読書レポート_佐々木/No.55
- 2021年09月30日
- 非公開カテゴリ
『毎日がうまくいく朝のスイッチ』大嶋信頼著
朝起きてからルーティーンを取り入れることで一日の頭や行動に良い影響を与える。自己暗示によって良い自分をイメージすることでプラス思考や前向きな考えができるようになると読んだことがあるが、これを朝起きた時にすることで脳への影響が最も良いとされる。朝起きた時の虚ろな状態は脳全体に電気信号が流れておりデフォルトネットワークと呼ばれる。通常起きている時、人の脳は計算する部位や空間認識をする部位など目的ごとの部位に集中して電気信号が流れている。しかし朝起きた時の全体に電気信号が流れいる状態はひらめきやアイデアが浮かびやすい状態と言われている。また脳の切り替えも適しており一日を新しい気分でスタートさせるのにも良い。その上でルーティーンを行い自分にとって必要な、もしくは望ましいことをイメージし一日をベストな状態で過ごしていく。