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当たり前の基準

戸建プラザの新築住宅商品『リラクス』はお客様から「安いですね」とよく言われます。最近では全国の同業他社様からも「なぜそんな良い性能や構造、設備でそんなに安く作れるんですか?」と質問されたり、わざわざ徳島まで研究しに来られています。我々の中では当たり前のことでも、外から見るとそれがすごいことなんだと気付かされることはよくあります。社内にいると当たり前になってしまい自社商品の良さをお客様に伝えきれていないということですね。当たり前の基準が高いことは良いことですが、それが伝わらなければ意味がなく宝の持ちぐされになってしまいます。当たり前の基準が高い『リラクス』の良さの全てをお伝えしたいですね。伝えるのって難しい。。。

友人からの贈り物

建築・不動産業界で働いていると友人や知人、親族から家造りに関する質問をされたりがよくあります。この度嬉しいことに友人が戸建プラザで家を任せてくれることになり、最近ずっと家の打合せをしています。友人家族は奥様とお子様3人姉妹。実はこの友人小学校からの付き合いなのでかなり不思議な感じがします。大人になって仕事で役に立てるということは嬉しいことです。いい家になるようにしっかりそして楽しんみながら進めてます。写真は「色々手伝ってもらってるから」と友人がくれた贈り物です。ありがとう。

陶芸体験

今日はプラザセレクト恒例の遠足に行ってきました。行く前は土を伸ばして形にするだけだから簡単にできるだろうと思っていましたがなかなかうまくできませんでした。やはりそう簡単にはいきません。奥が深い!!神経を集中させて体も真っ直ぐブレないようにしなければ、作っているものも真っ直ぐできません。でも先生のお力を借りまくった末にできた作品はきれいにできました。そして陶芸体験を通じて、「学ぶことは真似ること」「近くから見るだけでは分からない。遠くから俯瞰的に見ると違うものに見える」など普段社長が仰っていることまで体験することができました。とても楽しくて有意義な時間を過ごせた陶芸体験でした。皆が色んな形や色に仕上げたものがどんな焼き上がりになるか今から楽しみです。完成品は後日こちらのDAYSに載せますのでお楽しみに。

読書レポート_三村/No10

『疲れない脳をつくる生活習慣』 石川善樹 著

プラザセレクトは3期目が終わろうとしている。創業当時からとにかくがむしゃらにやってきたからかあっという間という印象が強い。しかしずっと自分ががむしゃらにやっていても会社は成長しない。3期目の途中から当初の予定通り採用にも力を入れており、もっと多くのお客様と多くの接点を持ちたいという想いを実現しようとしている。その新たに採用した仲間をどのように活かし、どのように成長してもらうかが今後の私に与えられた大きな仕事の1つ。その為に最近は自分の時間を創り出すことを課題に課しているが、良い心身状態で仕事に取り組むことも自分の時間を創り出し1つの要因だと思う。仕事の効率が上がればそれだけ時間ができる。著書にはすぐにできることとして「瞑想」を挙げている。脳が疲れやすくなると集中できなくなり冷静な判断ができないばかりか、目先の仕事に追われあれもこれも気になり、本当に大切な仕事に手をつけられていないということを起こしやすい。1日5分の時間だけでもいいので「調身」「調息」「調心」の3つを行い、疲れにくい脳にすることで集中した状態で仕事に臨める状態にし効率よく終わらせていくことを目指す。いきなり多くのことを変えることは変えってストレスになるので、まずはこれからやってみることにする。こういうことをしたことがないのでどう変化するのか楽しみながらやってみよう。

東京出張

社長と2人で東京出張に行ってきました。今回はいわゆるWebに特化した勉強会。業界は同じですが、取り組んでいることや商品は様々な会社が全国から集まってきての勉強会です。毎回ですがまだまだ知らないことがたくさんありとても勉強になります。いつも通り参考にすることを見つけてきましたので早速導入に着手中です。自社サイトがさらにかっこよくなりそうです。

新プロジェクト始動!!

だいぶ寒くなってきましたね。そんな中でも戸建プラザのプライベート新築建売ブランド「リラクス」は続々とプロジェクト化し始動しています。写真はそのプロジェクトのプランを考えているところ。かっこよく撮ってくれたのでなんか日常の光景ですがいい感じです。この土地を最大限活かすことができ、なおかつ「リラクス」にとって重要なコンセプトをどのように実現するかを日々熟考しています。ポイントは「シンプル・楽しさ・あったないいな」。極限まで追求し生まれた「リラクス」は、社員全員のこだわりが詰まった作品です。ぜひ作品を見に来てください。見学可能なリラクスはホームページでチェックしてください。

たま~に

飲みたくなるんですよね。こういうジュース。お菓子でも普通にできてるお菓子買えばいいのに、チョコとか作るやつとか買って作って満足…こういうの個人的に好きです。普通にあるものに「+楽しさ」って発想がおもしろい。先日も社長が外出先から帰ってくるなりなにやらくれたと思ったら、懐かしの「ビックリマンチョコ」ならぬ「ワンピースマンチョコ」。2人はテンションアップ!!女子はシーン…これもチョコウエハースにシールが入ってるだけなんですが、テンション上がるのは不変ですね(男だけ?)。やはりすごい商品。皆「にこっ」とするんですから。自社商品にも「+楽しさ」を忘れないようにしていこうと思った休日の午後でした。

DIY~Caster Wagon~

「リラクス藍住Ⅱ」の完成が近づいてきました。私もそれに合わせて大急ぎで仕上げ中!!今日はキャスター付きのワゴンです。アンティーク調なのであえて暗めに撮ってみました。キッチンやダイニング、その他色んな使い道がありますね。これもとっても簡単。材料はすのこと何枚かの板、あとは塗料だけ。簡単に好きなサイズ、色にできるのでおすすめ。「リラクス藍住Ⅱ」と私の作品は11月25日からご覧いただけます。

読書レポート_三村/No9

『結果を出すリーダーほど動かない』山北陽平 著

上の立場で人を動かすことは本当に難しい。今私はこの壁の前にいる。少数精鋭で同じ想いを持った仲間と自由に楽しくする社風ではあるが、それは全員がやるべきことをしっかりやるからこそできること。これを実現するための役に立つと思いこの本を手に取った。成果を出すための望ましい行動の流れにする為に上司として望ましくない行動を止めることをこの著書では「壁マネジメント」とよんでいる。言い方は違えど社長もよく言う言葉なのでこれは理解している。ただそれを実践し実現するのが難しい。それを実現するために私に足りていなくてこの著書にも書かれていて大切なことは①介入②行動ルール設定と管理の2つ。「介入」は指示だけをするのではなくやらせきること。これも社長がよく言う言葉だが、実際にするとなるとこれも難しい。ただ、分かりやすく書かれていたのは小学生の時に習った九九。不思議と今でも何も考えなくてもスラスラと言える。これはできるまで先生に暗唱させられたからと書かれていた。確かにその通りだ。やらせきったからこそ身になり忘れることのない知識になっている。自分が動くのではなく、繰り返し言い続けたり、九九のように考えなくてもできるようになるまでさせることが、結果的に部下の為になるし組織の為になるという信念を持って、今後上司という役目を全うしよう。

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