とし、複数の会社の社外取締役も務めている著書が100社を超える会社と濃密に付き合ってきた経験で今のところ導き出している「会社とは何か」を記した本。経営者としてはとても勉強になる貴重な一冊だ。著者は言う。会社は「生きている」か「死んでいるか」が問題だと。そして「生きている」とはただ企業が存続していることではなく、会社全体が熱を帯び、理詰めで考え、行動し、新たな創造に向かって社員達の心が奮い立っている状態だという。またこうも言っている。未来を切り拓こうとする明確な意思をもち、常に自己否定し、挑戦し続け、実践し続け、創造し続ける会社だと。さらにそれだけでは足りず、「生きている会社」で「あり続ける」ための鍵は新陳代謝にあると付け加えている。時が経つにつれ会社はいらない物が増える。新たなものを創造しようとすれば、「捨てる」「やめる」「入れ替える」を大胆に行わなければならない。この点については当社はとても当てはまり、常に物的にも、情報的にも環境整備を行い捨てることで強みを研ぎ澄まし、新しいものを得ようとしている文化がある。これはこれからも大切にし、さらに成熟させていきたい文化である。しかし人間は慣れてくるし飽きもくる。創業4年目を迎え、外から見れば当社は順風満帆だろう。自分でも順調な成長だと思う。しかしその中に問題もあると経営者としては危機感もある。順調すぎたが故に出てくる驕りや慣れ、そこから生まれる心のゆるみ。物も増え、情報も増え、ツールも増え、どんどん会社として成り立っていき便利になっている反面、最初の頃のハングリーさが薄まり、何も物がない頃だったからこそあった熱い想いもだんだんと弱まる。人も企業も同じである。この本にこのタイミングで出会えたことをきっかけとして、初心を忘れず、会社を「生きている会社にし続ける」ことが私の使命である。それでこそ社員もお客様もビジネスパートナーもプラザセレクトと出会えて良かったと思ってもらえる。私自身が個人としても真に生きている人生を送り、それをみんなに伝え、みんなと力を合わせて生きている会社を永続的に創っていく。我々はまだまだ若い会社。可能性は無限。これからが本番である。

梅雨、雨、降りしきる

梅雨なのにあまり雨が降らず夏のように暑い。でもジメジメしてる毎日。そんな中で今日は一時的に豪雨でした。時間が過ぎると穏やかな天気になっていっていますが、ひどい時は大粒の雨がかなり大きな音と共に降りしきっていました。暑い夏はそれはそれで大変ですが、ジメジメした雨の日よりは気分がいい!季節を楽しめる余裕が必要だなと思う今日この頃です。季節ごとの日々の変化を楽しみながら本格的な夏を待とう!

リラクス太田下町があと少しで完成!

高松で工事中のリラクス太田下町Ⅰの現場に行って来ました。建物は完成して外構工事中!住宅は建物だけでも完成したらおーって感じになりますが、外構ができたらさらにいい感じになりますね。家+庭で「家庭」なんてうまく言ったりもしますが、やはり外回りの美しさも大切と思います!リラクス太田下町Ⅰの完成が楽しみです!お家をご検討中の方は当社のホームページにあるリラクスギャラリーもご覧になってくださいね。

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