建築物の勉強
先日多田さんと一緒に歴史的な建築物を学ぼうと香川県庁舎を訪れました。社長からも香川には色々と歴史的な建物があるとお聞きしており、まずは一番近場の県庁に行ってみました。役所といえばお堅い印象でしたが、展望台があったり、壁画が飾ってあったり、事務的ではない家具があったりでイメージがガラッと変わりました。ただ大きな建物を建築したわけではなく、様々な想いが込められていることが分かると感動しますね。
先日多田さんと一緒に歴史的な建築物を学ぼうと香川県庁舎を訪れました。社長からも香川には色々と歴史的な建物があるとお聞きしており、まずは一番近場の県庁に行ってみました。役所といえばお堅い印象でしたが、展望台があったり、壁画が飾ってあったり、事務的ではない家具があったりでイメージがガラッと変わりました。ただ大きな建物を建築したわけではなく、様々な想いが込められていることが分かると感動しますね。
自宅の倉庫の軒先に雀が巣を作っているのですがヒナが1羽落ちていました。何度か巣に戻しましたが狭いのか毎回落ちてきます。仕方ないのでしばらく保護する事にしました。早速ネットで調べて餌やりを行いました。無事大きくなって飛び立ってほしいです。
初の豆苗の再収穫に挑戦です。1日に2回の水換えと日当たりが良いところに置いておくだけで、また収穫ができるということでとても楽しみです。7日から10日で再収穫ができるとのことなので、ワクワクしながら待ちたいと思います。
こちら「さるかに合戦」のモデルと言われる沢蟹です。会社に行こうと家の玄関を開けて一歩出ると沢蟹が歩いていました。近所の川ではよく見かけますが庭で見る事は無いのでびっくりしました。沢蟹は食用に養殖もされていて旬の時期には1匹100円程で売られるそうです。唐揚げがおいしいそうですので今度川に取りに行ってみます。
『1日10秒マインドフルネス』 藤井英雄 著
今回はきれいな緑色に目がとまりこの本を選びました。マインドフルネスという言葉自体聞いたことが無かったのですがマインドフルネスとは「今、ここ」の現実にリアルタイムかつ客観的に気づいていることだそうです。その状態になる事で集中力、効率が上がりポジティブになれる。やらなくてはならない仕事がたくさんあればあるほど「今、ここ」に集中してスピーディーにこなしていくことが求められますがそんなときにはむしろ「あれをして、これをして」となってしまい目の前の仕事に集中できず、能率が下がりネガティブ思考になってしまいます。1日10秒とは瞬間でマインドフルネスな状態になり10秒間その状態を続ける訓練です。10秒つづけれるようになればもう10秒つづけられるというものです。気づきの力を養うことはむずかしいが常に意識することで養えます。常に意識して気づきの力を高め「今、ここ」に集中して行動していく。
『どんな状況からでも成功する方法』 コーチ・カルダン著
著者はイラン生まれで、現在日本を拠点としてコーチング業で活躍する方です。過去には貧困と虐待、ストリートチルドレン、戦争への出兵などの過酷な状況にも関わらず常に前向きに考え行動し、パイロットになるという夢を実現した経歴があります。この著書を読んでまず感じたことは現在の自分自身の環境がいかに恵まれているかということです。恵まれている環境で長年生活すればそれが当たり前と考えてしまいますが、1日1日を大切に感謝して生活を送らないといけない感じました。つらい過去も含めどんな状況からでも良い結果を出すための考え方をこの著書では「タイムライン」とネーミングしています。「タイムライン」の考え方とは、過去のつらい体験を自分へのギフトとしてとらえて過去の経験が、今の素晴らしい自分を作っていると書き換ええる。また、未来の成長した自分を明確にイメージし、そこから今の自分を見つめ直し良いアドバイスを自分に送ることで思考法や行動を変えられるということです。これから必ず何度かは厳しい状況を迎えることがあるかもしれませんが、つらい経験を体験した時こそ、これから自分自身が成長するためのギフトを手に入れたとポジティブに考え、成長した自分自信を想像し何が足りていないかを客観的に考え常に前向きに挑戦していきます。
『無敵の仕事術』Harvard Business Hacks Researchers編著
この書籍は人間が生きる為に欠かせないホルモンを活用して仕事に活かすかが書かれている。よく興奮している時などにアドレナリンが出てると言ったりし自分の意志で出しているものではないが、生活習慣や行動により状況に合ったホルモンをコントロールすることは出来るとある。例えば集中できない時は簡単なTodoからこなしていくと集中力が高まり考える仕事も良い感じで取り掛かれた経験があるが、これはドパミンという快楽ホルモンが関係している為らしい。クリアするのが簡単な事でもTodoが片付いていくことに脳が喜び、更に喜びを求めようと仕事が進むみたいだ。逆もしかりで学生時代の試験前の掃除をして綺麗になり次々してしまうことや、気分転換にお笑い動画など見ることにもドパミンが分泌される為気を付けないといけない。またアイデアを出す際にはリラックスしている状態がよいが、それにはセロトニンというホルモンが関係している。これはお風呂に浸かったりウォーキングをすることで出てくるとある。仕事場で椅子に座って考え込んでもいい考えが出ない時には歩いてみたりしようと思う。ホルモンが出てるのは目に見えないから信用しないではなく、より良い行動をしてホルモンを上手く活用して成果につなげていく。