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社員旅行2018~ころばないように~

これから鍾乳洞に行ってきます。中はつるつると滑るらしく、入り口には『ころぶなよ』マークがなんか可愛いですね。鍾乳洞というと10年くらい前の学生だった頃に入った事があるくらいで見た感じは覚えてますが、あの中って滑ったかな?と残念ながら体感したことを全然覚えていないのです。でも逆に新鮮な気持ちで入れると前向きに捉えるようにします。入るのがワクワクです。

冬の遠足2018~手袋の産地日本一の町~

遠足で訪れた引田という町は手袋の生産量日本一の町だそうです。和三盆の型抜をした場所の近くに手袋ギャラリーという展示スペースがあり、そこに変わった手袋や、手袋を使ったアートが見られなかなか楽しめるスペースで、またUSJやディズニーで着けられている手袋もここで作っていたことを知り驚きです。香川に行く途中で何度も引田を通っていましたが今回の遠足をするまで全く知らず、新しい発見がありリラックスもでき、いい時間でした。

読書レポート_佐々木/No.22

『いちばん大切なのに誰も教えてくれない段取りの教科書』水野学著

段取りというと今抱えている仕事をテキパキと捌いて片付けるというイメージがありましたが、この書籍では段取りは『ルーティン化』と定義付けています。この考え方は新鮮であると同時に慣れた仕事だと無意識の内に一連の流れが見えていて確かに、と腑に落ちるものでした。こういった一連の流れはどの仕事にもパターンがあり、それを作り自分の仕事に当てはめ回していければ楽に仕事が回りエネルギーに余裕ができる訳です。さらにこのパターンを自分だけで完結する仕事だけでなく、周りの方と仕事をするときにも当てはめることができればより物事がスムーズにいくと分かりました。仕事をルーティン化することで、業務をこなすのに疲れて新しい事やこれからの為になることまで力が入らないとはならず、エネルギーを節約でき俗に言う第二象限の事柄につぎ込めます。今している仕事はどういうパターンになるのかと考え習慣化し、楽にこなせる仕事を増やし、段取りがよくなることを目指します。

プラザセレクトアウター

プラザセレクトのロゴ入りのアウターが出来ました。ポロシャツとTシャツは前からありましたが、今回はとうとう念願の寒い冬を乗り越えれるアウターで、個人的には一番嬉しいものです。これを着ていればこれから迫ってくる嫌気がさすような寒さから心身共に守ってくれるので安心して検査の立合いや打合せにいけます。

紅葉のライトアップ

紅葉が綺麗ということで京都へ観光に行ってきました。日中も赤や黄色が映えて趣味の写真が撮れるポイントも多々あり楽しく回れましたが、今回の目的は夜のライトアップで、紅葉している葉々に照明を当てる事で色が濃く見えたり、より明るく見えたりと、太陽がある時とは違った趣きがあり感動する光景でした。歩き回り足が棒のように重く固くなりましたが、また来年も行ってみたいですね。

看板打合せ

大瀧さんの記事と同じ事務所の建築に関してですが、看板位置を現地にて打合せしている様子です。上棟も済み実際の大きさが分かってきましたので図面を見ながらイメージに間違いがないかなど話しております。もちろんこれで終わりでなく、これから照明や取付の際の調整などまだまだやることは多々あります。完成までのんびりもしてられないので、細かく確認し進めていきます。

ロールスクリーン打合せ

ロールスクリーンの取付に関してメーカーの方とお打合せをさせて頂き、お話させて頂く中で思っていたよりも形状に種類があり色んな場所で使える事が分かりました。メーカーの方とお打合せ自体が初めてで、上下に動かす部品も使用シーンによって使いやすいおススメがあり、完全に遮光にするかどうかで選べる部品など色々と知れて楽しい時間でした。今度からお店などに行くときには気にかけて見て知識を広げようと思います。

読書レポート_佐々木/No.21

『amazon』成毛眞著

普段使っているamazonという会社がいかにすごいか、またなぜ最先端企業と言われているのかが分かる一冊でした。私のイメージではネット通販の企業とだけでしたが、実は業界トップのクラウド事業や、高い加入率であるアマゾンプライムなど多くのサービスがあり、利用者の方がもっと使いたいや、継続したいと思わせる仕組みがあったのには目から鱗でした。こうした書籍は自分の業務とは関係ないと読むことはありませんでしたが、いざ読んでみると戦術や戦略が書かれた書籍よりも現実感があり、『使いやすさ』や『やり易さ』があるから人を動かす仕組みになる具体例として勉強になりました。今現在新しいシステム等を導入していますが、どうすれば効率よく使いやすくなるのか考えてやっていきます。

調理してみた

社長の記事にもありました黒豆ですが、枝豆に調理させてもらいました。一番簡単な調理ではありますが、枝から一個ずつもいで塩で揉んだりと骨が折れる作業でした。ただ自分で作って所々欠けてはいますが、お店のキレイな分よりも美味しく感じます。毎年黒豆を頂き本当にありがたいですね。

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