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冬の遠足2021~時代を感じる~

ロケ中の写真も展示されていました!写真の画質も今と比べると粗いですが、時代を感じることが出来て良い経験です。昔に比べると本当に便利になったことを痛感します。様々な方々が生涯を通して人々の生活がより便利になるようにとイノベーションを起こしてくれたことに感謝です。

冬の遠足2021~ロケセット見学~

観光交流館の中には実際にロケで使用されたセットや、初めて見るような映写機が展示されていました。写真は『世界の中心で、愛をさけぶ』のロケ地決定のきっかけになった映写機だそうです。使い方は全く分かりませんが、映写機が現代ではプロジェクターに進化したという事が、技術の発展を感じました。

読書レポート_佐藤/No31

未来に先回りする思考法  佐藤航陽 著

目覚ましく変化する現代。次々に出てくるブームなどに驚かせれてばかりなので、この著書を読んで何か勉強出来るかなと思い手に取ってみました。私自身、最先端のテクノロジーになかなか敏感になれておらず一般的に広がってから認知するということが多いです。最近ではNFTが話題になっていますが、先見の目を持つ人はどうやって未来を先読みしているのか疑問がありました。この著書では大前提で「未来を先読みすることはできない」と書かれています。しかし、テクノロジーが発達し、あるものが急に便利になるのではなく、そこに目を付け一工夫加えることによって、画期的なイノベーションが起こるということです。なので身近にあるものにもっと目を向けるという事が大切です。機械化する人間と、人間化する機械という話も著書にありましたが、まさに映画のターミネータのような世界が将来的に実現するかもしれません。小さな可能性に対して当たり前というような価値観で物事を見るのではなく、多面的に考え変化に柔軟に対応できるようにしていきます。

読書レポート_佐々木/No.57

『ワクワクのつくりかた』カカムマサナリ著

見た瞬間に面白い、欲しいと思うものを作るのは突飛なアイデアが浮かぶと思っていたが、ロジカルに考えることで実現できるとある。ワクワクとは心が躍動する感情であり、「異質なもの同士」を「組み合わせ」て、その「つながり」を視覚的に理解したときに実現するとある。著者がワクワクするものを世の中に発信するときにこのやり方で生み出している。こう考えると確かに訓練すればできそうに思う。情報がどんどん出回る世界で今まで新鮮に感じていたものもすぐに風化したり新しいものに取って代わられる。インパクトのあるもので人の目に止まったり記憶に残ることで商品として印象付けが大事になるわけだ。もちろん商品の特性によっては面白いからと言って欲しいと思われるわけではない。ちょっとネタに使ってみるものや、継続的に使うものなどで欲しいという感情も変わってくるだろう。ただ人の目に止まって認知されてからが商品としてのスタートである。周りの情報を収集して提案するだけでなく、アイデアを提案するときにこれらの方法も試してみて発想の幅を拡げていく。

木のおもちゃ美術館

11月にオープンした木のおもちゃ美術館に行ってきましたが、中に入ると名前通りに木で出来たおもちゃや滑り台などが沢山あり想像以上でした。農業ままごとセットみたいの出来ますが、キノコ狩りや畑の収穫する野菜ももちろん木で出来ており完成度が高く大人が見てもすごいと感じます。まだまだ気づけてない面白いものもありそうなので次回行く時には前回よりもより観察してみようと思います。

ボジョレ・ヌーヴォー2021

毎年のこの時期の楽しみ。今年のボジョレの味はどうだとか、特によく分かりませんが毎年購入して雰囲気を楽しんでいます。美味しかったです!来年も楽しみです!

告知力

電気屋さんで買い物した時に粗品としてトイレットペーパーと洗剤を頂きましたか、家に帰って開けたときに強調しすぎ感に驚き思わず笑ってしまいました。基本的には単色が良いとされるものにここまでするか!?と。でもインパクトはあるし印象には残り、普段使いもするから広告としては凄いものですね。

冬物がお買い得

訪問していた企業さんの別フロアで冬物のセールをしているらしく脚を運んできました。行った時間が遅かったからか数は少なかったのですが、良さげな商品が一個500円とかで販売されており大分お買い得!!テンションも上がってしまい、後から思うとこれいたかな、、、と思うものも買ってしまうのはしょうがないことですよね。

大窪寺

四国八十八ヶ所の最後の霊場。紅葉がとても綺麗で人気のスポットです!お店もあるので、とてもいい匂いがしました。まだ来るには少し早かったですが、秋を満喫出来ました。

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